カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の123件の記事

2009年9月26日

さあ!

毎日、1日がバタバタと過ぎていき気が付けば、9月も終わりに近づいてましたcoldsweats01

週4のバイトのリズムに私も天使も慣れて来た今日この頃。

あっという間に一週間が過ぎていきます。

まだまだ暑いけれど、ふと考えてみると、今年も残すところ、あと3ヶ月。

ダイエットtwosweat01

貯金twodash

頑張らねばdashdash

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2009年8月29日

30歳でやっておきたいこと

30歳を区切りに体の中からも外からも自分づくりを…ということで決めている禁煙&ダイエット。

禁煙はもう完了good

もともと、吸いたいことは吸いたいけれど、吸えないなら吸えないで、別に大丈夫な人だから禁煙することは特に苦じゃない。


ダイエット…これがかなり難関coldsweats02

毎晩、寝る前にストレッチ。

間食をやめて、
それからお茶碗を四歳天使の小さいのと交換coldsweats01

小さいお茶碗に八分目でオカワリなし。

これで徐々に胃袋を慣らしていこうかと……。

食べてはいけない。
こうしなければいけない。ってなると苦痛で挫折しちゃうから、ラク〜に行こうと思います。


31歳になるまでに−5kg〜−10kg程度が目標で。


去年も一昨年もダイエットを言いながら、30歳までにはまだ余裕があると甘やかして来たけれど、いよいよ30歳も残り半年に。


禁煙、ダイエット、貯金。
ここからは人生の仕切り直しデス。

楽しく軽やかに。

そしてキレイに可愛く年をとっていくために。

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2009年8月21日

500エンdollardollar

500円貯金を始めました。

来年の秋頃には、ディズニーランドにいけるように。

目指すは150000円也。

どうせなら思い切り遊んで、子供には、買いたいものを買ってあげたいから。


昼も夜も仕事があるから、うまく休みを取るのは難しい。

だから短くて2泊。
長くて3泊。

頑張るゾォ〜rock


実は……

ディズニーは勿論だけど、
飛行機に乗せてあげたいのデスairplanecatface

cloudcloudフワフワの雲の上cloudcloud
絶対喜ぶからsmile

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2009年8月18日

おじいちゃんち。

14日から2泊でおじいちゃんちに行ってました。

夏なのに、寒くて寒くて…sweat02

お昼寝にはハロゲンを付けて横になり、夜は長袖パジャマに、布団。


涼しいのを通り越して肌寒い2泊3日でありました。


3日目、おじいちゃんちからの帰り道は、窓を開けて走ると肌寒い程の風。

なのに、家に近づくにつれて風は暑〜くなりエアコン無しじゃ走れず……sweat02

車で二時間弱の距離なのに、すごい温度差spa


やっぱり木々や山、川、自然の力は素晴らしいshineと実感。


畑でとれた野菜と、山でとれた山菜を、日本最後の清流・四万十川の源流で料理して、そよそよ涼しい風の中で頂く……


一日中、冷房つけっぱなしの毎日より、自然の風の中でゆったり過ごす、こんな一日の方が、ずっと贅沢flair

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2009年6月 2日

月末作業…

夜のバイトの方では
毎月、月末になるとしなければいけない作業があって…。

5月、6月と続けて月末作業に出てました。
なので、一昨日の夜は2度目の月末作業。
要領も分かっていたし、淡々とやるのは結構嫌いじゃない作業。

というわけで、いつもなら休日の日曜の夜を出勤にしてたので、先週は5連勤。

帰宅は朝の4時半でしたclock

ありえんわぁ~~~wobbly

とは言っても、実際の作業は3時40分頃に終了していて、
1時間程、皆でお喋りしてたんだけど…。

帰ったら、おじいちゃん、もう起きてましたcoldsweats01sweat02

次の日(つまりは月曜日)が休みだからこそ出来たことですな…。

5連勤だったから天使との時間がやけに少なく感じて…昨日は保育園をお休みさせて一緒にお出かけしてました。

それも、保育園だからできることなんだけどね。




ところで……昨日、天使に

「夜、みぃちゃん居ないの寂しい?」
って聞いたら

「大丈夫」
っていうお返事。

まぁ、寂しいって言われたら、それはそれで、どうしようもないんだけど、寂しくないっていう返事は…それはそれで、どう捉えたら良いのか…?

一緒に居る日に十分コミュニケーションが取れていると思って良いのか?
天使が気を遣っているのか?
私が居ない間の母のフォローが効いてるのか?

それとも…

私が居なくても平気なのか??


何はともあれ、しばらくは今のまま進んで行けそうですgood

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2009年5月19日

再会?結婚??

私は目に見えないものを信じる方。
心霊現象的なものじゃなくて。

あ、今、良い流れ…とか、

何て言うか…精神的なもの…?
自己啓発的なもの…?

そういう”考え方”とか”感じ方”で、目に見える色んな事柄が変わってくるって本当にあると思う。


ちなみに占いも好きです。

行き詰ったり、迷ったり、何かきっかけが欲しい時には昔からよく行く占いのお店があります。

”答え”が欲しいんじゃなくて、一歩を踏み出す勇気が欲しくて。

そこは、何となく波長が合う。。。っていうのかな。。。
行くと不思議なことが、よく起こります。


で…長い前置になったけれど……。

昨日、その占いに行ったわけですわ。

そしたら、初めて!ホントに初めて言われた。

「とってもきれいな結婚のカードが出てます」
だって。。。

今まで、結婚・恋愛の関してはあんまり良いこと言われたこと無くて、恋愛より仕事、結婚より子供…って感じだったのに。

「再び巡り合う・結婚」
だそうで……。

その上、とっても綺麗な、良い結婚だそうで…。

「再び」……?
ってまさか、過去の人と…じゃないよね。

ふと、よぎったのは天使のパパ。

…まさかね…嫌だよ……。

もう過去の人はいいよ。


ちなみに、今は、自分のやるべきことをやる時で、そうしていれば、その「良い出会い・良い結婚」が訪れるれる予感なのだそうです。


…そう言えば…

今年の初めだったか、いつだったか、
「良い出会いがありそう」ってブログに書いたよな……。

そんな素敵な予感なら当たると良いな(´艸`)

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2009年5月 4日

最近の日常…

夜の仕事の方は4日行っては3日休みというリズム。
こどもとのスキンシップを大切にしている(しようと思ってる)毎日です。
なので、今までは6時まで居残りをしてもらってたけれど、夜、仕事行き始めてから、夜のバイトの日は、仕事の合間を縫って4時にお迎えに行くようにしてます。

だってそうしないと子供との時間がなくなるから。


朝起きて、仕事しながら家事をして、4時になったら向かえに行って、
ご飯作って食べさせて、お風呂に入れてかた仕事の用意をする…って毎日。

あっという間の1日、あっという間の1週間。


だけど、最近つくづく、私って”仕事”が好きだなぁと感じます。。。

だって、無条件に楽しくて。

できないことをできるように、
時間のかかることを、いかに効率的に
マニュアル通りの接客を、いかにオリジナルにするか

そんな事ばかり考えてます。

バイトの5時間があっという間。


で、仕事が楽しいのは良いのだけど、
やっぱり天使はストレス溜まり気味かな・・・と感じ始めた今日この頃。

4日連続のシフトを、2日行って、1日休み、2日行って、2日休み…
に変更してもらえないかと、相談しようかどうしようか迷い中。


4日行って3日、ドンと休みなのが良いか

2日行って、休んで、また2日行って、2日休み…どっちが子供にはマシなのかなぁ……。

どう思います?



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2009年4月17日

電話

しばらく返信が無かったと思ったら、電話がかかった。

「明日、髪切って!」


「何があった?」

「明日話すから」


明日…。



元気な声だったけど
彼に何があったんだろう…。


いつも取り越し苦労をして、
些細なことでも気にする人だから、

本当は

そんな大したことじゃなかったら良いんだけどな…。



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2009年4月14日

すれ違い…

5日の夜、メールが鳴った。

『髪、切れない?』

夜、バイトに行ってる私は、今までのように夜遅い時間を使って、友達の髪を切るなんてできなくて、断った。

『ゴメン。夜、バイト始めたから・・・昼間は?』


結局その日は、また今度にするってことで終わり。


10日の夜。

バイトの休憩時間にケイタイをチェックするとメールが来てた。

『日曜の夜はどう?』

指定された日曜日は第二で定休日。
私はまた、断った。

『ゴメン!その日、休みで、子供と出かける予定なんだ』


今までの私なら、休みの日でも応じてた。
だけど、週4のバイトで、子供との時間が取りにくくなったから、休みの日は思いきり遊んであげよう!
そう思ってたから断った。


そのまま、返信は無い。

一昨日、久し振りにその人のブログを覗いたら
今週いっぱいで止めると書かれてた。

何かあったらしい。

”人生で、一番悲しくて、忘れられない出来事”が…。

書かれた日付は11日。

私が、カットを断った次の日の日記。

何があったんだろう…。

もしかして。

夕方の時間を指定してきたのは、何か話したかったからなんだろうか…。

改めてメールをしたけど返信なし。

すごく心配で、すごく後悔。

何やってるんだろう、私…。


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2009年4月11日

サービスって…

夜、バイトに行き始めて、もうすぐ1か月。

とは言え、週4だから実質、半月しか出勤してないのと同じだけど。

最初は未知との遭遇で、ほんとに右も左も分からずに、覚えることでいっぱいいっぱだったのが、最近では少しゆとりが出てきた。


企業が大きくなれば顧客の数も多いわけで、顧客が多いと言うことは、日々、様々なことが起きる。

私のバイトは
品物を通してお客様にサービスをする仕事。

物に対するクレームはもちろん、レジの打ち方や、欠品、料金システム…
「美容」という仕事をしていては、あまり出会うことのないクレームに出会っちゃいます。


でもね。

最近つくづく思う。

結局同じだよ。
どんな仕事も原点は同じ。


美容は心と技術を売ってる。

バイトでは商品を提供してる。
でも、商品を通して心もちゃんと提供しなきゃ。

マニュアルがあって、接客用語があって…。

そのマニュアルに、いかに自分の心をこめるか。
それで、全然違うと感じる。

内容や現象は違うけれど、お客様の怒る原因はどの業界でも同じだなぁ。。。とつくづく感じてる。

仕事ってやっぱり面白い。

何もかも自分次第で全然違う。

そして、それが見事に反映されて返ってくる。


そして最近また改めて。
社会人としての私の考え方の元になっている某サロンに本当に感謝。

「ここで学んだことは、これから先どこに行っても通用する」

本当にそうです。

実感してます。


経営と、サービスと、美容と、そして何よりも人としての心と考え方を、逃げだしたくなるほど厳しく叩きこんでくれたことが、今の私にとても役立ってます。

いつも、どんな時も。


そこで教えてもらった、たくさんの事の中の一つ。

例えばマク○ナルドって、接客がマニュアル化されてて、いつ行っても同じセリフ。

「いらっしゃいませ。店内で食べて行かれますか?」

「お待たせいたしました」

「ありがとうございました」


でも、この決められたマニュアルに、どんな風に自分の心を反映させて、マニュアルをオリジナル化させるか。

例えば、笑顔の出し方。
タイミング。

いつもの言葉に一言添える。

商品の渡し方、タイミング。

お客様は一人一人違っているのだから…と。

マニュアルに心を込めれば、それは、もう、ただのマニュアルじゃなくてサービスなんだと、
そう言ってた。


悪い噂は1日で、広がる。
でも良い噂はなかなか広がらない。

自分がお客様の立場でもそうだもん。

感じの悪い接客されたら、それがたった1度のことでも、すぐにでも御意見箱に店員名指しで書いて入れたい気分になるけれど、

心地よい接客をされたからと言って、名指しで評価する気には、なかなか…私はならない。

何回も行くうちに、いつも変らない心地よさを提供してもらって初めて、
「あの人良い!」って人にお勧めしたくなる。

そして名前を覚える。
その時初めてただの店員が一人の人に見えてくる。


そんなもんじゃないかなぁ。


だから、私も、過去に学んだいろんなことを掘り起こして心の引き出しを開けて、褒められたことも叱られたことも、全てを教訓に頑張って行きたいなと思ってる今日この頃です。


そして、最近、実家で母と一緒にやってるからとナアナアになりがちな本業の方にもこれを活かして行こう。


人はどこででも、学べる。

全ては自分の心の持ち方次第。






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2009年4月 1日

お仕事☆

このたび、お仕事を掛け持ちすることにしました☆
二足の草鞋…デス。

16日から行き始めてます。
週に4日。
PM8時~AM1時半まで。


学生時代にバイトなんて一度もしたことの無い私にとって、美容以外の仕事は初めて。

程良い気分転換とストレス解消になっていて楽しんでます。


後2年で天使は保育園卒園。
7歳姫を見ていると思うんです。

硬筆や、そのほかのやりたいこと、できるだけやらせてあげたい。

だけど、今の私じゃ、なかなか難しい。
だったら稼ぎに行こう!!

というわけでバイトを始めたんです。

天使との時間を大切にしながら
だけどやりたいこともやらせてあげたい。

これが7歳姫と別々に暮らしているんだったら、
私たちは私たち。。。で良いのだけれど、同じ屋根の下、一緒に暮らしていて、平等にできない、それがお金のせいで。。。となると私は自分が情けなさすぎるので。


シングルマザーを決めたとき、父親がいないせいで何かを諦めるようなことは絶対にさせないと誓ったわけで…。

他は何一つ、実行できてない私ですが、これだけは有言実行したいと思ってます。


そのために、天使が4歳になるまで、溢れるほどの愛情を伝えてきたつもりだから。


もう4歳。

夜、私がいなくても、あーちゃんが、変わりをしてくれて、

天使には

「お仕事行ってくるね」
ってそう言うと
「行ってらっしゃーい」
と送り出してくれてます。

天使は

もしかしたら寂しさもあるのかもしれないけれど、そこにばかり目を向けていては何も変わらないから。


がんばるぞっ!!




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2009年3月24日

バスに乗って…

3月8日、日曜日。

子供たちを初めてバスに乗せました♪
普段、車か自転車にしか乗らないので、子供たちはバスの乗り方を知らず…

目的地で、ピンポーンと押しボタンを押して降りることも知らず…。

「次押してみて」

って言ってたんだけど、いち早く、別のお客さんが押してしまって…

「残念だったねー。ま、帰りのバスで押したらいいよ」
なんて言ってたら

ちょうど運転席の後ろに座ってたもんだから運転手さんに聞こえてたようで

「ん?押したい?いいよ、押してみて」

そう言って、もう一度押させてくれました☆
そして到着したのは高知のメイン通り…と言っても、だいぶ寂れてきましたが・・・

一応「はりまや橋」なんぞがある所でして…。


降りてビックリ!!
いつになく、かなり賑わってて…
何事?!とおもいつつ歩いていると・・・なるほど。

『土佐のお客』というイベントをやっていたのですな。

皿鉢祭りや、よさこい祭りなんかをやってて
ちょうど日曜市も出てたので、あっちもこっちも人だらけでした☆


子供たちにとって初めての「お街」が、賑わってて良かった、良かった。


というわけで

ケイタイの写真ですが、撮ってきちゃいました☆

『よさこい』

これは、昨年、金賞を受賞した『ほにや』

さすがに、人気チームだけあって
ほにや、十人十彩の出番には人が一気に増えましたcoldsweats01

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最近は色々アレンジしてダンスのようになってるけれど、でも、やっぱ私は正調のよさこいが好きです。

アレンジしてるやつは楽しいけれど、鳥肌が立つのは、やっぱり正調。
ちゃんと踊れる人、居るのかな・・・coldsweats01


最後は観客も、踊り子も全員混ざって正調よさこい鳴る子踊り。

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でもって、土佐のお客のメインって、やっぱこれなのかな?
土佐の名物??皿鉢料理。

皿鉢祭りと題して、いろんな料亭や旅館がこぞって出品してたみたい。

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一鉢10万から・・・って感じ。

こんな豪華なの見たことないよ…。

私は、個人的には皿鉢って好きじゃない。
見た目はきれいだけど
食べれる物があんまり無いな…despair

でも、こういうの見てたら土佐っ子の血が騒ぎますcatfacedash

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2009年2月28日

ダイエット…

来る3月末日に向けてダイエットをしなければと、、、。

とりあえず朝がっつり食べて、
昼、軽く食べて
晩ご飯を抜く、という手法で。


運動で痩せればリバウンドもなく、健康的で、長い目で見ると一番効果的ということは去年の結果からよーく分かってることなんだけども。

筋力付けるところから始めるには、
あまりにも時間が無さ過ぎて(ーー;)


食&運動の両方やらなければあんまり意味が無いのも知ってるんだけども。
1日10分、寝る前のストレッチも効果的なのは知ってるんだけども。

外に出れば花粉症、家にいれば怠けてしまい。。。(´-ω-‘)


とりあえず、てっとり早く食事制限だけ始めてみました。

今日で3日目、-1.3キロ。

3日坊主で終わらなければ良いのだけれど。。。
どこまでいけるのかsign02 私dash

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2009年2月22日

同窓会

中学3年間、お世話になった担任の先生がとうとう今年で定年退職を迎えることになりましたshine

怒る時は怒るannoy笑う時は笑うhappy01泣くときは泣くcrying先生で、ある時は生徒と同じ目線で、ある時はオカンのような目線で…すごく良い先生で大好きでしたheart02


天使が中学生になる頃、できれば先生が担任になって欲しいなぁ。。。
なんて無理なことを思ってましたが。。。coldsweats01sweat01

ついに定年を迎える日が来ちゃいましたdespair
かなり残念ですweep

というわけで、同窓会。


卒業以来毎年ぐらいあったんだけど、私が出席できるのは2~3年ぶりぐらいになるかな。

つい先日連絡があり、日取りは3月末日cherryblossom

ええthinksweat02
痩せなくてはいけません。
わずか一か月後に差し迫ってますが、惜しみない努力で1キロでも2キロでも減らしておかなければbearingdash

