« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月の6件の記事

2008年11月21日

学習療法

昨日、『学習療法士2級』の講習を受けて来ました。

そもそもは子供の教育の為に始めた研究だそうで。
その研究の成果を見るのに高齢者の方々に実践したところ、認知症の改善が見られたということで、この『学習療法』が始まったのだそうです。

おじいちゃんは別に認知症でも何でもないのだけど、友達に誘われたのがきっかけで、『介護』という観点から、これからのおじいちゃんとの関わりの中に役立てられることがあるかもしれないと、単純に好奇心で受講したんだけど、なかなか良い話でした☆

国家資格でも何でもないんだけどね。
何だか役に立ちそうです。
おじいちゃんに対してや、介護そのものに対してはもちろん、子供への教育に対しても。
色んな意味で、幅広く。


*想像してみてください。
80歳になった自分。子供がいて、孫がいて…。
ある日、80歳になった自分に子供が
『脳を鍛える大人のドリルだって!!やってみなよ!』
と持ってきた。
パラパラと中をめくってみると、ついこの前、小学1年生の孫がやってた計算ドリルのような簡単な問題。
『ああ!!小学生の問題じゃないか。これぐらい、まだまだ自分もできる!』
と思う。
そして
『解いてみてよ』
と鉛筆を渡されて、答えを書こうとしたら・・・
『2+7・・・あれ??・・・??解らない・・・』
その時あなたはどう思うでしょう?


講習の本題は、こんな話から始まりました。

どう思うでしょうね…。
喪失感?絶望感??


学習療法では一番大切なことは
『出来ない自分に気付かせないこと』だそうです。

認知症と聞いて思い浮かぶのは、介護が大変だろうなということ。
本人は分からなくなってるんだから、むしろ楽だろう。
大変なのは介護をする人だ。
そう思いがち。
介護する人はもちろんだけれど、そのご本人はもっと…。
昨日まで分かってたことが突然分からなくなっていく恐怖感や絶望感、喪失感の中で苦しんでいるのだと、だからこそ『できない自分に気付かせる』のは最もやってはいけない事なのだと、川島先生はおっしゃってました。


12時から17時までの講習の中で、『学習療法』について、やり方や教材の選び方など作業的なことと同時に、そこに基づく大切な考え方を学びました。
そこには、人としての尊厳がありました。


美容師の仕事には関係ないけど、この為に使った1日、悪くなかったです☆


興味のある方はぜひ☆
『学習療法』公式ホームページはこちら↓
http://www.gakushu-ryoho.jp/index.html


| | コメント (6)

2008年11月15日

魔法の音♪

さて、今日は7歳天使の初音楽会でした♪♪
1年生になって初めて手にしたピアニカでトトロの「さんぽ」を弾いて、歌は「崖の上のポニョ」

歌はともかく、色んな楽器に触れる機会なんて今までなかったんだよねー。。。
ピアノやオルガン、タンバリンや鈴なんかは珍しくもないし、ピアニカだってピアノと同じ類としても、『木琴、鉄琴、大太鼓、小太鼓、シンバル』これは、どの音も聞いたことはあるだろうけど、本物を見るの初めて。

音楽会の練習を始めて、担当の楽器を決めたらしい日の夜、7歳天使が興奮した様子で

『ねぇ、ねぇ!!音楽会には3歳天使も連れて来てね!!だってね、シンバルとか木琴とか、魔法みたいな音がするんだよー!!聞かせてあげたい♪太鼓もすごく大きいの!!』
ってconfident


『魔法みたいな音』だってconfident
子供らしい発想というか、何とも可愛らしい例えだと思って微笑ましかったhappy01
7歳天使には楽器達の音が『魔法』のように聴こえたんだねshine

で、どの楽器を選んだかというと、結局ピアニカよcatface
理由は
『だって、木琴や鉄琴とかだと間違った時に目立つでしょ?!catface
だってthink

小心者めthink

私なんて木琴や鉄琴をやりたかったものだよ。
競争率が高くていつもできなくて結局、リコーダーやピアニカ以外ではせいぜいオルガンぐらいだったなsweat02

ま、そんなこんなで、今日は7歳天使のパパとおばあちゃんが音楽会を見に行って残念ながら私はお留守番。
でも、せめて3歳天使にも、その『魔法の音』をぜひ聴かせてやりたかったので、2人に連れて行ってもらったhappy01

3歳ながらに感動したのか、帰って来てからは精一杯の大きい声で『ポニョ』を大合唱。

私は撮ってきてもらったビデオ観賞movie

なかなか大成功を収めたようで良かった良かったconfidentshine

舞台の上の1年生、この前まで保育園の年長さんの名残があったのに、すっかり小学生だったよconfident

すごい成長だねshineshine

| | コメント (2)

2008年11月14日

happy birthday♪♪

明日、11月15日は私のおばあちゃんの命日であり、6歳天使の初めての音楽会♪

そして、そして、更に6歳天使の7回目のお誕生日です♪ 

(*  ̄▽)o□☆□o(▽ ̄ *) カンパァーイッ♪

もう『天使』というより『姫』ですなぁ(´艸`)
。。。生意気さえ言わなきゃねぇ…(ーー;)


ということで、今晩は明日の為にケーキの仕込み。
子供たちと母と私とで卵を混ぜ混ぜ、薄力粉を混ぜ混ぜ・・・。
たった今オーブンに入ったところ(゚▽゚*)♪
デコレーションは明日ね☆