と思いつつ、昨日は友達の家で豪華な手料理で迎えて頂きホームパーチーbar
今日は家でキムチ鍋beer

誘惑に勝てませぬbearing










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2009年2月13日

St. Valentine's Day

気が付けば明日はバレンタインでした(-◇ー;)!!
悲しいほどに、そういうことに縁遠くなったものです。。。

7歳姫が学校から帰るなり
『○○ちゃんが○○くんにチョコあげたんだってー!!』
って。

明日は土曜日で学校がお休みだから、、、と今日渡したのだそうで。。。

1年生…だよね。。。
早くもそんなことがあるのねぇ。。。


そういやぁ、ここ数日、スーパーにもコンビニにもチョコレートコーナーがあったなぁcoldsweats01

というわけで、明日に迫ってるバレンタインheart01
私も大好きな人にあげるためにチョコレート用意しましたpresent

喜んでくれるかなconfidentheart04

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2009年1月20日

eco

お買いものの時のマイカゴが二つ。
マイバックが二つ。

時々持って行くけど時々忘れて、マイカゴなんて洗濯かごになってたり、マイバックは食パンのシールを集めてgetしたやつで、大きすぎて持って行くのが面倒で月に2~3回のお風呂屋さんに行く時のバックになってたりして。。。

でもね、最近ちょっと心を入れ替えて、たたんでコンパクトになるマイバックを二つ買って、必ずカバンに入れて持って行くことにしてる。

というのも。。。
「レジ袋いりませんpaper
て言うとね、レジの人が必ず
「ご協力ありがとうございます」
って言ってくれるのね。
それがすごく気持ち良いの。
スーパーのレジ袋に品物を入れてる人を尻目に、マイバックを出して詰めてる自分は、小さいけれど何だかeco活動をしているように思えてきて、私も社会のどこかで何かの役に立ってるかも知れない気がしてくる。

…自己満足の世界だけどね…catfacesweat02

それで思うの。
ささやかだけど言葉って大事。
「ご協力ありがとうございます」の一言で、やっぱり次からもマイバックを持って行こうって思う。
それが例えマニュアルだとしてもね、丁寧に一礼されてきちんと言われたら、それは悪い気はしないもの。

最初はそんな自己満足と気分の良さから始めた「マイバック」でのお買いものだけど、最近は『当たり前』になってきて、レジ袋を貰うのが悪い気さえする今日この頃。。。
だけど、これがecoに繋がるのなら自分にできる些細なことをやってみようって気になる。

ecoにもなって自分自身が何かしら役に立ってる気がして気持ちが良い。
これって良循環☆


そう言えば。。。
年末、東京から帰って来た友達にそんな話をしたら
「そんなの東京ではもうずいぶん前から『当たり前』になってるよ」ってcoldsweats01
あ、そうなのね。。。coldsweats01
地方はまだまだデスsweat01
他は知らないけど、少なくとも私の住んでる辺りでは半分にも満たないくらいじゃないかな。

余談だけど…その友達、
「私もマイバック持ってるしbag
と。。。
失礼ながら、それがとっても意外で。。。coldsweats01
「えっsign02coldsweats02
と驚いたことでしたcoldsweats01


自分にできるeco。
遅ればせながら少しだけ、少しずつ、始めてみようと思いマス。

















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2009年1月 2日

明けました☆

新年、明けましておめでとうございます☆
今年もお付き合いよろしくお願いしますconfident

昨年末、何だかこのまま年を越して良いものかと思ってましたが。。。
だって、昨年は何だか、良くも悪くも取りたてて大きなことがなかったような気がして。

そんなことを母に言ったら、それだけ平穏無事に過ごせたということは幸せなことよ、と。。。
確かに。
そりゃそうだ。

とりあえず短期間ではあったけど恋愛らしきものもできたし。
昨年は少しは心を動かした年だった気もする。

さて、今年は。。。

今年の目標は。。。

すごい現実的だけど、節約dollar

あと3年で4歳天使小学生。
その3年の間に金銭的にもう少しゆとりが持てるようにしておきたい。

習い事もさせてあげたいしね☆
興味を持つ範囲もどんどん広がっていくだろうし。
色んな意味で天使の成長に合わせていけるように。
精神面だけじゃなくて、金銭面でも母として頑張る年にするぞdash

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2008年12月11日

運気上昇中??

またまた思わぬところから縁談が。。。(-◇ー;)!!

お客様の息子さん。
バツイチ・子供一人。
子供はうちと同じもうすぐ4歳の女の子。

ま、今回のも半ばジョーダンなんだけどもね。
半分本気の半分ジョーダンみたいなところ。

それでもね、ジョーダンでも何でもさ、このところ
『この人どう??』
みたいな話が舞い込む、舞い込む。

もしかして来年は何か良いことあるんじゃないのー??私 ( ̄ー ̄)ニヤリッ
なんてねー。

別に恋バナに関わらず、実現する、しないに関わらず何て言うか…こういうポジティブな明るい話が舞い込んで来るって、運が好転し始めてる時のように感じる。

良い運気を呼び寄せる努力をしなくちゃねー(*´ー^`)ゞ


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2008年12月 7日

変化

大切な大切な男友達の笑顔が少し変わってた。
良かったconfidentほんとに良かったconfident

彼のことだから、また誰にも言わずに何かを一人で悶々と考え込んでるんだろうなって思ってた。
もうずいぶん前から感じてた。

それが解決したのかどうかは分からないけど、
今日会った彼は闇から抜けたようなスッキリした顔してたshine
笑い方が違ってたように思う。
安心した。

彼がいつでも笑っていられますように。
心から願う。

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2008年12月 6日

思い出の曲♪♪

ブログパーツ「こいうた」を見てて思った。

自分にとっての恋歌って何ですか??

私はミスチル。
中でも20歳過ぎに買ったCD。
2枚一緒に発売したミスチルのアルバム。

このアルバムは20歳の頃、1つ年上の元彼と別れた後発売になったもの。
その人は歌がすごく上手で、特にミスチルは最高でした♪
大音量でミスチルのCDを聴きながら、よくドライブしたものです。
CDに合わせて歌いながら。


そんな彼と別れた後に発売になったこのアルバム。。。彼も絶対買うはずだと思って発売と同時に買ったもの。

その時の私には、この二枚のアルバムが彼と繋がる(ような気がする)唯一のものでした。

同じものを持ってる、そして同じように聴いてる。
そして・・・。

『あのアルバム、買った?』
『当然♪買ったよ』
『やっぱり?私も買ったよ』
『あ、おもえも??やっぱ良いよなー♪』
そんな会話をしたいが為に買ったCD。

幸せの中で2人で聴いた曲。
切なくて苦しくて涙しながら1人で聴いた曲。。。
切ないことも苦しいことも楽しいことも全部、
20歳の私の全てがこの2枚のCDに詰まってる。


友達として良い関係を築いている今、
ミスチルは私にとってただ温かい。


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家族

親と子。
一番近いようでいて、実は一番遠かったり、
一番解っているようで、一番解っていなかったりで、
実は結構距離があるんではないかと私は思う。

娘は成長して社会人になり、恋をして、結婚して妻になり、子供を産んで母になりながら、妻である自分の母の苦楽も、親である自分の母の苦楽も何となく解って行く中で、「母親」というのは、どれだけ我が子が成長しても、やっぱり子供は子供。

親の知らない所で成長している子供を知らないわけでは無いんだろうけど、変わっていく価値観や確立されて行く考え方をよそに、常に「親」の目線は変わらないというか何というか。。。そこに埋まらない何かがある気が。。。

なんて表現すれば良いか難しいんだけど。

1つの事を『親として』話す母と、『人として』意見をぶつけようとする私との間ではいつも何かがずれていて交わらない。

そして、その何かは
『そうじゃないよ、こうだよ』
と、どれだけ私が説明してもやっぱり解ってはもらえない部分で。。。

ただ、親子という垣根を超える私の言葉に母はいつも『横着』だと腹を立てる。
私にはそれが理不尽。
そう思うこと自体、親に対する感謝心や謙虚さが無いと言われればそれまでなんだけど。


最近つくづく思うのは、うちの家族構成は義理の人間が居ないから、一見、楽そうに思えるけど、実は結構難しい。

私は子供の母親でありながら、母の子供であり、
弟は子供の父親でありながら、母の子供であり、
母は私と弟の母親でありながら、私の子供のおばあちゃんでありながら、弟の子供の母親変わりである。

母にしてみれば、私と弟の間で一方を立てれば一方が立たないことがたくさんあるし、
同じ孫でも母親を亡くした孫と、父親が居ないとは言え母親に甘えられる孫では母自身のポジショニングが変わってくる。
『母親代わり』をしなければいけない孫と、『おばあちゃん』でいられる孫とでは良くも悪くも  違いがあるのだ。


我が子の前で母に叱られる私や弟もたまらないし、子供に親子喧嘩を見せるというのは、ある意味、夫婦喧嘩を見せるのより悪影響があるんじゃないかと思ったりもする。


どんな家族でも築き上げていくには平坦な道のりでは無いのだろうけど、親子姉弟、3世代で一つ屋根の下、本当は本来あるべき姿じゃない家族構成なのだから、いくら義理の人間が居ないからと言っても、それはそれで我が家もなかなか難しい。

程良い距離感が保てないからなのか。。。?

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2008年12月 4日

ピカピカ☆

2008120318380001_2 20081203183900012008120318390000












お客様に教えてもらって見に行ったイルミネーション。
見ず知らずの方の家なんだけど、すごく綺麗でした。

子供たちも大喜びで、
3歳天使は
「中に入りた―い」
いやいや、人の家だからcatfacesweat02

7歳天使は
「うちにもやってー」
って。。。おいおい、1か月の電気代10万ぐらいかかるって言ってたしgawk

私たちが見ている間にも続々と色んな人が見に来ては写真撮って帰って行ったcoldsweats01
携帯でしか写真撮れないのが残念bearing

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2008年12月 2日

☆November☆

11月30日。
女3人で早々と忘年会を済ませましたhappy01beer
入籍&誕生日の心ばかりのお祝いを兼ねてねsmile

それにしても11月は私の周り、オメデタ続きheart01

結婚、懐妊、誕生日。。。
あちらこちらでお祝い事が続いてて…次は私の番が来るかな?なんてsmile

皆の幸せにあやかりたいわcatface



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2008年11月21日

学習療法

昨日、『学習療法士2級』の講習を受けて来ました。

そもそもは子供の教育の為に始めた研究だそうで。
その研究の成果を見るのに高齢者の方々に実践したところ、認知症の改善が見られたということで、この『学習療法』が始まったのだそうです。

おじいちゃんは別に認知症でも何でもないのだけど、友達に誘われたのがきっかけで、『介護』という観点から、これからのおじいちゃんとの関わりの中に役立てられることがあるかもしれないと、単純に好奇心で受講したんだけど、なかなか良い話でした☆

国家資格でも何でもないんだけどね。
何だか役に立ちそうです。
おじいちゃんに対してや、介護そのものに対してはもちろん、子供への教育に対しても。
色んな意味で、幅広く。


*想像してみてください。
80歳になった自分。子供がいて、孫がいて…。
ある日、80歳になった自分に子供が
『脳を鍛える大人のドリルだって!!やってみなよ!』
と持ってきた。
パラパラと中をめくってみると、ついこの前、小学1年生の孫がやってた計算ドリルのような簡単な問題。
『ああ!!小学生の問題じゃないか。これぐらい、まだまだ自分もできる!』
と思う。
そして
『解いてみてよ』
と鉛筆を渡されて、答えを書こうとしたら・・・
『2+7・・・あれ??・・・??解らない・・・』
その時あなたはどう思うでしょう?


講習の本題は、こんな話から始まりました。

どう思うでしょうね…。
喪失感?絶望感??


学習療法では一番大切なことは
『出来ない自分に気付かせないこと』だそうです。

認知症と聞いて思い浮かぶのは、介護が大変だろうなということ。
本人は分からなくなってるんだから、むしろ楽だろう。
大変なのは介護をする人だ。
そう思いがち。
介護する人はもちろんだけれど、そのご本人はもっと…。
昨日まで分かってたことが突然分からなくなっていく恐怖感や絶望感、喪失感の中で苦しんでいるのだと、だからこそ『できない自分に気付かせる』のは最もやってはいけない事なのだと、川島先生はおっしゃってました。


12時から17時までの講習の中で、『学習療法』について、やり方や教材の選び方など作業的なことと同時に、そこに基づく大切な考え方を学びました。
そこには、人としての尊厳がありました。


美容師の仕事には関係ないけど、この為に使った1日、悪くなかったです☆


興味のある方はぜひ☆
『学習療法』公式ホームページはこちら↓
http://www.gakushu-ryoho.jp/index.html


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2008年11月14日

車のお医者さん☆

我が家の車の主治医は1コ上の元彼。
給油から洗車、車検に修理と何から何までお世話に。。。
そもそも、車のこと何も知らなかった私が車に興味を持つようになったのはこの人の影響。
今では彼に、縦の繋がり横の繋がりを駆使して我が家の2台の車をお世話して頂いてます。

というわけで今回も「何とかして~crying」と泣きつきました。

昨日から入院した弟の愛車『NOA』cardash
スライドドアからフェンダーにかけて1mほどの傷を負い、全治10日ですhospital
ドア部分は板金で治るかもしれないものの、フェンダーは1枚換えです。

それもそのはず。
初めて見ましたこんな傷bomb
傷口が見事に開いてますimpact

修理費15万dollar
取り換え+色塗り+板金などという修理内容にしては格安です。
それでも弟は失意のどん底catface
「ナビがついて返ってくるとか、タイヤ交換したとか、何かプラスアルファがあるなら良いけど、傷がなくなるだけ、元に戻るだけ、昨日までの車に戻るだけに15万は痛いcrying
とすっかり落ち込んで。。。

何でも、出勤中、車一台やっと通れるぐらいの細い道を近道中、
足元に落ちた携帯を拾っていてハンドルを取られたとか。
そして鉄の看板の鋭利な角でシュパッと。。。

冬のボーナスは修理代へと消え、予定していた温泉旅行はパーbomb
『不注意』への代償は大きいが自業自得sweat02
相手がいないだけでも不幸中の幸いthink
自分が怪我しなくてラッキーthink

そう思うしかないでしょthink

もっと車の運転気をつけなきゃ。
運転しながら落ちたもの拾うなんてもっての他だbomb

『初心忘れるべからず』

年末にかけて、何となくせわしなくなるこの時期。
いつもに増して安全運転で謙虚に。。。car
気をつけましょう。。。danger




戒めに。。。catface
20081111094318_2  


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2008年11月13日

おくりびと

映画「おくりびと」を観てきた。

涙が出た。
ただ、はらはらと涙が流れた。

「感動」って表現は少し違う気がする。
何に対して涙が出たのか分からない。
あえていうなら。。。
自分自身と向き合った2時間だった気がする。


厳粛で優しくて、悲しくて温かい。
それでいて、後に残るのはすがすがしいような不思議な感覚。
こんなの初めて。


大切にしよう。
自分を、人を。
今を。
過去を、未来を。

ただ、そう思う。

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2008年10月30日

おじいちゃんの言葉

11月4日、おじいちゃんは田舎に帰ります。
そして11月24日から半年、村民の越冬の為のセンターに入居。

家に来てから毎週2回通っていたリハビリは明日が最後。

おじいちゃんのリハビリ先は車で片道15分~20分ぐらいの所にある病院。
週に2日、火曜日と金曜日の昼間、私が運転して行ってた。
リハビリは、作業、理学、言語と30分×3。
おじいちゃんがリハビリしてる1時間半の間、私は近くのTUTAYAやスタバ、電器屋さんなんかで時間をつぶしてた。

おじいちゃんは1時間半も私を待たせてることに気を使ってたけど、私は仕事も住まいも実家で、一人の時間ってなかなか持てないから良い息抜きになってるよっていつも言ってたんだけどね。

それでも、やっぱり気にはなってたんだよね、おじいちゃんは。


先々週ぐらいだったかな。。。?
田舎に帰る日が決まってからの、ある日のリハビリの帰り。
おじいちゃんが
『毎週、毎週、御苦労やったね』
って私に言いました。

私が
『ううん。全然!私は運転しておじいちゃんを乗せて行ってるだけ。何でもないことよ。』
って言うと、
『それがなかなか大変なことよ』
って。

それがおじいちゃん言葉での『ありがとう』。


たった15分の距離。
週に2回のリハビリにおじいちゃんを送り迎えするだけで、待ってる時間は自分の好きなように使ってたから全然「苦」じゃなかったし、私にとってそれは、そんなに大したことでは無かった。

その、私が毎週していた『大したことじゃないこと』に、
おじいちゃんの『御苦労やったね』。
この言葉がものすごく大きな価値を付けてくれたようで、すごく嬉しかったconfident

この夏おじいちゃんが来てから、どんな風におじいちゃんを迎え入れるか、おじいちゃんにどんな時間を過ごしてもらうか、おじいちゃんに対する自分たちの在り方を母と色々話し合ってやってきた。

そのことが、ちゃんとおじいちゃんにも伝わって、そして認められた気がした。

その全てが報われた気がした、ありがたい言葉だったconfident



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2008年10月29日

結婚

思わぬところから縁談が。。。

『41歳で、なかなか良い顏してるし朗らかですごく良い人よ。』
と。。。

どんな仕事をしてる人だとか、どんなタイプの人だとか、何だかんだ言いながら結局は笑い話で終わったんだけどね(;´Д`A

でも、そのお話を持ってきた方は最後に帰る時、
『みぃちゃん、その気になったら連絡して。』
と。。。


41歳…私的には恋愛対象の範囲内です。
むしろ10歳ぐらい離れてる方が良いかもしれません。

でもね、やっぱり『結婚』は考えられません。

出会いは欲しいし、恋愛もしたい。
でも、『結婚前提』となると躊躇します。

何となく怖いのです。
『結婚』という枠に収まることが。
他人と一つの家族を形成しようとすることが。
男の人に、そういう風に深く踏み込むことが。

やっぱり怖いのです。
どうしても。

会ってみたとして、そこから先お付き合いになるかどうか、結婚までいくかどうかは縁の問題だからと、会ってみないと縁があるかどうかも分からないって、その話を持って来た方は言うんだけど。。。

『結婚』をしたいというその男性と会うということは、少なからず私も『結婚』する気を持ってなきゃいけないような気がする。

それは、付き合って恋愛して自然に結婚したいと思うようになって…って『結婚』に辿り着くのとはまた違う気がする。
何だか上手く表現できないけれど。。。


まあ、仮に会ったからと言って、そこに縁があるかどうかも分からないけどね。
私には子供がいるしさ。
向こうから願い下げだろうけれども( ̄ロ ̄lll)

それでもやっぱりね。
『結婚』という二文字が出てくる以上、軽~い感じで
「会ってみる!(≧∇≦)ノ」
ってのは違う。


そんな話があって気付いた事は、やっぱり私は『怖い』。
その一言に尽きる。

知らない誰かと出逢って、深くなるのは怖い。

もしも、もしも、もしも、もしも・・・。
色んな過去が蘇る。

…まだ克服できてないみたい。

『殻を破る』と決めた今年の目標。
確かに殻は破れた。

でも、破れた殻から出られない。
出逢いも欲しい、恋愛もしたいけど、深くなるのは怖いです。
ゆで卵で言えば、まだ薄皮が残ってるような感じです。

どんなに良い人に見えても、本当のところは分からない。
過去に味わった『裏切り』と『暴力』、傷つくことへの『恐怖』という殻から出られない。





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2008年10月23日

ふと気付いてみたら。。。

過去に書いた、ジョーカーな彼女。
元同期で10年来の友達が、ついに入籍するとの報告がheartheart
紆余曲折、彼女にも色々ありました。
そんな彼女が、生涯のパートナーを見つけるに至ったことはとてもおめでたい。

友達として嬉しく、心から祝福していますhappy01
おめでとうbelltoiletbell


ところで、私、この人の結婚式だけは何があっても出席するぞ!
と決めている友達があと二人いますが、彼女はそのうちの一人です。
彼女、結婚式はしないということだけど。。。sweat02

あとの一人はきっと海外挙式なんかするんじゃないかと密に楽しみです。
そうなった場合、行けるかどうかの不安もありますがcoldsweats01

だけどね。。。ふと気付いてみると。。。
そういえば、私も結婚してないじゃんかっ!!

今更ながらそのことに気付いて、少々悔しい気持ちも湧いて来たりしてcoldsweats01

何だか取り残されたような気持ちも無きにしも非ず・・・です。

ま、今は自由な一人身を謳歌するとしますかdash
ね、かおりちゃんbleah


結婚も、仕事もシングルマザーも、それぞれが選んだ、それぞれの生きる道。
自ら創り上げているその人生の中で、山あり谷あり、色んなことにぶつかり、悩み喜びながら生きていこうではありませんかdashgood

皆、別々に違う人生を歩んでいるのに、たった1度の人生の中で交差し合う人達。
素敵な出逢いだねhappy02


みんな、みんな幸せでいられますようにconfident

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2008年10月16日

昨日のお月様☆

昨日のお月様。
大きくてプリンとした、まんまるお月様が夜空に浮かんでましたfullmoon
天使と一緒に見てました。
「今日のお月様、まんまるで大きいねぇfullmoon 
あそこにはウサギさんがいて、ペッタンペッタンてお餅をついてるんだよ~smile
なんて言いながらcatface


このブログを通して知り合った遠くの方々が、もしも今、空を見上げていたら、同じ月を見ているんだなぁ。。。なんて不思議で。
行ったことない場所の会ったことない人たち、PC1台で繋がっていて、すごく遠いのに、見上げれば同じ月を見るんだと思うと、すごく近い気がしたりして。


最近、寒くなってきて朝も昼も夜も空がとてもキレイnight

秋の空が一番好きconfident


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2008年10月15日

関係

これって何だろうな。

元彼なんだけど今は友達で、友達なんだけど『男』、でも『恋愛感情』とは違う。

限りなく恋愛感情に近いのかもしれないけど、絶対二度と好きにならない確信がある。


だからなのか、
「そういうところが好きだなぁ」
「たまには抱きしめて欲しいなぁ」
「デートしようよ」
そんな事が平気で言えてしまう。

どれもこれも向こうは本気にとってはいないし、私の方も。。。
まぁ、軽さ7割、本気3割ってとこ。
ただの男友達に言うノリとは少し違う。


何でも話せるし、癒される。
付き合っていた時よりも本音で話してるし、本音が聞けてる気がする。

そんなアイツに
「恋愛しろよ。お前は恋愛してなきゃダメだろ?恋愛してくれたら俺も安心できる。」
そう言われた。
この人には分かってる風に言われると嬉しかったりする。

なんだろうなぁ。。。

お兄ちゃん的目線なのかな。


でも、私に対して警戒心があるのは確かだな。
会う時は絶対私服では来ない。仕事着。
多分「恋愛しろ」も線の一つ。

それがヤツの線の引き方。
話していても至る所に線を引いてる。
それが手に取るように分かる。
私に襲われると思ってるcoldsweats01

そんな事無いのにさthink
そこら辺が自信過剰なんだよなぁgawk


でも、だからこそ私は安心して甘えられるのかもしれない。
ホントは甘えてはいけないんだろうけど。


この人に対する感情だけは他人には理解してもらいにくいだろうなぁ。
「それは好きなんじゃない?」
って必ず言われるし、恋愛感情では無いんだけど私自身にも説明がつかない。

ただ、この『友達』は死んでも手放せない。絶対に。


なんだろう。

人と人の間には色々な繋がりがあるんだなぁ。

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2008年10月14日

初☆秋のキャンプ☆

行って来ましたshine人生初のキャンプdash

市内から1時間程のキャンプ場fuji
天皇陛下が植林した木があるっていう国営のキャンプ場だけあって、綺麗に整備されててトイレや流し場なんかもちゃんとあって、子供たちを遊ばすにも見通しが良いし危険もなく、快適サバイバル(?)生活でしたhappy01shine

私は初キャンプなので当然、テントを始めキャンプ用品なんて何も持ってないし、何を持っていけば良いのかも分からず、寒いのは大変だからと下着や上着などなどあれやこれやで荷物はいっぱいに(ーー;)
しかも、キャンプ場まで行く車もなくて、参加が危ぶまれたんだけど、
『そんなの何とでもなるdash何とかしようdash皆で行こう!そんなのが行かない理由だなんて認めないcatface
って言ってくれて…ありがたかったcrying

というわけで、私と子供2人は一緒に行った友達のステップワゴンを借りて布団を持ち込んで車内泊rvcar


子供達は思った以上に手がかからず走り回って自然を満喫してたhappy02
テレビも何もない所だから大人も子供も一緒になってボール遊びしたり、かくれんぼしたり、竹トンボ飛ばしたり…happy02
そんわけで子供たちは大満足happy02
『みぃちゃん、キャンプって楽しいねぇ~』
だってhappy02heart01


山なので夕方早くからグンと気温が下がって寒かったけど、火を焚いて夜は鍋をして温まったし、次の日の朝はパン&ピザを焼いて、お昼はカレー炊飯だよ~happy02
メッチャ楽しかった~ぴかぴか(新しい)


夜、子供達が眠ってからは大人の時間catface
とりとめも無い話でまったりconfident
それぞれ家族ができて、最近では皆で集まっても昔の様にゆっくりできるなんて、なかなか無 かったからさcatface
幸せだねぇ、こうゆうのconfidentshine


夜中トイレに起きて子供達と外に出てみたら夜空がとっても近くて、降って来そうなほど満天のお星様に寒さも忘れて親子で感動しきりnight
自然て良いねconfident
すばらしぃshine

イライラやゴチャゴチャした凸凹な感情も全部、星空に吸い込まれちゃったhappy01shine



あまりにも楽しかったもんだから毎年恒例の行事にしようかと皆で話してる(´艸`)
今度は春かなcherryblossom
それとも夏かなwave
やっぱり秋かなmaple
(*^_^*)


そう言えば、何気ない会話の途中に友達の一人が突然のご懐妊発表wobbly
来年には二人目が産まれるってlovely
まだ心音も確認できないほどの初期なのに寒空の下でキャンプなんてして大丈夫だったかな、奥さんcoldsweats01
何はともあれ来年はまた子供が増えて楽しくなるぞぉ~happy02dash

楽しみぃ~(´艸`)








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人として…。

昔は大好きだった、今は友達、1つ上の人。

私と別れてから、彼が結婚に至るまでには何人か女が変わったんだけど、どの人も話を聞いただけで、すぐ別れるだろうと予感してたし、その予感はどれも見事に的中してた。

だけど、ある人の時だけは違った。
その人と出逢った時の彼は全然恋愛モードじゃなかったし、浮かれてもなかった。
どちらかと言えば、彼は消極的だったのに何故か思った。
その人と付き合うだろうって。
そして、その付き合いは長いものになるだろうと。
結局、彼はその人と結婚した。


この前、彼とご飯を食べに行った時そんな話になって、
「私以上にアックンを理解する女なんていないと思ってたけど」
って言ったら、彼は
「そうだろsmile お前以外にはいないと思ってたろ」って。

自分でも不思議なんだって。
出逢った時には、好みのタイプでもないし、
付き合いたいとも思ってなかったのにって。

彼曰く、
「それが今では居て当たり前、空気のような存在」だって。
ありきたりな言葉。
夫婦がお互いの存在価値を語る時、必ず出てくる普通の言葉。
なんだけど…その後彼はこう言った。

「どこが良いかってコトじゃない。人として、人間的に好きなんだ。」



「人として好き」
私が思うに、これは最高の言葉だ。
私だったらこの言葉は一番嬉しい。
跳び上がるほど。


この人が、「人」を、「女」をこんな風に見るようになるとは20歳の頃は予想もできなかったなぁ。
落ち着いたよね。

「人として好き」
そう思い思われる人が私にもいつか現れるだろうか。

そう言うと
「絶対いるから。まだ出逢ってないだけだ」
って。

そうかな。

そうかもね。


人として認め合える存在。
それは最高だと思う。

男でも、女でも。







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2008年10月 9日

☆再開☆

案の定、短い休憩だったけどcoldsweats01更新再開しようと思います☆

とりあえず、苦しい想いからは脱出できた今の私の心の奥を、やっぱり自分に正直に記したいと思います。。。


ずっと、『彼』との新しい思い出の置き場所が見つからなかった。

「もう彼のことは書かない」と決めて、
でも心の中は彼のことばっかりで、
いつも待ち合わせをしていた場所で彼の姿を探してしまう。
彼からの連絡を待ってしまう。
だけどもう、自分からは踏み出せない。

その思いをどこに持っていけば良いか分からなくて。。。

書けばそればかり溢れてしまうし、
書かなければ本音を出す場所を失くしてしまって。



もう連絡しないって決めて、彼のアドレスもメールも全部消した後に1度だけ彼からメールが。
…やっぱり普通にね。

せっかく普通に来たメールに普通に返して、他愛ない会話だけすれば良かったのかもしれない。
だけど私の性格上それはやっぱり出来なくて(ーー;)

聞いてしまった。
もう終わりなのかって。

返事はこう。
好きという気持ちはある。
楽しいだけの関係なら続けたいと。


…「楽しいだけ」。
それは私だってそう。
楽しいだけが良いに決まってる。

でも楽しいだけの恋なんてあるはずは無いよね。
彼の言う「楽しいだけ」とはチョット意味が違うんだろうけど。


私は解ったって答えた。
それからアドレスを変えた。
変えたけど、やっぱり新しいアドレスを彼にも送った。
「これが私なりのリセット」だって。

またメールすると思うって返って来たから、私は「うん」ってだけ答えた。

ケイタイには、また彼のアドレスと彼からのメールが残ったけど、やっぱり全部削除した。
私からはメールはしないと決めたから。


だってね。
もしも、もしも、2人の関係を彼が続けようとするなら、きっとまたメールが来る。
もしも、もしも、またメールが来たら、それがそういう意味のメールだったら、私が変わって楽しいだけをやってみようと、そう思った。
そしたらまた彼のアドレスを残して、そこから新しくスタートしようと。

それが私なりのリセットだった。

そんな私の考えなんて、もちろん彼には伝わるはずもないけど、私は知ってる。
彼は自分の想いを強くした時には自分から動く人だって。
『家庭があるからこうであるべきだ』ってそんなもの簡単に破れてしまう人。

想えば行動する、それが彼のホント。
多分ね。
結局、彼だって「想い」と「欲」の前には「理性」や「常識」なんてどっかに置いてる。
そういう所がある人だって、私は思ったし感じた。

ただの浮気心であってもそうでなくても、
どんな想いだったとしても。
一度は止めたメールなのに、アドレスを友達に聞いて連絡して来た彼の行動力を知ったから。


だからメールが無ければ、それが彼の想い。
それならば私から歩み寄ったとしても同じこと。

ただ、短い期間だったけど、一瞬でも同じ気持ちになったことだけは信じたい。
「好き」と思った瞬間は必ずあったはず。


正直、新しいアドレスを教えてしまったことを後悔する日々…。
終わったのに、まだ待ってしまう私がいるから。

またアドレスを変えてしまおうとも考える。
今度はこっそり、突然にね。

だけど、「彼が私のアドレスを知ってる」。
今はそれが唯一の繋がりだから、切ってしまうにはあまりにも勇気と覚悟が必要で。。。

やっぱり好きだな、今も。
会いたいとも思ってる。


だけど、そんな思いを持ちながら新しい出会いも待ってる。

また恋をしたい。


捨てる勇気も、自ら動く勇気も持てない。

こんな私ですが懲りずにまたお付き合いくださいませ(≧∇≦)ノ

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2008年10月 2日

ちょっと休憩デス☆

少しの間、ブログの更新お休みします☆

なんて。
気分屋の私のことだから・・・3日後か、はたまた1週間後か、1か月後か、またすぐに色々書きたくなるかもしれませんがcoldsweats01



いつも覗いて下さってる皆様、ありがとうございましたconfident
更新再開した時には、懲りずにまた覗いてやって下さいませconfident


いつもお邪魔させて頂いてる皆様、
これからも遊びに行かせて頂きたいと思っていますhappy01
変わらぬお付き合いをよろしくお願いしますconfident

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1週間

長いなぁ、、、。

今週は1週間が長い。。。

すーごく長い。




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決定☆

10月の連休を使って、友達と季節外れのキャンプに行くことに(*^_^*)

寒いだろうなぁ。。。

夜は鍋して、次の日はカレー炊飯をしようと計画中☆

何を隠そう、私ったら29歳にもなってキャンプって一回もしたこと無いんだよね・・・(ーー;)
だからこそ子供たちには、小さいうちから色んなこと経験させてあげたい。
きっと喜ぶハズ(´艸`)

楽しみ、楽しみぃ~(*^_^*)



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2008年9月30日

さて。。。

明日から10月ですね(*^_^*)

心機一転したいと思います。

先日の友達との飲み会も何だか暴走してしまって。。。
友達にストレス溜めさせちゃったかも、、、と実は結構落ち込み気味ですdespair


なんだか9月は最後の最後まで、自己嫌悪と反省の月でした。。。

でも!
今日で心の中の全てを一新したいと思います(*^_^*)

今年も早、終わりが見えて来たしね。
自分磨きにラストスパートかけなきゃですdash
もう前を見て走るしかなーいっっhappy02rock














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2008年9月28日

デトックス

久し振りの飲みwine
そんな気分じゃないのが正直なところなんだけど。。。

昨日の夜も、今朝になっても、日を変えてもらおうかと迷い続けていたんだけど、会えば絶対スッキリするメンバーだと分かっているからやっぱり行ってくるdash


自分の話じゃなくて、二人のそれぞれの話を聞いてるうちに、自分の心も落ち着いてくるんだ。

同じ年代の女同士、3人とも立場も性質も少しずつ違うんだけど、ここにはここのリラックス&リフレッシュがあるから不思議。

心のデトックス。

友達っていいねnote













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2008年9月27日

負けず嫌い

パトカーとすれ違う。
パトカーの後ろに付く。
パトカーが後ろに付く。

パトカーって見かけるだけで何となくドキッとしたりしませんか??
…私だけかな。。。coldsweats01


そんな時、いつも思うんです。

シートベルトもして、制限速度もちゃんと守っててドキッとしなくても良い時。

『勝ったsmile
って。

別に何の勝負もしてないし、そもそも勝ち負けとか全然無いんだけどねcoldsweats01


そして、そんなとき更に思います。

『大人になったなぁ、私smile
って。

昔は、校則も交通ルールも違反できる人がかっこ良く見えてたり、ケンカしてもゴメンって言わせるまで言い合ってたり。


でも今は、守らなきゃいけないことを当たり前に守れることは素敵だし、
先にゴメンが言えることは素晴らしいなと思ったりしてて。

交通ルール守って、パトカーにドキドキしないで良くて、それを勝ったと思えるようになったことが、大人になったなぁって思ったりするのです。


ていうか、意味の無い「負けず嫌い」ですかね…?coldsweats01

そんな私は子供ですね。。。coldsweats01




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優しさ

優しさって何?


自分の思う優しさの形で表現すること?


それとも、相手の思う優しさの形で表現すること??


「そんな優しさ、いらない」
って言葉があるけど、
相手にいらないって思われる優しさは『優しい』けど、
『優しさ』じゃないよね。


『優しさ』って何???




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2008年9月26日

私的理屈

最近とても勉強になった。
やっぱり言葉は大切だ。
自分の想いを正しく相手に伝える為に、欠かせないコミュニケーションツール。


私的に、言葉で心が伝わるって感じるのは、例えば

『否定されてる』ってのと、
『自分とは違う意見だ』ってのは、同じことのようで、違うと思う。

どっちの言葉も、殆どの場合、自分には反対の意見を述べられた時に使うものだろうけど、

前者は、ちょっと心は閉じてると思うのね。
『もういい!どうせ解ってもらえないんだから聞きたくない』的な、相手を敬遠するような感情が込められてる気がする。

後者は、どちらかというと心開いてる感じ。
『ああ、そうか。なるほどね。でも自分は違うなぁ』って一度は相手の意見に心を傾けてるっていうか、受け入れて認めた上で、自分は違うって感じ?

私はそう感じるわけ。
だから、後者だと、そこから先にまだまだ意見の戦わせができるし、話しも掘り下がるし広がっていく。
前者だと、じゃあ、もう止めようってそこでストップ。
それ以上に話が掘り下がることも深めることもできない気になってしまう。


私はそんな感じで考えてるから、言葉の使い方を間違うって、なかなか無い思ってしまう。
言葉から感じる感情っていうのは、言ってる側と、受け取る側にそんなに大きなズレは無いように思う。
言葉って感情が反映されるものだと思うから。


でも、もう一個思うのは、やっぱり
『人は変えられない、変えられるのは自分だけ』
ってことの一つだと思うんだけど…。

もし、自分の想いと違う方向で、相手が受け取ったとしたら。

『あんたの受取り方が悪い!』
ってなると、相手の根本から変えなきゃいけない。

それよりは、やっぱり、
『自分の言い方が悪かった』
と考えて、その相手に上手く伝わる言い方に変えた方が早い。

そうしていくことで、相手のことが分かっていくんじゃないかな。
『この人には、こう言った方が良いんだ』って、
『この人は、この言葉からこんなことを連想するんだ』って学んでいくから。


そういうことじゃないかな。

なんだか分からないけど。


結局、『話しする』ってことは、相手を知るためでもあるわけで…


だから私は知りたいと思う人とは、とことん話したいのさ。
腹を割ってとことん話すから、深くなるのさ。
私ってそういう人。

屁理屈??coldsweats01





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2008年9月24日

泣き場所

ここ数年、「泣く」ということが無い。

「自分の為に泣く」ということが。

泣ける場所もないし、泣く必要もなかった。

それだけ自分の心もコントロールしてきた。


自分の為に思いっきり涙した日はいつの事だろう。

…あぁ、、、そうだ。

天使の父親と縁を切ると決めた時だ。

あの決断に勝る決断は未だ経験してない。


だけど、、、今はちょっと自分の為に泣きたい気分。

それなのに、泣けない自分。。。


泣けない自分がかわいそうになる。


涙をどこかに忘れてきたのか。

心をどこかに置いてきたのか。

ただ、強くなったのか。

意地を張っているのか。

大したことでは無いからなのか。

これが「母」となった強さなのか。


認めたくない想いや、認めたくない弱さを思い切りさらけ出して、強い自分や、頑固なまでの自分の考え方を思いきり語って、思いっっっ切り泣いてみたい。


全てを認められ、受け入れらるという安心感の中で思い切り涙してみたい。

誰にもそんな場所なんてあり得ないんだろうか。

これが普通なんだろうか。





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2008年9月20日

視点

今回おじいちゃんの支援センター入居を考えるに当たって、母に1通のメールが来た。
大阪の伯母からだ 。

『困ったものね。甘やかしてはいけないよ。あくまでも貴女の生活を軸に世話をしなきゃ。大変なのは貴女だから。』

結局、おじいちゃんは別に一人でも居られるんだかrセンター入居前の1か月ぐらいは一人で居てもらいなさいという様な内容。

去年の私なら
『そう!!おばちゃんの言うとおり。何もかもやってあげないで動いてもらえば良い。リハビリにもなるんだから、そこまで甘やかすのは良くない』
とよく母に物申したもんだ。

母だって、それに応えるかのようによく愚痴をこぼしていた。
ストレスだらけだった。

ところが、今年の私は違う。

『何て冷たいメールだろう』
と思った。

別に冷たいわけでは無いんだろうけど。
母のストレスや体力的なことも考えての言葉だから。

それはよく分かるんだけど、やっぱり何だかとても寂しいメールだと感じた。


同じものを見て、『もっともだ。』と思った去年の私。
『何だか冷たいもんだなぁ。。。』と思った今年の私。

人って、考え方一つで、こんなにも感じ方が変わるんだね。

ね。
だからこそ、立場の違う者同士も、考え方の違うもの同士も、お互い認め合わなきゃいけない。
自分とは違う人がいるということを知ってなきゃいけない。
人は自分とは違うんだということを知ってなきゃいけない。
少しの違いで、こんなにも正反対の答えが出るんだもの。


私は今年の私の方が好きだな。



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おじいちゃんのいる生活

おじいちゃんが家に来て早2ヶ月。
何と穏やかに過ごせたことかと、つくづく思う。

台風が過ぎ、まだまだ暑さは残るものの、やっと秋の匂いがし始めた。
考えなければならないことがある。

今年もまた支援センターのお世話になるか否か。
なるならばいつからか。。。

早ければ11月20日から入居可能。

おじいちゃんが毎年冬を過ごす支援センターは、老人ホームではない。
山間部に住む町民の越冬の為にある所。
だから自分のことが自分でできなければいけなくて、
入居期間は1年間のうち、かっちり6か月と決まってる。

つまりは夏の3か月、冬の3か月でも良いわけだけど、おじいちゃんは寒さの厳しい冬から春にかけての6か月を選んでいる。

家にいても良いんだけど、お客様の出入り、子供たちの出入りで、健康管理が難しくなるから。
センターにいれば夜中のトイレもお風呂の時もいつでも、部屋を一歩出てからも温度は一定。その上隣りが病院で健康管理はバッチリなのだ。


去年は、おじいちゃんがセンターに居るというなら居てもらった方が助かるとさえ思ってた私だけど、今年は違う。

昨日、母とも話しながら、一番に思ったのは
『おじいちゃんはどうしたいんだろう』
そのこと一つ。

センターにお世話になるには、独居の期間が少なくとも1か月必要なのだ。
地元を離れて、うちの来てるということは、おじいちゃんは独居出来ないと判断されてしまう。
だから、11月からセンターに入居する為には、その1か月前からおじいちゃんは、おじいちゃん家に帰らなければならない。

それが心配なのだ。。。

週に3回のヘルパーさんでは到底追いつかない。

おじいちゃんは別に一人で暮らせるんだけど、ご飯作りと洗濯がしんどいのだ。
正確にはしんどい=メンドイなんだけどね。。。(´_`;)

結局、ヘルパーさんが来る日以外は日雇いのお手伝いさんを頼むということで話は落ち着きそうなんだけど。。。

今となっては、おじいちゃんがセンターに入居する必要性が見いだせない私。

だって去年の様に腹が立つことも、ストレスもなく、
それどころか、おじいちゃんは立派に家族だから。

1年中、家に居たって全然構わない。
居ないと寂しい。

だけど、きっとセンターには行くことになるだろうね。

もしも将来的に、本当に施設に入らなければならなくなった時、こうやって支援センターやヘルパーさんを利用してた方が、比較的、施設を探してもらいやすく、また入りやすいらしいから。

その事もふまえた上で支援センターに入居することになるだろう。










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2008年9月19日

情緒不安定

イライラするannoy
とにかくイライラするannoy

何に??って聞かれても困る。
得体の知れない何かがグルグル。

どんな人にも、どんな言葉にもイライラ。


今の私はピリピリしてる。
いつもに増して可愛いことは言えないし、可愛くあろうとすら思わない。


思えば。。。
冬から春へ。
夏から秋への変わり目はいつも情緒不安定。


何でもない一言にカチンとくるbomb
周りにいる人は大変なとばっちり。
それでも、今はコントロール不可能gawk



こんな時に大得意になるのが「人のせい」
一番腹が立つのはこんな私のイライラを納める人がいないことだっdash
誰も皆、役不足gawk


時間が欲しい。
一人になる時間。
一人というより、孤独に近い一人ぼっちの時間。
2、3日で良い、全てを置いて。

行きたいところが一つある。

東京airplanedash

近くにいれば朝まで語り明かすのにbearing


イライラするのに人恋しい。
一人になりたいのに人恋しい。


こう書けば、これを恋のせいだと思うかな??
それすらも、今は腹立たしいbomb


こんな私、一体誰が受け止めてくれるだろう。。。

アップダウンの繰り返し。





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2008年9月18日

想いと言葉

想ってるのに言葉にならないってあるかな。
…あるよね。

上手く伝えられないってあるかな。
…それもきっとある。

言葉の奥に隠された想い
読み取れないこともいっぱいある。


でも多分、言葉の間違いは無いよ。
だって想いが言葉に変わるでしょ?


『想い×言葉=伝わる』
伝わらないのは、どちらかが『ゼロ』だから?

どっちが少なくても
上手く伝わらない。

『想い=言葉=伝わる』

やっぱりどっちも必要だよ。


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2008年9月13日

思いの不思議

昨日ふと思い出して、私に大きな影響を与えた、ある人の言葉をブログに記した。

そしたら、その夜、もう何年も連絡を取って無かった人から電話がかかった。
美容の技術と考え方を一緒に学んだ元同僚。

1時間以上も色んな話しをして最後に
「つい2、3日前、あの子はどうしてるだろうって言ってたよ」

別にね、ふーん…で終わる話しなんだけど、
私はそんな事に『不思議』を感じるのだ。






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2008年9月10日

私は結婚には向かないって、そう言うと人は、
『そんなことないよ。良い人と出逢ったら結婚もあるんじゃない?』
って、そう言う。

結婚…ねぇ。。。良い人と出逢えば…ねぇ。。。

そういうんじゃなくて、本当は私の問題。

ずーっと恋をしていたい。
男と女でいたい。

結婚して、家族になって、それはかけがえのない宝かもしれない。
だけど例えば、
長時間トイレに座っていても、
着替えや、一生懸命メイクしてるところを
見られても恥ずかしくなくなっていって、

恋愛中は見せられなかった、見られることのなかった自分を
さらけ出していけるようになることは素晴らしいことであるけれど、
やっぱり私には考えられない。。。


共に生きる幸せの代わりに
恋しさや、
手が触れるだけでドキドキしたり
抱きしめられる喜びを少しずつ忘れていくような気がして。


結局、どちらを選ぶか。


私には…
必ず終わりがあると分かっていても
恋の方が価値が大きい。

だから「結婚」には向かない人間なんだとつくづく思う。



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2008年9月 3日

おじいちゃんの居場所

どうやら、おじいちゃんは我が家に居場所を見つけたようだ(´艸`)

毎週火曜日と金曜日がおじいちゃんのリハビリの日。

デイサービスはすごく嫌がっていたけど、リハビリには積極的。
言語と作業と理学。
3つのリハビリをやって約1時間半。

最初のうちは、リハビリの日は疲れて散歩はお休みしていたけれど、
昨日はリハビリもして、夕方散歩にも行くと言って(´艸`)

最初は、家の玄関の段差が怖くて二の足を踏んでいて、
たった15㎝ほどの1段を降りるのに30分もかかってたのが
最近では、さほど勇気を出さなくてもヒョイっと降りれるようになった。

足取りも良いし、食欲もあって笑顔も多い。
よくしゃべるし、声も聞き取りやすくなってきた。

自分の物を買うにも買って来てくれと頼むほど
出不精なおじいちゃんが、私と一緒に買い物に行ったりなんかもして(´艸`)

疲れるから長い時間じゃないけどね。

それでも、外へ出る気分になれるというのは良いことだ。

それもこれも、きっと精神的に安定してるからだと信じよう(*^_^*)

おじいちゃんが居る6人家族。
一つ屋根の下。
何て言うか…とっても自然。






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2008年8月31日

納得度

色々考えてた。
なんだろう、この感じ。

後悔はない、戻りたい時などない、と言いながら、
あの頃に気付いていれば。。。
もしも、~だったら…
そんなことを考えてる私って結局後悔だらけなんだろうかって。

その答えが見つからないのが、
今の自分を上手く表現できないのがもどかしくて。


だけど、ふと気付いた。

…納得と満足って違うよね。

今の私は「納得」だ。
満足してるのとは少し違うみたい。

だけど、どちらも、それなりの幸せは手に入れられる。

私は、繰り返してきた自分自身の選択の結果に納得してる。
だから幸せだと言える。
だから時々、もしも…を考えてみたりもするんだ。

理想が高いんじゃない。
きっと、誰でも100%満足って難しくて、
だけど私には惰性や妥協も難しい。。。

だからこそ、これから先もまた選択を繰り返して、
納得の人生を手に入れて行こうと、そう思う。

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2008年8月22日

おじいちゃん

お盆に大阪の伯父が帰って来て、おじいちゃんを田舎に連れて行った。
3日間。
叔父は、おじいちゃんがこの病気になって初めて、おじいちゃんのお世話をした。

叔父と一緒に田舎に帰ると分かっておじいちゃんは不安そうだった。

3日後には入れ替わりに母が行き、そのまた3日後はうちに帰ってくるんだけど。
それでも、叔父一家と過ごす3日間が不安だったみたい。
それは見ていて分かったし、おじいちゃんもそう言ってた。

お盆を終えて、おじいちゃんが家に帰って来た時、
『どう??やっぱり田舎の自分の家の方が落ち着くみたい??』
って聞いたら、
『ここが落ち着く』
って。

それから、
『みぃちゃんの声が聞こえる所が落ち着く』
って言った。

うれしい(´艸`)


最近は積極的にお散歩も行ってるし、週2回のリハビリも通い始めた。

『動いた方がいいよ』
って何度も声をかけてた去年より、ゆったり過ごしてもらおうと思った今年の方が、おじいちゃんはよく動いてるような気がする。

心なしか食欲も去年より多いみたいに感じるし、
もちろん、よく笑う。
穏やかな顔して。

子供たちも相変わらずおじいちゃんには優しいし。


自己満足なのかもしれないけど、おじいちゃんとの毎日が
すごく上手くいってるように感じる今日この頃。


心地よい日々が流れてる。




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2008年8月12日

私の夏休み☆

東京から友達が帰ってくるのに合わせて、母に
「私に1日だけ夏休みをくれない??」
ってお願いしたら快く承諾してくれて、月曜日は1日、自由時間を満喫した。


天使を保育園に送って行ってから午前中はゆっくり過ごし、
午後から友達と二人でゴルフgolf
ゴルフって言ってもショートコースだけど…coldsweats01
来年のGW頃にはコースに出れるように頑張りたいなぁ。。。catface

ゴルフで遊んだ後は夕方、まだ明るい時間から天然温泉のお風呂屋さんでまったり過ごし、その後はご飯を兼ねて居酒屋へ…。

露天風呂から見える空は青いし、お日様が高いうちから、空を見上げながらお風呂に浸かるって、めっちゃ贅沢な気分spa
普段お風呂でゆっくり…ってなかなかできないんだもんcatface

体動かした後のご飯はすっごく美味しいし、お酒も美味しいwine
ダイエットは一時中断して、色んな話をしながら
満腹になるまで飲んで食べてpig飲んで食べてpig……pigpigpig


出産以来、初めて。
1日中、自分だけの為に時間を使ったshine
ぅ~んcatface良い気分気分upup


帰ったら3歳天使がバンザイして気持ち良さそうにスヤスヤ寝てた。
その横では6歳天使と母が寝ていて、皆の布団がぴったりとくっついてた。
それから、いつもと違う場所にエアコンのリモコンがコロンと転がったりしてて、
母が寝かしつけてくれたんだなぁって、改めてありがたかったconfident


さぁ。
また、しばらく頑張るぞsign01 (≧∇≦)ノ

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2008年8月 7日

『1年』と『1日』

おじいちゃんが家に来て1週間。

少しでも動くようにと、なるべく手助けしすぎないように、散歩に行くようにと、一緒に外に連れ出したり、1日の殆どをベッドで寝ころんでいるおじいちゃんに、せめて起き上がるようにだとか…去年は、おじいちゃんからしてみれば小言とも取れるようなことを言ってた母と私だけど、今年はおじいちゃんのしたいようにすれば良いと小言を言わないようにしている。


ハッキリ言っておじいちゃんは本当に動かない。
去年は朝昼晩のご飯の時はちょっとした運動にもなるからと、2階に上がって来てもらって一緒に食べてた。

今年は、ご飯は全部おじいちゃんの部屋に運んでる。

血圧が少し高いからフラフラすると。
足がむくんでるからしんどいと。
手足に力が入りにくいと。

なんだかんだと言いながら、別に寝たきりになってるわけでも無いのに1日中ベッドに横になってる。
起きて歩くのはトイレとお風呂に行く時だけ。

うちに来て1週間、一歩も外に出て無い。

そのうち、ここ2~3日は、田舎と違って知った人が訪ねてくるわけでもないからと、服を 着替えずにパジャマのままで1日過ごしたりして。。。(ーー;)

これじゃぁ本当に動けなくなってしまう。
パーキンソンは進行性の病気なんだから動くことが薬なのに。

動きが鈍くなってきてしんどいから動かないのか、動かないからそうなるのか…。
どっちとも言えない感じなのだ。

大阪にいる伯父や田舎の親戚は皆、甘やかさずに動かすべきって言うんだけど。。。

私と母は話し合った。

おじいちゃんは動くのが面倒で、至れり尽くせりに甘えているだけなのか、それとも本当に動けないのか。。。多分答えは前者だろうと思う。

それでも、去年の様にいちいち小言は言わないでおこうと。

何故なら、動けなくなるからと、頑張れ、動けと小言を言われながら毎日を過ごして、それで、一体どれぐらいの期間、『動ける時間』が増えるというのか。。。
もしかしたら半年か、1年か、それとも3年?5年??
そんなの誰にも分からない。

ただひとつ分かっているのは、おじいちゃんが本当に寝たきりになるまでの間、『頑張れ、動け』はずーっと続くってこと。
それって言われる方も、言ってる方も結構ストレス。

それなら、例え『動ける時間』が減ることになったとしても、今のおじいちゃんが至れり尽くせりで居たいと言うならそれで良いんじゃないかと考えたから。


おじいちゃんぐらいの年になると、例えば1年長く生きるより、1日1日をゆったりと穏やかに過ごせる方がずっと大切なんじゃないだろうか。


ここ何年かのおじいちゃんを見ていると、1日でも、1年でも長く生きて欲しい、元気でいて欲しいと思うのは私事な感情なんじゃないかと思うようになってきた。

当の本人のおじいちゃんにとっては、その為の毎日の運動や、言われる小言はただのストレスに過ぎないんじゃないかと・・・。
流れる時間を、優しくゆったりと過ごしたいんじゃないだろうか。

少しでも元気で長生きできるようにと小言を言うのも優しさの一つなら、
残りの時間をゆっくり過ごせるようにしてあげるのも優しさじゃないだろうか。

今のおじいちゃんが求めてる優しさはきっと後者。

それならそれで良いじゃないかと思ってる。


大阪の伯父は何かにつけておじいちゃんに厳しいことを言ったりしてる。
それはそれで、いつまでも元気で居て欲しい、弱った父親は見たくない『息子から父親』への感情なのだろうけど。

今、おじいちゃんの求めてる時間を与えてあげないで、これから先、一体いつそれを与えてあげるというのだろうか。

どちらが優しいのか、薄情なのか…どちらのいい分も紙一重の所。


ただ、私がおじいちゃんの立場だったなら、
小言を言われて延びる『1年』より、ゆったり過ごす『1日』が欲しいと思うのだ。

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2008年8月 2日

夏だからフワフワ☆

29年間の人生で2回目のパーマをかけました。
美容師なのに、パーマスタイル2回目な私。。。

友達がエステティシャンとして働いてる美容院にカットに行ってます。

「パーマかけに行ってくる」
と言うと6歳天使が一緒に行くと言い出して。。。
冗談じゃない!パーマが仕上がるまでの2時間余りを静かに待ってるわけがない!!
と一人で行って帰って来たら、仕上がったスタイルを見て6歳天使が
「かわい~heart02
と絶賛してくれたhappy01


母は
「可愛くなったねー」
って言ってくれたけど、夜、お風呂に入ってシャンプーした頭を見て、
「かかってないじゃん。かけ直してもらったら??」
って。。。

確かに私的にも少々ゆるい様な気はしてた。
でもワックスつければちゃんと出てくる、くせ毛風パーマ。

くせ毛風。。。とは言え、ゆるいような、でもこれ以上強くかけるとイメージとかけ離れてしまいそうな…でも、あと気持ちしっかり欲しいような。。。
とにかく微妙~な感じで。

スタイリング後の仕上がりは申し分ないのだけど、お金をかけた以上すぐに無くなってしまいそうなパーマは嫌なのだ。

結果的に3~4本、自分で巻きなおして納得がいったけど。

母に
「そのパーマはいくら??」
と聞かれて、返ってくる言葉が分かっているから答えたくなかったんだけど
「9000円」
と正直に答えたら
「家でかけたらタダなのに。。。」
と・・・。


実家が美容院でありながらお金を払って、美容院に行く私を母は
「もったいない」
と言うけれど、私的には29歳、「井の中の蛙」になるのはまだ早い。

家であろうが、勤めている美容室であろうが、お金を払わずに髪を切ってもらって、気分だけお客様目線になるのと、実際にお金を払ってサービスを受けて本当にお客様になるのとでは、体験しないと分からない微妙な感覚もあるのだ。

技術は元よりサービス面。
サービスに関しての感じ方が決定的に違うし、お金を払って本当にお客様になることで良く分かることがある。

立場が違えば、感じることが全然変わる。

スタイルの仕上がりも違うしね☆
勉強&リラックス、満足感。
私にとっては、そんな諸々に払ってるお金でもあるんだよね。


ま、何より今回は東京から帰ってくる友達に、いつもと違う私で会いたかったってのもあるんだけどcatface


不思議と29歳にもなってくると、気になるのは男の目線より女の目線。
同世代の女友達にどう思われるか。
そんなことが気になる今日この頃なのですcatface



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2008年7月30日

今日から。

おじいちゃんが来ました。

1年の内、半年間は田舎の支援センターで過ごし、支援センターを出た後は田舎でのんびり…過ごしていたんだけど、最近体の調子が悪いらしく、自分でご飯を作るのもしんどいらしくて。。。

去年は、少しでも動いてないと本当に動けなくなるからと、やれ散歩だ、やれ体操だと、なるべくおじいちゃんに動くように言っていたのだけど、どうやら今年は無理なようだ。

おじいちゃんをあんまり動かすことなく労わる時が来たみたい。


おじいちゃんが来るにあたって6歳天使によーく言い聞かせた。

できるだけ静かに過ごすように。
そして何より、おじいちゃんに優しくしてあげようと。
6歳天使にできる範囲でおじいちゃんのお世話もお願いねって。


6歳天使、普段は生意気三昧で手がつけられないんだけど、おじいちゃんの事に関してだけは、言うまでもなく優しい。

今日も1日張り切ってた。

おじいちゃんが寝ただの、おじいちゃんが起き上がっただの、おじいちゃんがトイレに行っただの…おじいちゃんの行動を逐一報告してくれる始末…。
おじいちゃんは赤ちゃんじゃないんだから・・・と言ってやったcoldsweats01

おじいちゃんのお世話は自分に任されたと思って、ほんとに張り切っている。


天使たちの純粋な心は私たち大人よりも、おじいちゃんに優しく接するようにできている。


さあ。
今日から大家族生活だ。
去年とは違う。
動かなきゃいけない、少しぐらい無理にでも動くように促す時期はもう過ぎた。
この夏はのんびりゆっくり、おじいちゃんと過ごす夏。

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2008年7月29日

ムニムニの…

3歳天使が、
「おにくぅーーーhappy02
って…。
私のお腹をつまんで言うの…pig

最近なんか
「ムニムニのおにくーpigcatface
って…。

shock何とかしなきゃ…shock

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2008年7月24日

そろそろ恋を…

おじいちゃんちからの帰り、子供たちがぐっすり眠った車の中、母が言った。

「あんた、そろそろ恋しても良いと思うよ。」

そうは言っても恋が先か、ダイエットが先か。。。
恋をしたら絶対に痩せれるんだけど、痩せなきゃ恋もやって来ないのだ。。。

昔のように出会いの場所もそうそう無いし、何より私自信、恋…できれば良いけど求めてるわけでもなく…。

自分の中でも、天使にとっても、ホントに私が恋をしても良い時が来たら、その時恋は突然やって来るんだろうと勝手に思う。

まぁ、そのうち、そのうち。
必要ならそういう流れがやってくるさ。いつの日か。

『恋しても良いんじゃない??』
それはある意味では、天使の母としての私を認めてくれてるからこそ出てくる母の言葉。

母に
「あんたは母親としての意識が強いね。」
って言われた。

今の私にはそれが一番うれしい言葉。

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2008年7月20日

水の味

先週、久し振りにおじいちゃんちに行って来た。
日帰りだったから気付かなかっただけかもしれないけど、
私が見る限りおじいちゃんは元気で病気もあまり進行してないように感じてホッとした。


だけど、ガッカリしたことが一つ。

おじいちゃんちの水道は山から直接引いてるので水道代もいらないし、
出てくる水は、深い山の奥から下りてくる真水だからすっごく冷たくておいしい。
氷なんていらないし、夏でも食器を洗う時は5分と経たず手がかじかんでくる。
これぞ清水って感じ。

それなのに…。

久し振りに飲んだおじいちゃんちの水、味が違ってた。。。
なんかキーンと来るあの冷たさもないし。。。

飲んだ瞬間
『ん???何か水が違う。。。』
と言った私に、母が
『おっ!!さすがね。分かる?実は水道が引かれたらしいわよ。』


なんでも、水道の設備が整って山から直接水を引かなくなったらしい。。。


便利になったのか何だか知らないけど、こんなに水の味が変わるのかってビックリ&ガッカリだよ。。。
美味しい水があるからと思って、飲み物買わずに行ったのに。



単純な考えだけど、飛躍し過ぎかもしれないけど、グリムス
便利になればなるほど環境破壊や温暖化って進むのかなって、何かそんな気がした。
だって水道一本、設備が整っただけで、こんなに水の温度や味が変わるんだもん。

水が変わったら、ご飯の味も味噌汁や煮物の味もぜーんぶ変わる。
大好きな『おじいちゃんちの味』じゃ無くなっちゃう。

水の音、山の音、水の味、山の匂い…。
その全てが癒しなのに。

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2008年7月 9日

懐かしの味

大阪の伯母からお中元で「カルピス」が届いた。
瓶に入ってて、4~5倍に薄めて作るやつ。
天使達にって選んでくれたんだろうけど、実は私が一番飲んでるかも。

大好きなんだぁ。。。他でもない、この瓶のカルピスが。
これじゃないとダメなんだぁ。
これが私の懐かしの味だから。


これ飲むと夏休み毎年おじいちゃんちで過ごしてた頃を思い出す。
幼稚園、小学校低学年の頃の夏休みは殆どおじいちゃんちで過ごしてた。
私が行くとおじいちゃんちには必ずカルピスがあって、子供の頃の私はおじいちゃんも、おばあちゃんもカルピスが好きなんだと思ってた。
だって冷蔵庫開けたら何本も入ってたから。

私が行くから買って用意してくれてたなんて知ったのは大人になってから。



おじいちゃんちは信号も何もない田舎で、見渡す限りの山景色。

山の上から下りてくる水がそのまま水道から出てくる。
川の水はとても冷たくて真夏でも5分と入っていられない。
昔は果物や野菜を川で冷やしてた。
流れてくる水はそのまま飲めるほど綺麗で、すごく美味しい。


そんな冷たくて美味しい水で、おばあちゃんは濃いめのカルピスを作ってくれた。


母に作ってもらうと、すんごく薄いの。。。
「もっとお水少なくして」
っておねだりすると
「ダメよ、もったいない。これぐらいで上等。」
って。

だけど、おばあちゃんは何にも言わなくてもニコニコしながら濃いめのカルピスをテーブルに置いてくれるの。
それがすごく嬉しくて。

些細なことだけど、「母親」と「おばあちゃん」の違いって、こんな所にあるんだよね。
この甘さがおばあちゃん。


だからカルピスは懐かしいおばあちゃんの味。

川に浸かってるスイカや野菜を思い出す。
小さい私のお世話をしてくれてた、若い頃のおばあちゃんと、おじいちゃんを思い出す。
宿題も放ったらかしで、走りまわって虫取りしたり、おばあちゃんと一緒に「おじゃみ」や「あや取り」で遊んだことを思い出す。

ほんわか懐かしいconfident

もしも今もおばあちゃんがいたら、私にしたのと同じように天使たちにも甘ーいカルピス入れてくれるんだろうな。
だから私も子供たちには濃いめのカルピスを作ってあげる。

天使と一緒に甘ーいの飲みながら、私が天使だった頃を思い出す。




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2008年6月26日

1日先生を終えて…

ダメダメでした。。。(´_`;)

反省の嵐です。。。(´-ω-`)


8年間働いた前サロンでは外部の方の接待や新人教育に携わったりと、何かと人前に出させてもらい、役割を与えてもらっていたので人前で話しをすることには抵抗無かったんだけど。。。

ただ。。。
私が今までやってきたのは同じ美容業界の方や、美容師を目指して入社してきた子と話をしたり技術をしたり。
「美容」か「仕事」、どちらかのベースを持っている人達。

だけど今回は高校2年生。
そのどちらのベースも持ってない真っ新な状態。
そして、美容師になりたいって子は40人中2人。
ほぼ全員が、「仕事」について、まして「美容師」なんて、まだ考えたこともない年代。
一体何を話そうか、どんなことを聞きたいのかと色々考えた結果、まとめてもらった質問に答えていく形で話を進めつつ、技術を体験してもらおうと…


結果。。。
質問に答える話が長くなりすぎて時間が押し気味に。。。
技術を体験する時間が15分ぐらいしか無くなり。。。(T_T)

しかも、技術体験では好きなようにカットしてもらおうと思って、自由に切ってもらったんだけど…。
それも失敗だったなぁ。。。と。
自由は自由でも、「どんな切り方でも良いから最終的にはこの形にしてみて、、、」って一つの形を創ってもらうようにしたら良かったなぁって。

最初に技術体験から入り、体験してもらいながら話を進めて行ったら良かった…。
そうすれば「話す人vs聞く人」じゃなくもっと砕けて、美容師になりたい人も、なりたくない人も、きっと全員が楽しめたのにさ。


結局、長い話を聞かせてしまって、技術は少ししかできなくて、つまらない授業になってしまったなぁ…と気の毒で気の毒でcryingcryingcrying

そんなこんなで落ち込み気味。


人に合わせて、場所に合わせて、時間に合わせて。
どんな人にも、どんな年代にも。
伝わるように自分を表現するって、難しいし、大変なことなんだなぁ。
私って浅い人間だなぁ。

落ち込みと反省を含め、勉強になった1日でした。
今回のお話を頂いたことに感謝。


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2008年6月20日

美容師とは…?

1時間先生の準備ができた。
カット用のウィックを美容学校に問い合わせたら快く分けてくれた。
生徒が国家試験の練習でカットしたものだけどそれで十分。
少しだけど、これでカット体験をさせてあげれるぞhairsalon


授業まであと1週間。
辛いことや厳しい面を話して夢を壊しちゃいけないかなぁ。。。なんてことも思ったりして、何を話したら良いんだろうかと色々考えたけれど、私自身が今まで学ばせてもらったことや、しんどかったことも楽しかったこともありのままに話そうと思ってる。
だって、「辞めたい!」と逃げ出したくなる程、厳しいことや辛いことの裏には必ず、やりがいや自分自身の存在価値がくっついて来たから。

きっとそれは美容師だけじゃない。
どんな仕事でも同じ。
人は、社会人として人として、とても大切なことを仕事を通して学ぶのだと思う。



授業の参考にと、生徒からの質問をまとめてもらったプリントに
「美容師とは??」
って質問があった。

家が美容院という、ただそれだけで夢も何も持たずに渋々始めた仕事。
でもその美容という仕事を通して、私はいろんなことを学んでる。
人を学び、価値観や考え方を学び、「自分」を持つことができた。

技術を学び、形を学び、表現することを学んだ。
その技術は、髪形だけでなく心まで明るく晴れやかにする力を持っている事を知った。


だから、
「美容師とは??」
その質問に
「人も自分も変えることのできる仕事」
私はそう答える。


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2008年6月 6日

♡♡グリーントリュフ♡♡

緑で、まん丸だけど、お花だよcutecute

2008060617010000_11 2008060617010001_9
















花農家の友達から苗を貰って育てました。
アレンジメントなど生け花でよく使われるんだそうbud

茎が太くてしっかり育てば、ちゃんと一人でまぁーるく育つ…んだけど、それがなかなかで…。

やっとキレイに咲いてくれたので嬉しくてhappy02

友達に太鼓判を押してもらった一輪cute


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2008年5月28日

1日先生☆

6月末、高校で、「クラスに職業人を呼んでこよう」…という授業があるそうで。。。

6歳天使のお友達のお母さんが、偶然にも私の母校の先生。
先生の受け持つクラスは、美容師の話を聞きたいという意見が多かったらしく、
「手当てなどは出ないので完全なボランティアですが。。。」
と、1時間だけ講義をお願いされました。

そんなこと経験できるチャンスなんて滅多に無いだろうし、何だか良い経験になりそうで、快くお引受けしたものの…。

さて。。。一体何を話せば良いのやら。

授業は6時間目の1時間。
高校の時はボーっと聞いてた50分間の授業。
自分が話すとなると…。


高校2年生。
美容師にどんな話を求めているんだろうか。


とりあえず、シザーの持ち方、動かし方と、もしも用意できたらウィックを持って行って、少しだけカットを体験させてあげようと思ってますhairsalon


話の内容は。。。
もう少し練らなきゃなぁ。。。bearing

1日先生ならぬ、1時間先生は今からちょうど1ヶ月後です。。。
ドキドキ…catface


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2008年5月14日

確認

ラストフレンズ…何度か予告を見ながら、ドラマそのものは見れずにいた。
DVシーンに気が乗らなくて。
それなのに毎週更新されるサイトの予告でドラマの流れをチェックしていたりする。


それは私自身の確認作業だったりするのだ。
私が受けていたことは「喧嘩」の部類なのか「DV」の部類なのか。
私の選択は正しかったのかどうか。

「喧嘩」なのか「暴力」なのか、嫉妬や束縛が「愛情」なのか、それも「DV」の一つなのか。
その境目って渦中にいる本人には判断が難しい。
事実、未だに私には分からない。
彼は、その時以外は優しかったのだから。

だから相手に対する感情を断ち切れず、同じことを繰り返すと分かっていても、
「喧嘩さえしなければ良いんだ。彼を怒らせさえしなければ良いんだ」と思い、
相手の元へと帰ってしまう。


ドラマのストーリーを見ているだけで、いろんなことが蘇ってくる。
その時の彼の姿も、そして自分の姿も重なって見える。


トイレの水を一回多く流したとか、用意していた夕食が冷めていたとかで暴れだし、
親と自分とどっちが大切か、お腹の子と自分とどっちが大切かと暴れたり…。
「死ぬから」と言われて心配になって行ってみれば帰らせてくれなかったり。
彼の言葉に傷つき、力に傷ついた。


そう考えてみれば私の受けていたことは立派にDVの部類に入るのかもしれない…
ドラマのストーリーを覗くとそう思う。
そう思えれば、やっぱり私の選択は正しかったのだと納得できる。


しかるべき所に相談でもしない限り、
誰かが「それはDVですよ」と線を引いてくれるわけでは無い。
多分誰もが、喧嘩と暴力の境目で、現実と感情の境目で揺れ動いている。


私は子供がいたから、そこから出ることができた。
母親となって初めて、彼に対する視点が変わった。
「別れる」いう選択によって、平穏な幸せを手に入れた。


それでも、今でもふと、それは正しかったのかどうか考えることがある。



あれは喧嘩なのか暴力なのか、私の言葉や態度が彼をそうさせていたのだろうか…。
普通の人は彼をあれほど怒らせることはしないのだろうか…。

子供と彼と3人で生活していれば、それはそれで彼は改善したのだろうか。
それとも変わらず些細なことでキレて子供までも巻き込むことになっていただろうか。

「もしかして」のリスクに賭けることなんてできないと別れることを選んだ私。
それが正しかったのかどうか。
私の想いと考えは正しいのかどうか。

その全ての答えが、あのドラマの中にあるような気がして。。。

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2008年5月 9日

選んだ場所

29歳、微妙な年齢。
独身であれば
「そろそろ結婚は・・・?」
なんて、聞かれることも増えてきた。

私なんて、未婚とは言え既に出産も経験済み。
にも関わらず、
「誰か良い人いないの??恋したら良いのに」
と・・・。

そのたびに、こういう理由で、こうゆう考え方なんです…なんて説明するのも面倒だし、全ての人に解って欲しいとも思っていないけれど、ただひとつ。

結婚したいのにできないのでもなく、
恋をしたいのにできないのでもなく、
この道しかなかったから、この道を歩んでいるのでもない。

自分で選んで今があり、
自ら望んでそうしているのだということを、少なからず知って欲しいという思い。

何一つ妥協もしていなければ、諦めてもいない。
いつだって、自分にとってのベストを選んで生きているのだ。


私は天使と一緒に強く生きることを。
ある人は仕事で輝くことを。
ある人は大切な人と共に人生を歩むことを。
ただ、選ぶ道がそれぞれ違うだけ。

色々な道があるのだ。
それぞれ幸せなのだ。


29歳。
もうすぐ30歳。
ほんとに微妙な歳。
だけど一応大人。
ちゃんと自分で選んでる。

「シングル」を選んでいるのでもなく、「仕事」を選んでいるのでもなく、
幸せを、輝くことを選んだら、そこに辿り着いた。
ただそれだけ。

そこに幸せを見出しているのだから良いじゃないか。

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2008年4月29日

友達の結婚式②

またまた友人の披露宴に出席した私。
同じ年の女友達の結婚式bell
彼女とは、実はまだ知り合ってから2年。

でも、たった2年の間に彼女は私にとって無くてはならない大切な友人になった。


彼女は頼りなげで、支えてあげてないと壊れそうなほど繊細…かと思ったら、とても芯が強くてしっかりしている。

自分に正直で結構マイペース…なんだけど、実はかなりの気配り屋で自分の事以上に人のことを思っていたり。

感情の起伏が激しくて、泣いたり怒ったりしているかと思ったら、冷静に考えていたり…

会って話せば何故だかホッとする。
彼女の言葉は不思議と私の心のツボにすっぽりと入り、
弱くて強く、天然ボケで温かい彼女の人柄に、
私はすっかり参っているのだ。


彼の方は私とよく似ているところがある…と私は思っている。
価値観というか、感覚というか、感性というか…似てる気がする。
きっと私が男なら、似た者同士、切磋琢磨しながら同じフィールドで戦う良き友人になってたんじゃないかと思うぐらい。

彼女は
「彼が年下だから頼りないところもある」
なんてことを言いながら、私から見れば彼女は十分、彼に甘えているし、
彼は十二分にそんな彼女を受け止めていると思う。
5つも年下のくせに大きい男だと思う。


そんな二人の結婚式。
私は初めて人の結婚式で泣いた。
二人が付き合うまでの四苦八苦や
付き合ってからの四苦八苦、泣いたり笑ったり、悩んだり迷ったり、怒ったり喜んだり…
彼女の恋心を目の当たりにしてきた分、特別な感情がこみ上げてきた。


彼を想い、肩を震わせて泣いた彼女の背中。
思わず笑い飛ばしてしまいそうな些細なことで悩む彼女の姿。
どうでも良いような小さなことに満面の笑みで喜ぶ彼女の笑顔。
私なりの色んな思い出がぐるぐる、ぐるぐる…。


全てにおいて彼女らしい、細やかな心遣いの溢れる披露宴だった。
きっと、二人の晴れの姿を見てもらうと同時に、
出席した家族や友人、大切な人達を楽しませたくて試行錯誤したんだろう。
集まった人たちに、どうやって感謝を伝えるか試行錯誤したんだろう。

そんな二人との思い出と、心を感じて、気が付けば涙がポロポロ、ポロポロ…。

素晴らしい時間だった。

上手い言葉が見つからないけれど、本当に
『招待された』という感じ、とでも言うのだろうか。
お祝いに行ったはずが、逆に何かを貰ったような心温まる披露宴だった。


彼女のまわりには「人」がいる。
彼のまわりにも「人」がいる。
私は、たくさんの温かい人に囲まれ祝福される二人の友人であることが、
とても誇らしく思った。


二人と私の時間はまだまだ短いけれど、
これからも太く長く交わっていける友人でありたいと心から願ってる。

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2008年4月 5日

不思議なこと

最近、不思議なことが重なる。

単なる偶然の重なりなのかもしれない。
だけど、それは考えれば考えるほど必然で。。。


流れが来てる。。。そう感じざるをえない。

ビックリするようなタイミングで、鳥肌が立つほど自然に、どこに居ても、誰と話しても何故だか自然にそこに結び付く。

…亡くなった嫁のこと。


何となく足が向いて行った占いで供養のことを言われたり、
神社やお寺にゆかりのあるお客様が半年振りに来店して意味ある言葉を残して行ったり、最近知り合ったばかりの気の合う人が実は実家がお寺で…と話が始まったりとか…。

「何となく気になった」
「ふいにお宅のことが浮かんで。。。」

そんなことが重なると、ただの偶然の重なりのようには思えない。

私は私、母は母、弟は弟。
それぞれの立場で、別々の場所で、それぞれが、そんな話やそんな縁に出会うのだ。
出会うべくして出会い、行くべくして行き、聞くべくして聞いた。。。そんな風に思う。


そして、いつの間にか私も母も弟も、自然に同じ方向を向いていた。。。

うちでちゃんと供養をしていける方向に…と。


何だか、無言の訴えに突き動かされているようにさえ感じてくる。




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2008年4月 4日

見えない世界

占い好きな私が昔からよく行くタロット占い。
地元では当たると有名な方。

先週の月曜日。
なんだかモヤモヤするものがあり、妙に気分が晴れず。。。
何故だか母も同じように何かを感じていたらしく、
久し振りに行ってみようか。。。と。

そしたら、弟さんのお嫁さんの供養がきちんとできてないよ。。。と言われ。。。
陰膳でも良いからお家でちゃんと祭ってあげなさい。。。と。
それから、同じ宗派のお寺に行って自分たちの心で戒名を唱えて、
手を合わせてあげなさいと。


それは、ちょうど嫁の月命日の一週間前のことだった。


お位牌はなくても陰膳してるし、手も合わせてる。
だけど時々、「今日はいーや。昨日したから。」
なんて思うことがあるのも正直なところ。
忘れていることもある。
そんな自分の姿勢を戒められた気がした。


それは私たちの目には見えない世界。
亡くなった人がどこに行くのか、どんなことを想うのか、
今を生きてる私には想像もできない。


だけど、何となく。
『ちゃんとしてよ!!』
って言われたような気がした。


それから1週間後の月命日の日。

お寺なんてほとんど行くことがない私たちが
ガソリンが残り少ないから。。。なんて理由で
母が以前から、前を通るたびに気になっていたという家の近くのお寺に初めて足を踏み入れた。
お賽銭を入れて、皆で手を合わせて帰って来た。


天使二人を連れて初めて行ったそのお寺は
子供の守り神が祭られているお寺だと後から知った。


なんだか…私と母の心は導かれたのかもしれない。


見えない事だからこそ大切にしなきゃね。












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2008年4月 3日

サクラサク。。。

お客様が話してくれた、おじいちゃんから聞いたという桜の話cherryblossom

桜は、蕾の時は真っ直ぐ上を向き、お日様に向かって蕾をつける。
そして太陽の光をいっぱい浴びて、やがて蕾が膨らみ、
ようやく花が開いたと思ったら今度は真っ直ぐ下を向いてしまう。

それは、太陽の光をたくさんくれたお日様への感謝のお辞儀なのだ…と。
だから桜の花を見るときは、木の足元まで行って見上げるのが一番良い。
満開に開いた一番きれいな桜が見えるんだ…ってcherryblossomcherryblossom

へ~!!なるほど!!catface

何となく心が和んで、今日は天使たちとお散歩に行った帰り道、
一本、凛と立っている桜の木の真下まで行って、
お日様にお辞儀をする、謙虚で可愛らしい花を眺めた。

桜って、今まで満開に咲いた木を見ていた。
そこに付いている花の一つ一つなんて初めて見たような気がした。

いつもは儚く切なく見える桜の木が
今日は、ふんわり暖かく優しい花に見えた。

当たり前の事なんだけど…
物事には色んな見方や考え方があるんだなぁ。。。

そして、見方と考え方が変わるだけで、こんなにも感じ方が変わるんだなぁ。。。




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2008年3月29日

眠る場所。

今日、6歳天使の卒園式の後、嫁の実家に行って来た。
お彼岸ということもあり、6歳天使の卒園、入学の報告もあり。。。

平成16年の5月。
嫁が突然逝ってから4年が経とうとしている。
…まだ、お墓はない。

普通なら旦那である弟が全てやるべき。
でも事情が複雑な上に、お互いの複雑な感情が絡み合い、
結局向こうの実家が遺骨を持っている。
ご両親は、娘の早すぎる突然の死にあまりのショックで、3回忌までは。。。と納骨せず。

そう言いながら、そのまま3回忌が終わり、4年目も終わり、もうすぐ5年目に突入する。



この頃思う。

「ママはお空だよ」と6歳天使に言いながら、本当にお空にいるんだろうかと。。。
近くにいるような気がしてならない。

もしも本当に、見えない世界が見える人がいるのなら、
私は嫁に聞きたいことがいっぱいある。


あの頃の気持ち。
今の気持ち。
これからのこと。。。


眠りたい場所。








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2008年3月21日

写真

6歳天使と、嫁と弟。
3人が仲良く、笑顔で寄り添う。

まさか、この写真を撮ってる時は思いもしなかった。

若干22歳の弟がこんなにも早く喪主なんて務めることになるなんて。

壊れてしまいそうな程に泣き崩れる弟を見るなんて。

「この子は私の命より大切な子」
母親なら誰もが思い、言葉にするような、そんな一言がこんなにも重たい言葉に変わるなんて。


今になって
写真の中の3人が笑顔だからこそ悲しくて、
幸せが、愛情が伝わってくるからこそ切なくて、
成長していく天使を傍で見守り続けたかったに違いないと…。
だけど、あの「時」をここに残しておいて良かったと、
説明のつかない涙がじんわりと滲んだ。


ねえ。
貴女が命を懸けて守った天使はもう小学生になるよ。
きっと、ずっと、そこから見守ってて。



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2008年3月11日

29歳☆

今日で29歳になった。
20代最後の1年で、30代に向かう為の始まりの1年。

区切りと準備の年になりそう。

何に区切りをつけて、何を準備するんだか。。。

でも何となく。

ただ過ぎて来た今までの誕生日とは違う気がする。
29歳は特別な気がする。
この1年が、次に来る30代を決めそうな気がする。

どう過ごすか…。
ただ、この1年は後悔無きよう大切に過ごしたい。





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2008年3月10日

おじいちゃんち。

月曜日、おじいちゃんの所へ行って来た。

だいぶ暖かくなったというのに、おじいちゃんちの山はまだうっすらと雪が残ってた。

おじいちゃんが入ってるセンターへ初めて足を踏み入れた。
思っていたよりずっとキレイで、おじいちゃんが快適に過ごせていることに納得できた。


お昼から、二人の天使と母とおじいちゃんと一緒に
おじいちゃんの家に帰った。

日差しがぽかぽか暖かくて、気持ち良くて、庭にテーブルを出して皆で外でご飯を食べた。
おじいちゃんちは、何もなくてもその景色だけで十分楽しめる。
時間がゆっくり流れてる。


久し振りにお墓参りもした。
おばあちゃんのお墓の前でしっかりと手を合わせて来た。


これだ。
これこれ。
私はこうやって、時々おじいちゃんの所へ来て
ゆっくりと流れる時間を感じながら、
庭で元気にあそぶ天使を眺めながら、
コタツに入っておじいちゃんとゆっくり話しながら。。。
これが一番好き。


おじいちゃんは元気そうだった。
だけど。。。
やっぱり何か違う。
おじいちゃんは前のようには動かないし、
一緒にお墓まで行くこともないし、
前のように干し椎茸や、畑で作った野菜を持たせてくれることも無くなった。

おじいちゃん自身、もう椎茸を作ったり、畑をしたり、そんな気は全然ない。

こうやって、時間の流れと共に少しずつおじいちゃんは年老いていくんだ・・・。
私もその流れについて行かなきゃいけない。


穏やかで、暖かくて、何となく寂しいおじいちゃんちだった。





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2008年3月 3日

腹を割る

SOSメールが来ていた友達と食事に行った。

「ストレス解消にご飯でも行こう」
と誘ったのだけれど…。
実のところ、私も彼女に会いたかった。


20歳そこそこの頃は、
苦い恋の話や、辛い女心なんかをたくさん話してた。
ポロポロ溢れる涙を見せ合って来た。

だけどいつの頃からか。。。
彼女が結婚し、子供ができ、私にも子供ができ、
距離が遠くなったこともあり、ゆっくり話す時間も無くなって
そんなに深く突っ込んだ話しをしなくなった。

きっと、お互い大人になり自分で解決できることも多くなったってのもある。


愚痴を言いあったり、子供の事を話しあったりはしているけど、
それ以上の『悩み』と呼べることなんて、もう何年も話してない。

深いようで浅い、浅いようで深い関係なのである。


そんな彼女と、夜遅くまで愚痴を言い合い、語り合ったのはもう何年ぶりだろう。

私はここ数年で初めて彼女に、母親としての天使への想いや、
これからをどう考えているか、どんな道を歩んでいきたいか。
不安なことも迷いも、たくさんたくさん話した。

彼女の事もたくさんたくさん聞いたし、
彼女もたくさんたくさん話してくれた。
いつの間にか時間が過ぎてた。


帰る頃には、なんだか晴れやかだった。

家に帰れば同じことが待っていて、
決して、お互いの悩みや問題が解決したわけではないけれど、
彼女に自分の腹の内を、包み隠さず話せたという満足感とスッキリ感。
そして、彼女が私に色々話してくれたことへの嬉しさ。


次の日、母に言われた。
「昨日はあんたも何かストレス解消できたの??」と。
何で?と聞く私に
「今日のあんたは角が取れて丸くなってる。雰囲気が違う」と。。。


そうかもしれない。


人との関係って、こんなにも影響があるんだ。
色んなところに作用するんだ。。。
人を癒すのは、やっぱり人でしかないのかもしれないなぁ。。。

私も少しは彼女の心を軽くすることができただろうか…。
彼女の悩みが少しでも早く、一歩でも多く進んでいきますように。。。



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2008年3月 1日

また…。

ちょっとした、ほんとに何でもない事から母と言い合いになった。
疲れる。
自分の思いや考えや感情が、相手に正しく伝わらないということは相当疲れる。
体力と精神力を一気に消耗してしまう。


分かってる。
人はどうにも変えられない。
だから、
「分かって欲しい」
と思うこと自体、心が疲れる原因なのだ。


分かって欲しい、こうして欲しい、こうなって欲しい…。
第三者に委ねてしまうと、思い通りにいかないことに腹が立ったり、落ち込んだり、自分の感情が大きく揺さぶられてしまう。

だから、誰かに、何かに求めるよりも
誰かを、何かを認めることの方が、本当はずっと簡単で楽になれる方法。


そんな事は分かっているし、そうやって乗り越えて来た事だってある。


それでもやっぱり、分かって欲しい、認めて欲しい。
ちゃんと理解して欲しい。

親子とは、実は一番難しい関係なのかも。



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2008年2月28日

SOSメール

なんだかんだと愚痴を言って、少しはスッキリしたように帰った友達。

でもなんか私は気になって。
だって多分もっと言いたかったはずだし、
帰ったら同じ状況が待ってるわけだし。。。
それが続く以上ストレスは重なる一方だし。

時々メールを送った。
返信はあるけどいつものようなメール。
「相変わらずよー」

元々メールはあんまりしない人だから、メールで深い話が出来るわけもなく。。。
忙しくしてるのもあってか返信が無いこともある。


この10年、彼女から泣き言を聞いたことはほとんど無い。
でも多分、今までだって抱えてた。それは分かる。
彼女は笑いながらチョットだけ愚痴る。
全部吐き出してストレスを解消するというより、いつものメンバーで集まって、騒いでバカ言って楽しい時間を過ごす。。。それを息抜きの場所にしてたと思う。



そんな彼女から今日になって初めて。

友達付き合いをし始めて、そろそろ10年。
その10年間で初めて。
SOSメールが。

メールの本文には弱音がいっぱい。
多分いっぱい、いっぱいを超えたんだろう。。。

悩んでる友人に対して不謹慎かもしれないけど嬉しかった。
私はそれを待ってた。


夫婦のことや、嫁姑のこと、私には分からないことがいっぱいある。
彼女の気持ちを十分に理解することや、どうしたら良いかなんて事は分からないかもしれない。

それでも、私は彼女の話を聞きたい。
友達が弱音を吐ける場所になりたい。





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小さなサイン

2月の初めの事だった。
いつもカットに来てくれる友達。
旦那さまも一緒だったり、子供たちも一緒だったり。
だけど、彼女が旦那さまも子供も置いて一人で来るのはホントに珍しいことだった。
それに加えて、来たのが夕方の5時。

あり得なかった。

うちと彼女の家は、車で1時間ちょっとかかる距離。
だからいつもは早く来て早く帰る人。
そんな時間に来るなんて今まで絶対無かったこと。

おかしいな。。。とは思った。

でも、彼女との会話はいつもどおりだった。
ちょっと旦那さまの愚痴を言いながらカットに入る。
旦那さまとも友達な私は、ああでもない、こうでもないとか言いながら…。
そのうち子供の入学のことやら、ヘアースタイルのことやらで盛り上がる。

いつもの流れで、いつも会話。


少し違うのは、いつもならあり得ない遅い時間に一人で来て、早く帰らなきゃいけないはずなのに、カットが終わっても他愛のない事を話し続けてなかなか帰ろうとしない。

今までそんなことは絶対無かったのに。

時計の針が6時を回る頃、私はようやく気付いた。

「彼女が話したいのはこんなことじゃない。何かある」って。


「今からご飯でも食べに行こうか」って彼女を誘った。

それは結局、日を改めてということになったのだけど、
「なんか溜まってるんでしょ?」
と切り出すと、彼女はいろいろ話し始めた。
そして帰り際にはスッキリしたと笑って帰った。


嫌なことは嫌と、はっきり言う彼女だけど甘えることが下手な人。

しんどい時、ストレスが溜まった時、
「もう、腹立つんだよ~!!」
ってカラカラッと明るく吐き出す人。

でも多分、それは彼女の中の50%ぐらい。
明るく話すのは、彼女自身がこれ以上落ち込みたくないのと、聞いてる相手への気遣い。

多分ホントは、かなりいっぱい、いっぱい。


笑って帰った彼女の後ろ姿を見送りながら私は思った。
いつものようにカラカラッと愚痴を言った彼女の話を、最初にもっと突っ込んで聞けば良かった。

最初に入って来た時の「なんかおかしい。」を、もっと早く気付いて、もっと早く聞き出してあげれば、もっといっぱい吐き出して帰れたんじゃないかと、後悔が残った。

家が遠く、そんなに頻繁に会えることもないのに。


なんか私って小さいなぁ。。。って実感した瞬間。
友人の小さな小さなサインにも、ちゃんと気付いてあげられる人になりたいと思った。

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2008年2月26日

おじいちゃんと私

そう言えば。
第二の日・月連休を使って母はおじいちゃんの様子を見に行っていた。
帰って来た母は
「おじいちゃん元気だった。センターが一番居心地良いみたい。」

そう。
おじいちゃんが一番安心できて落ち着ける、おじいちゃんの居場所はどこだろう…って思ってたけど、おじいちゃんはセンターに入ってる時が一番顔色も良く、元気に動いているらしい。

病院と繋がっているので安心で、ひとりぼっちじゃないから寂しくなくて、適度にお世話をしてもらえて、適度に動けるらしく。。。

会話の中で、おじいちゃんは、私と天使のことをこう言ったらしい。
「みぃは天使を可愛がりすぎる」
と。。。


私は心の中でにんまりした(*^_^*)


そうなの、そうなの!!
私はそういうおじいちゃんが良いの。
ご飯食べては寝て、娘や孫の家に居るからと気を遣っているおじいちゃんより、そうやって言ってほしいの。


おじいちゃんを労わる。。。そんなことは分かってるんだけど、私はまだまだ、おじいちゃんに甘えたいの。

甘えられるおじいちゃんで居てほしいの。

そして時々、そうやって
「それはだめだぞ!」
って諭してほしいの。

だから、母から聞いたおじいちゃんの言葉は何だか嬉しかったの(´艸`)


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2008年2月22日

アゲアゲ↗↗

気分はだいぶ回復☆
とりあえず穴からは出た…というところかな。

落ちてる時は真っ暗闇で、視野も狭くなっていて、
ほんと自分のことだけ考えてるって感じで。。。


過去に、嘔吐下痢をした時に病院行って薬もらったら
薬があるからこれで吐き気は抑えれると、
帰りにはお弁当屋さんに寄って
チキン南蛮を買って帰り、ペロリと食べてしまった私。

そんな調子で、熱があっても何でも『食』だけは捨てない私が
唯一、食べれなくなるのは失恋した時と、ストレス溜まった時。

食欲無い。。。ってなったら危険信号。
てわけで、ここ4、5日で、ちょびっと痩せた。

で、今日あたり普通にお腹がすく。
心が回復の兆しを見せた証拠。
ぼちぼち頑張ろうかな。


穴から出てみると、
私の大切な友人達がちょっと行き詰っている様子。
私のが伝染したかな。。。
ごめんね。。。私ったらいつも自分ばっかりで。

選手交代。
今度は私が受け止める。

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2008年2月21日

おじいちゃんの椎茸

私はおじいちゃんの椎茸が大好き。

おじいちゃんが作って
おじいちゃんが干した、干し椎茸は
香りも味も最高で、おじいちゃんが干した椎茸は食べればすぐに分かる。

同じ条件で干した椎茸でも、
おじいちゃんが干したものか、
他の人が干したものかすぐに区別がついちゃう。

他の誰も分からなくても、長年その椎茸を食べてきた母でさえ分からなくても、私だけはいつも分かるから不思議。

それは、「何で?!」と驚かれるほど。
自分でも説明はつかないけれど、何かが違うの。


そんなおじいちゃんの椎茸、しばらく食べてない。。。

パーキンソンであることが分かって以来、
すっかり色んなことにやる気を無くしたおじいちゃんは、
椎茸を干す作業を田舎の兄弟に任せたから。

それ以来、干し椎茸は、おじいちゃんの兄弟が干した椎茸をもらうようになった。


ふいに
「おじいちゃんの椎茸食べたいなぁ。。。」
と言った私に、母は
「それは、もう一生無理かも。。。」
と…。



無理かなぁ。。。
そうかなぁ。。。
「また、干し椎茸でも作ろうか」
そんな気にはもうならないのかなぁ。。。

歳をとるってそう言うことかなぁ。。。


それは当たり前の事なのに、
私はおじいちゃんが年老いていくなんて思いもしなかったし、
想像もしなかった。

おじいちゃんには、いつも威厳のあるおじいちゃんで居て欲しくて…。


今日、煮物にした干し椎茸は、おじいちゃんの椎茸の匂いがした。
おじいちゃんの椎茸の味がした。
母は、
「おじいちゃんの椎茸、前のがまだ残ってるから。あんたがそう言うのなら今日のはおじいちゃんのかもしれない。」
って。


今日の干し椎茸は、きっとおじいちゃんの椎茸。
私には分かる。

久し振りにおじいちゃんの顔を見に行きたくなった。



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私のもやもや。

そして考える。

じゃあ、母に言われる前に何もかも完璧にやってしまえば良いのか?と。
でも、完璧って何だ??
私だって疲れることはある!!
例えば、洗濯は明日にしよう。。。って思うことだってあるのだ。
洗濯物が溜まっていようが、明日着る服に困るほど放ってるわけじゃない。
家族が5人、そのうち子供が2人いるとなれば1日分だけでもカゴはいっぱいになる。


じゃあ、24時間一緒だからダメなのか、外に働きに出れば良いのか??
美容院が一番忙しい、土日祝日、夕方の時間帯に働けない私が時給で雇ってもらって、一体いくらになるというのか。。。
何より、今、うちに来てくれているお客様たち。
なるべく優先したい子供との時間。
そんなことを考えると、私にとっては、やっぱり家で稼ぐのが一番条件が良い。


家を出れば良いのか。。。
そんなお金がどこにある?


そうやって、一つ一つ色んなことを考えていくと、やっぱりここに居るのが一番良い。。。ということになる。

ここに居れば、少なくとも天使は不自由なく暮らせる。
私にとってはそれこそが一番大切なことで。。。

だったら、最後に残る選択肢は、それと引き換えに起こる多少のストレスは我慢するということなのだ。


そうなると結局、今起こりうる全てのことは私自信が選んできたことの結果で。。。だからやっぱり私が悪いのか。。。と。

あんなにまでも意地を張りとおして、親子の縁を切ってでも…と天使を産んだ私は、本当は家を出て、こんな風に実家に甘えず自立してなきゃいけない。

それさえできずに、人におんぶに抱っこの私は、この状況に感謝、母に、弟に、もっと感謝するのが当然であって、このストレスは単なる私の我儘か…とそんなことばかり考える今日この頃。









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私の貢献度。

私が今、一番、欲しているもの。
それは多分、母との距離感かもしれない。

家は1階が店舗、2階が居住スペースになっている。

だから仕事も生活も全部母と一緒。
当然休みも一緒。
そのうえ、車が1台だから、休みの日にどこかに出かけるとなると、当然一緒。

24時間×365日ずーーーーっと、
気持ち悪いほど一緒の時間を過ごしていることになる。

何をしていても干渉される。

正直、そのことにとっても疲れている。

放っといてくれと思う。

私に子供ができても、母にとっては、私はいつまでたっても子供で、だから天使への躾一つにとっても、車の運転一つとっても、うるさい一言が絶えない。

多分、母から見て私は危なっかしいんだろう。
頼りないんだろう。

ご飯は母に任せているけど、私は私のペースで掃除や洗濯、家のこと、店のこと、子供のこと…いろんなことをやってるつもり。

でも、そのスイッチの入るタイミングが母とズレると、
「階段にほこり」「洗面所に洗濯物」
なんて言われることも。

何から何までその調子。

私の弱みは家に生活費を入れれないこと。
だから、お金ではなく、家事の部分や、めんどくさい事、私にできるほとんどのことは引き受けているつもり。

それでも、たった4万でも生活費として母にお金を渡す弟の評価は高い。

残業だ、デートだ、友達づきあいだ。。。と、家にほとんど居なくて、6歳天使のお世話はほとんど、私と母。
それなのに…である。
「4万」の力はそんなに強いのか?!と思ってしまう。

じゃあ、この家での私の貢献度は??とこうなってしまうわけで…。

そんなに逐一、色々言われなきゃいけないほど、
私はできない娘で、頼りない娘で、役に立たない娘なのか…と

いつもならキレて喧嘩になる所だけど、
今の私にはそんな元気がなく、
母のちょっとした言葉にがっくりと落ちてしまうわけ。


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2008年2月20日

私の存在

わけも無く泣きたくなってくる。

考えれば考えるほど、どうしてこんなに心が沈むのか
その理由さえも分からなくなっていく。

何だか自己嫌悪でいっぱい。

いつも私を励ましてくれる友人に
私は一体何をしてあげてるだろう。。。

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ここにしか咲かない花。

♪雨上がりの道はぬかるむけれど 
 今ここに 生きている証を刻むよ
 どうかこの涙を しおれかけの花に
 喜びの彼方でもう一度咲けるように
 
 願いは海風に 吹かれて大空へ
 やがて小さな虹をわたるよ
 いつの日か その足で



結局、昨日は一人で岩盤浴に行かせてもらいました。
いつもの疲れなら、それでスッキリするんだけど
昨日は、1時間半の岩盤浴の後も
何だか家に帰りたくなくて…。


いつも私を励ましてくれるこの曲を
何度も何度も聴きながら
少し遠回りして帰りました。

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2008年2月19日

ネガティブ一直線

ちょっと愚痴りたい気分。
時々あります。
「何が?」って言われると全てです。

家のこと。
仕事のこと。
お金のこと。
将来のこと。
今のこと。
その全てを考えていると、結局、私自身のこと…。

色んなことに、色んな不満と不安がいっぱい。
一個一個説明してたらキリが無いほど。
小さな小さな事にとらわれて満タンです。

膨らみすぎた風船のようにいっそパーンってはじけたら、
どんなに気持ち良いだろうと思います。

もう、全部ぜーんぶポイーッって投げ出したい気分です。


でも、それはできない。
私が私を投げ出すことは、天使を投げ出すことと同じ…。

さて。。。
このストレスをどこで解消しようか。。。

カットに行くか。
岩盤浴に行くか。
それとも、占いにでも行ってみるか。。。


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2008年2月 7日

彼女の存在☆

友達からメール。
伝えてほしいと言われたから一応伝える。。。と

またまた、年下の元彼からメールが来たと。
そして、またまた彼女の判断で、私のアドレスは教えなかったと。



中学生以来の付き合いをしているその友達は私にとって、
「幼馴染」と言うほど幼い頃を知っているわけではなく、

「友達」とだけ言うような浅い付き合いでもなくて。

「親友」って言葉さえ、軽く聞こえます。

しいて言うなら…
限りなく「家族」に近い人です。

姉になり、妹になり、何だか私の保護者のようでもあります。

前に出過ぎるわけでなく、
後ろに下がり過ぎるわけでなく。

時には私の背中を押す手となり、
時には私を連れ戻す手となり、
いつも彼女は私の心を救います。



そんな彼女が私に変わって、彼に伝えたこと。
彼女は多くは語りませんが、
きっと、それは間違いなく、私の心の言葉だと思います。

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2008年1月30日

母と私の散歩道

天使達を連れて散歩していた私たち。
実は、だんだん欲が出て走りたくなって、最後の最後には
弟に天使たちを預けて、母と二人で走ってたんだよね。

これはこれで、親子の時間。
いろんな事を話しながら、走ったり歩いたり、母を追い抜いたり、追い抜かれたりしながらの1時間。

よく、人生を道に例えたりするけど、確かにこれは、まさに人生そのものだなぁ。。。と思ったりした。

追い抜いたり追い越したりしながらも、お互いに見えなくなるほど遠くにはならないんだよね。
当たり前だけど。。。(´_`;)
様子が分かる範囲に必ずいるの。
実際、親子ってそんなものだよね。

ある時聞いた。
「お母さん、お母さんは人生において、親として子供の後ろを歩きたい??それとも前を歩きたい??」

すると母の答えは。。。
「お母さんは、子供の後ろを歩きたい。」

「あんた達が小さい頃はもちろん前を歩いたよ。だけど、高校を卒業して、社会に出たら後は親を追い抜いて、前を歩いて欲しい。その頼もしい背中を後ろから見ることが親の喜びでもあるし、そうでないといけないと思う。」

私は、そんな母を追い抜いているだろうか・・・
いや、まだまだ。
てゆうか、一生追い抜けないよね。。。

一緒に居るから些細なことで喧嘩して腹が立つけど、
やっぱり私の目指す母親像は「お母さん」。

いろんな育児本があるけど、私にとっては
どの本も母には敵わない。


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2008年1月25日

☆Best Friend(s)☆

今日は何だかライバル心を掻き立てられた。

イヤ、別に何でもないことなんだけどね。
ほんとに、何でもないこと…。

小学校からの長ーい付き合いをしてる友達のブログにコメントが入ってた。
ただそれだけ。
でも、「ふーん…( 一一)」って感じよ。

何でかって…。
だって、彼女とは、たまにこっちに帰って来て話をしてたら時間が足りないくらい。
どんどん、どんどん、話しが広がっていって、気付いたら明け方だったりして。

価値観。。。は微妙にに違うかもしれないけど、多分感じるポイントはすごく似てて、
同じタイミングで似たようなことを考えたりしてることが結構あったりする。

だからね、東京とこっちで距離は離れてても、存在の近さを感じる。

それなのに…。

向こうの友達は、向こうで同じ時間を過ごしてて、
ちゃんと彼女のことを解ってるんだよね。

…って思ったら、なんだか悔しい気がしたのさ…。
「チッ(" ̄д ̄)」
って感じよ。

「彼女のこと、よく知ってるのは、私だけじゃないのね…。」
みたいな。。。

いや、当たり前のことで、別に大したことじゃなくて、それは必要なことで…。
とても良いことなのよ。

でも、何となくよ。
何となく、寂しい感じがしないでもなかった…ってだけよ。

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2008年1月15日

友という財産

友達は多い方じゃないけれど、大切な人は多い方だ。

男友達も女友達もそれぞれ、いろんな形で繋がっていて、
それぞれ、いろんな思い出があって…。

昔は、その中でも、誰が一番深いとか、誰が一番分かり合えるとか、
そんな微妙な違いや差があった。

だけど今となっては、その誰もが10年以上の付き合い。

それぞれの場所で、それぞれの人が皆、深く深く大切な人になってきた。

そこに差なんてなくなってきた。

私が唯一、誇れるもの。
それは私の周りにいてくれる「人」。

友達も、家族も。
もちろん天使も含めた皆です。

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2008年1月14日

ジョーカー

負けたくない人がいます。
だからと言って、その人に勝ちたいわけではありません。


話していると時々カチンと来ることがあります。
だけど、何故だか憎めません。


合わないなぁ。。。と思うこと、多々あります。
なのに、一番「合わない」と思っていたその人と共有した時間が一番長いです。


性格も考え方も、ものの見方も正反対だと思います。
それなのに、何故か「阿吽の呼吸」を感じることが多々あります。


悩んでる時は相談しません。
相談しなくても、会えば、話せば気付く人です。

気付いていても、私から相談しない限り、
余計なことは聞かないし、言わない人です。

それは彼女の臆病な所であり、不器用な所であり、
そして心遣いでもあります。


私達二人を知ってる人からは、
「仲良いね」って言われます。
だけど、その言葉が私にはピンと来ません。

彼女は、「友達」と言うには言葉が軽すぎて、
「親友」と言うほど、自分の全てをさらけ出せるわけでもなく、
「ライバル」とは認めたくないし、「職場の同期」とだけ言うような乾いた関係でもありません。


私にとって彼女の存在とは、
トランプのカードで言えばジョーカーです。
ゲームによって、手に無い方が良い時と、欲しい時があります。
だけど、どのゲームにも必要なカードです。

このカードが無いとゲームは始まらないし、
例え始めても、面白くありません。

無くてはならない存在です。

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2008年1月13日

友達の結婚式

付き合い10年になる男友達。
私は、ほんとに大切な友人の結婚式って初めてでした。

長男が1歳になったのを機に、遅ればせながらの披露宴。


彼と私は19歳の頃からの友達。
時には男同士のように仕事について熱く語り合い、時には兄のように頼りになる。
一番心のおける男友達。
「親友」です。

そんな彼の結婚式。

とても素敵で、とても嬉しかったのだけど、
正直、少し寂しくも感じました。


私が「普通」だとすれば、彼の奥さんは少し「お嬢様」です。
なので、当然世界が違います。
家族はもちろん、お付き合いする人達や、回りを囲む友人たちは、皆さんそれなりの地位を持った方達です。
そんな環境に戸惑い、違いを感じていた彼の話を聞いてきた私にとって、彼がその輪の中にすっかり溶け込み、受け入れられ、馴染んでいることは、とても嬉しく、それから、とても安心しました。

だからこそなのか、披露宴は少しだけ、彼を遠く感じて寂しく思った瞬間でもありました。



彼の挨拶の言葉。

深く、大きく、長く、家族と育んでいく、と。

そして、もう一つ。
自分の想いを漢字一文字で表すとしたら「親友」の「親」だと。
心から信頼できる親友が大切だと。

そこがやっぱり彼らしい。
彼の周りを取り囲む環境が変わっても彼自身は何も変わらない。

ただ大切な人が増えただけ。

そんな彼と、彼の家族の幸せを願い、心から祝福したいと思います。

おめでとう (*  ̄▽)o□☆□o(▽ ̄ *) カンパァーイッ♪

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2008年1月10日

運気UP☆

私は昔から、髪が重たく伸びてくると運気が下がるように思う。
スタイリングが決まらなくなってきたら、ドンと落ちる。

仕事では小さなミスが重なって、終には社長にこてんぱんに叱られ、ついでに恋愛でも些細なことで喧嘩になってみたり…。

いろんなことの歯車が少しずつ狂って来て、何となく上手くいかなくなって
「最近、何かダメだなぁ。。。」
と思い始めた時、そんな時って必ずスタイルが崩れてる。

忙しくてカットができなかったり、
「伸ばしてみよう!」
なんて思いついたばっかりにカットせずに置いといたり…。

特にフェイスラインが重くなってきたらもう最悪…。

そして、
「よし!切ろう!!」
と、形を整えると、また少しずつ上り調子になっていく。

些細なことだけど、仕事では認められ、人とのコミュニケーションもスムーズになる。


だから私、髪は気をつけてる。


これが私の運気up術。
。。。ていうか、自分切り替え術。

美容師なんて職業柄、余計にそう思うのかもしれないけど。
気のせいでも、思い込みでも何でも良い。
それで気分が変わって、気持ちが切り替わるのなら。


でも…
「女は髪かたち」とはよく言ったものです。

やっぱり気分が違うよね。
それだけで、運気が上がる気がする。。。(*^_^*)

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2008年1月 5日

殻を破る

破る…って程のことではないいんだけど…。

友達に誘われて行って来た、2vs2で飲みに。

だけど、やっぱり私のスタイルは変わらない。
初対面の男性と飲みに行って、思いきり飲んで壊れることはできない。
なんとなく、探る…というか、適度にテンションを合わせて様子を見る。
雰囲気を見る。

それが私の面白くないところ。

でも、そこは別に変わらなくても良いか…と思ったりした。

とりあえず、いろんな人と知り合って、いろんな人を見て、自分も見られて…。
そんなことを繰り返して自分を大きくしていけば良いんだと。


外へ出てても、天使が気になる。

私を探してないか。
泣いてないか。

お利口で寝ているか。
目が覚めてないか。


でも、楽しめないわけじゃない。

そんな私で場を楽しむことができれば、それで良い。

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2008年1月 4日

三人。

中学校からずーっと仲良しの三人。

悲しいことも嬉しいことも、そのほとんどを知っていた。

時が経ち、大人になって、
一人は東京に。
一人は結婚して市外へ。
私は相変わらず実家で。

それぞれ歩む道が変わり、生きる場所が変わり、考え方が変わり、価値観が違い…。

知らないことも増えていく。
分からないことも増えていく。

だから当然。
三人の関係も少しずつ変わっていく。

同じバランスの「正三角形」だった三人の形は
「二等辺三角形」になり、時に「直角三角形」になり。
さまざまに形を変えていく。

だけど、それは素敵な事でしょう??

それぞれの場所で成長している証でしょう?

どんな形であれ、「三角形」であることが私たちの形でしょ?

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おみくじ

1月2日。
初詣でひいたおみくじは「末吉」

『臆病にならず挑戦すること。自分自身の臆病さが前へ進めない原因となる。受け身で待つのではなく、自ら一歩踏み出すように』

その様な事が書かれてありました。

まさに、私が今年の目標に掲げたこと。

たかがおみくじ。

けれども、自分に必要なことは、何かしら形に表れてくるものです。

それを、たかがおみくじ、たかが占い、と片付けてしまうか、素直に受け止めてみるか、そこで、また一つ流れが変わると私は思うのです。

そういう意味で、見えない流れを感じたようなおみくじでした。

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2008年1月 3日

2008年の始まり

今年のお正月は…。

突然の大雪の為、おじいちゃん宅は1mの積雪。
なので、私たち一家は田舎へは行けず、おじいちゃんはセンターで年を越し、毎年帰ってくる大阪の伯父も里帰りせず、我が家は初めて家で家族のみのお正月を迎えました。

田舎に帰れなかったことは、おじいちゃんにとって寂しいお正月になったかもしれません。

だけど、初めてゆっくりとお正月を過ごせた気がします。

子供たちと初詣、買い物、家でトランプやすごろくを使ってゲームをしたり…。


いつもは田舎でおじいちゃんのお世話に始まり、ご近所へのご挨拶回り、里帰りして来た叔父と、その嫁に気を使いながら、母と私たちのお正月はめまぐるしく過ぎていきます。

そして子供たちの「遊んで~」の声も、大人達の会話にかき消され、一緒に遊ぶというよりも、勝手にその辺を走り回っているといった調子。

それも当り前と言えば当たり前の話なのですが、たまには誰にも気を使わず、ゆっくり過ごすお正月も良いものです。


雪が溶けてもう少し暖かくなった頃、子ども達を連れて、ゆっくりおじいちゃんの顔を見に田舎へ行く予定。

ごくごく普通の平凡な年越し。
我が家の2008年はゆっくりゆったり幕を明けました。

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2007年12月31日

2008年に向かう

あと数時間で今年も終わり。

2008年は、少し自分の為に時間を使おう…と思ってます。

先日、久し振りに会った友達と、また語り合いました。
「殻を破るには自ら動かなきゃいけない。」

もちろん、天使との時間は最優先。
ポイントを外すようなことはしません。
だけど、色んな意味で新しい空気を吸いに行こう、と少しだけ思っています。

天使との時間、コミュニケーションを大切にしながら、
尚且つ、自分自身の殻を破る1年にしたいと思います。

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2007年12月29日

2007年の私。

今年も残りわずか。

振り返ってみる。

良いことも悪いこともあった。

だけど、この1年を良いか悪いかで見るならば。
良い年だったと言える。

仕事も、家族も、友達も、「女」としての自分にも。

良い出会いがあり、良い別れがあったから。

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2007年12月23日

やっぱり…。

また赤ちゃんが欲しいと思う。
大きいお腹の重み、腰の痛み、増えていく体重、動くお腹、張ってくる痛み、名前を考える幸せ、陣痛の痛み…。

そのすべてが私にとっては幸せ。
ただ、そこには「父親」の存在が無い。
私にとって子供を産み育てる幸せの中に「男」の存在がない。

いつかまた子供が欲しいと願ってはいるけど、別に「結婚」にはこだわってない。
「結婚」という形が無くても全然構わない。

だけど、結婚して子供が居て…そんな普通の幸せを持っている人にとっては、それは不自然で不幸せなこと。


「次」は良い人見つけて、結婚して、子供を…。

「普通」と言われる人が言う、そんな当たり前のことに素直に肯けない私。

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2007年12月19日

私が「働きマン」だった頃。

四六時中、仕事、仕事、仕事。
休みの日でも、電話1本かかれば店に飛んで行く。
帰宅後、やっとくつろいだ頃、電話がかかれば飛んで行く。
それが例え10時でも、11時でも。
日付が変わり、帰りが2時になっても、3時になっても。

休みなんてあって無いようなもの。

デート中、電話がかかれば仕事モード。
いつでも仕事モードに切り替えられるように携帯の電源は切らず、
いつでも出勤できるように遠出はできない。

だけど、それが特に苦でもなく、それ程までに仕事に没頭できる環境と、
それ程までに仕事に没頭できる自分がとっても好きだった。


結婚??別にしなくても良い。
子供??別に居なくても良い。
彼氏??仕事を理解してくれない人ならいらない。
友達??ただ一緒に騒ぐだけの友達ならいらない。


自分の居る場所が一番素敵な所だと思ってた。
自分が一番忙しいと思ってた。
自分が一番学んでいると思ってた。

だけど、ほんとは。
他にも素敵なことがいっぱいあるってことを知った。


結婚。昨日まで他人だった二人が同じ道を歩くなんて素敵かも。
子供。無償の愛を知った。
彼氏。……。
友達。子供や家族と同じぐらい大切。


居場所が変われば価値が変わる。
価値が変われば大切なものが変わる。
大切なものが変われば考え方も生き方も変わる。

逆も然り。

自分が変われば周りが変わる。


「一番」だと思っていた所を飛び出して、
失ったものもあり、だけどその分、見えなかったものが見えるようになった。

時に逃げ出したいほど辛かった日々や、自分にはできない…と落ち込んだ日々が、一番だったその場所を抜け出して初めて価値ある日々に変わった。


働きマンだった私も悪くない。
だけど、働きマンではない、ただの母親になった私も悪くない。
シングルマザーも。
悪くない。

そして多分「結婚」もそう悪いものでは無いのかもしれない。

ただそれぞれ、道が違い、選ぶものが違うだけ。

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2007年12月18日

繋がり

私にとって、人との繋がりって。

住んでる所、今居る環境、何を選択してどんな道を生きてるか。
そんなことは問題じゃない。

どんな風に考えて、何を守り、どう生きてるのか。
どんな形であれ、それを持っているだけで素晴らしい。

だから、人は人、自分は自分で良い。
それは、相容れない人を省くことじゃなく、相容れない人と交わること。

「認めあう」ことが人と繋がること。

そこには縁もあるけど、努力も必要。
努力も必要だけど、縁もある。

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2007年12月 6日

占い

それに頼るわけでも、人に言われた通りにうごくわけでも無いのだけど、自分を知るという意味ではあながちバカにもできない、と私は思ってます。

そんな私は迷った時や恋をした時、何かに躓いた時には、タロットや姓名判断といった「占い」に行きます。

そして、どこで見てもらっても、誰に見てもらっても、どの方法で見てもらっても、根本は必ず同じことを言われます。


画数や運勢としては良いものを持ってるけれど、それは男の人の運。
だから仕事は成功するけれど、家庭や恋愛となると、私が強すぎてうまくいかない。
男だったら大成功するのに、と。

でも、ものは考えようですね。
そんな自分を補うには二つの方法があると思ってます。

一つは、そんな強い自分を少し抑えて「女」としてうまく行くように自分を作ること。
「自分を抑える」と言うとネガティブにも聞こえるけれど、強すぎる欠点を知って、その穴を埋めるという意味では、ある意味、必要な弱さ。
それを持つということ。

二つ目は、強すぎる自分を活かすということ。
強さを活かして突き進む。
「私はできる」と自信を持って進むこと。
仕事も育児も両方をこなしながら。

私はどちらかというと、後者のタイプ。

時に女として誰かに甘えたく、寂しくなるけど、そんな自分も受け入れながら、愛しながら、強く歩きたい。


人にはそれぞれ役割があり、役割にはいろんな形がある。
人に生まれたからには人として、男に生まれれば男としての役割、女に生まれれば女としての役割。
そして人であり、女であり、「私」である個人の役割…。
掘り下げていくと、自分にしかできない役割がある…ということになる。
だって世界でたった一人の自分だから。

そういう意味で、私にとって「占い」は自分を知るための手段の一つ。
信じる、信じない、当たってる、当たってないではなく、「流れ」を見る。

そして、それは、迷った時、躓いた時には流れに逆らわず、自分の役割どおりに歩くためのきっかけになる。

そんな感じ。

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2007年12月 5日

幸せの在り処

それは全て自分の中にある。
皆それぞれ違う形。

求めすぎて手に入らない。
でも、求めなければ手に入らない。

踏み出すのが早すぎて空回りしてしまい、
遅すぎて間に合わない。

追いかけすぎて逃してしまう。
でも、追いかけなければ近づけず、

動き過ぎて壊してしまい、
だけど、動かないままでは可能性はゼロのまま…。

何とも微妙なさじ加減。

それでも、考え方を少し変えてみるだけで、失敗や後悔は「今」の成功と幸せに繋がり、それは過去さえも変えていく。


「幸せって何?」と考えるよりも、「何が自分の幸せか?」を知る方が、ずっと早くそこに辿り着ける。
そうやって、今の私になった。

欲しいものはマダマダたくさんあるけれど、失くしたくないものを失くさずにいられることは、私の幸せ。

久し振りに会った10年来の友人と話しながら、そんなことを思った。

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2007年11月26日

母の幸せ…

子供が産まれ、母親になり、今年は七五三の写真を撮った。

親の自己満足なのだろうけど、やっぱり特別な事は特別な形に残したい。
出来上がった写真を見て何とも言えない満足感を感じた。
出来栄えもそうなのだけど、何より我が子の愛らしい姿に。
それが形に残っているということに、残すことができた自分に。


そして母を思う。

私の3歳の七五三。千歳飴を持った私の写真はちゃんと残ってる。
私の7歳の七五三。おばあちゃんが亡くなりお祝いできず。

私の成人式。母はきちんとした写真を…と言ったのを、私が嫌がり結局普通の写真だけ。

私の結婚式…当然無い。

妊娠・出産。手放しで喜ばせてあげることはできなかった。
私が悩んだように、母は母の立場で悩んでいただろう。
私が母に祝福して欲しいと思っていた時、母も祝福したかっただろう。
そして一緒に喜び、一緒に名前を考え、一緒にベビー用品を買い揃え…。

私は、母としての喜びや感動や幸せを、ちゃんとさせてあげてないな…。
それは結構な親不幸だな…。

母が言ったことを思い出す。
「子供の幸せが、母親の幸せ。あんたが幸せなら、お母さんは幸せ。」


初めて考えた。
親の楽しみ。
親の喜び。
親の悲しみ。
親の怒り。

これから私はもっと考え、だんだん分かっていくんだろう…。
天使の成長と共に。

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2007年11月24日

6歳の天使と私 ⑦

おばあちゃんの命日でもある日、5歳天使は6歳になった。

私と6歳天使は親子ではないから、2歳の天使のようにはできない時もある。
でも、ママの居ない寂しさを埋める役割は私の母がやってる。
そして、私と6歳天使は微妙な距離感。

でも、最近気づいた。

買い物。
2歳天使の服を買う時は、必ず6歳天使の服にも目が行く。
2歳天使のおやつを買う時は、必ず6歳天使のおやつも。
2歳天使が欲しがる小さなおもちゃを買う時は、6歳天使の分も。

そして、
2歳天使にマフラーを編んだ時には6歳天使のマフラーも。

「ついで」じゃなくて無条件に、無意識に、二人分を考えてる。
この子はこの子。
あの子はあの子。
それぞれに似合うものを。
それぞれの希望に合わせて。

あ、そうか。
母と子ではないけれど、一緒に居る時間は母と子ほど長い。
その分、それに似た愛情もちゃんとある。
それで良いんだ。

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2007年11月23日

おじいちゃんのこと ⑧

ずいぶん前、リフォーム後、初めておじいちゃんが家に来た時のこと。

「パーキンソン」の患者向けの簡単なアンケートが配られた。

色んな質問があり、それぞれ5段階ぐらいの答えが用意されているもの。

2~3枚にわたってのアンケート。

おじいちゃんは、そのアンケートの記入が終わると母に渡した。
確認の為に母が見ると…。
こんな質問があった。

「パーキンソンによって恥ずかしいと感じたことはありますか?」
おじいちゃんは
「ある」
に○がついていた。

「家族の支えや助けが不十分だと感じたことがありますか?」
おじいちゃんは
「ときどきある」
に○をつけていた。

そのことで、母はずいぶん考え込んでいた。

一体何が、不満なのか、何が不十分なのか。
健康であるがゆえに、気配りの行き届かないところがあるのかもしれない。

母はおじいちゃんに聞いた。
おじいちゃんは
「アンケートに答えただけ」
としか言わず、不満は無いと言った。

ある人が言った。
「どれだけ精一杯やっても、納得・完璧は無いよ。」
そうなのかもしれない。

お世話する側、される側。
立場が違う以上なかなか