1年生ともなると、やっぱグーンとお姉ちゃんだね(*^_^*)
プレゼントに欲しいものがガラリと変わったよ。
小さい時はお人形だとか、「ごっこ遊び系」だったけど、
今回のリクエストは22インチの自転車に、可愛いスリッポンに、「ホッピング」。
全部、外遊び系。

私と母と天使パパとで一個ずつ。

私からのプレゼントはスリッポン。
最初のリクエストは『子供包丁』だったんだけど、
本人の気が変わってこれになっちゃったcoldsweats01

ま、年に1回のことだもの。
好きなものにすれば良いさhappy01


皆で造った手造りケーキと、おばあちゃんお得意のちらし寿司で明日は楽しいお誕生会にしよー(≧∇≦)ノ




| | コメント (2)

車のお医者さん☆

我が家の車の主治医は1コ上の元彼。
給油から洗車、車検に修理と何から何までお世話に。。。
そもそも、車のこと何も知らなかった私が車に興味を持つようになったのはこの人の影響。
今では彼に、縦の繋がり横の繋がりを駆使して我が家の2台の車をお世話して頂いてます。

というわけで今回も「何とかして~crying」と泣きつきました。

昨日から入院した弟の愛車『NOA』cardash
スライドドアからフェンダーにかけて1mほどの傷を負い、全治10日ですhospital
ドア部分は板金で治るかもしれないものの、フェンダーは1枚換えです。

それもそのはず。
初めて見ましたこんな傷bomb
傷口が見事に開いてますimpact

修理費15万dollar
取り換え+色塗り+板金などという修理内容にしては格安です。
それでも弟は失意のどん底catface
「ナビがついて返ってくるとか、タイヤ交換したとか、何かプラスアルファがあるなら良いけど、傷がなくなるだけ、元に戻るだけ、昨日までの車に戻るだけに15万は痛いcrying
とすっかり落ち込んで。。。

何でも、出勤中、車一台やっと通れるぐらいの細い道を近道中、
足元に落ちた携帯を拾っていてハンドルを取られたとか。
そして鉄の看板の鋭利な角でシュパッと。。。

冬のボーナスは修理代へと消え、予定していた温泉旅行はパーbomb
『不注意』への代償は大きいが自業自得sweat02
相手がいないだけでも不幸中の幸いthink
自分が怪我しなくてラッキーthink

そう思うしかないでしょthink

もっと車の運転気をつけなきゃ。
運転しながら落ちたもの拾うなんてもっての他だbomb

『初心忘れるべからず』

年末にかけて、何となくせわしなくなるこの時期。
いつもに増して安全運転で謙虚に。。。car
気をつけましょう。。。danger




戒めに。。。catface
20081111094318_2  


20081111094354_3




| | コメント (0)

2008年11月13日

おくりびと

映画「おくりびと」を観てきた。

涙が出た。
ただ、はらはらと涙が流れた。

「感動」って表現は少し違う気がする。
何に対して涙が出たのか分からない。
あえていうなら。。。
自分自身と向き合った2時間だった気がする。


厳粛で優しくて、悲しくて温かい。
それでいて、後に残るのはすがすがしいような不思議な感覚。
こんなの初めて。


大切にしよう。
自分を、人を。
今を。
過去を、未来を。

ただ、そう思う。

| | コメント (2)

火曜市

『日曜市』というのがあります。
毎週日曜日、市内の(一応sweat02)メイン通りで朝早くから、農家の方や自家製の漬物屋さん、それからお花屋さんなんかがそれぞれテントを張って市を出していて、果物や野菜、花や揚げ物、漬物、更には子犬やヒヨコなんかも売ってる。

日曜日だけじゃなく火曜市、木曜市と曜日によって市の場所が変わるけど、ほとんど毎日市が出てる。


自治体から、その火曜市のお買い物券のようなものが各保育園に配られたようで、そのお買い物券で年少組から上が週替わりで火曜市にお出かけして自分の好きなものを買って来れるらしい。

3歳天使は今年が初めての火曜市。
何を買ってくるかと楽しみにしていたら。。。

リンゴとお花を買って来たbud

それで、面白いのが。。。
6歳天使が年長さんの時に火曜市で買って来たのもお花tulip

同じ「お花」なんだけど少し違うのが、6歳天使は
「ママにお花買って来た」って切り花を買って来た。
多分、6歳天使がお花を買う時っていうのは、母の日やママの命日、お彼岸、お盆の時にお供えの切り花を買うのがほとんどだから。

3歳天使が買って来たのはビオラの花株。
『黄色の買って来た。一緒に植える』と言って。
多分、3歳天使にとって、お花は花壇や地に植わってるものなんだろうね。
この前、おばあちゃんと一緒にお花屋さんで買ってきて一緒に植えかえたから。

別にそれがどう、ということでは無いんだけど、何となく…。
『お花』と聞いて連想するものがこの二人はこんな風に違うんだと、ただ何となく思った。



スーパーで野菜や果物を買うのと違って、市に出向いて買うのは子供たちにとって新鮮だったろうな。

あれでもない、これでもないと目移りしながらワイワイ選んで、モジモジしながら買い物したんだろうな。
楽しそうな光景が目に浮かぶよconfident









| | コメント (2)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »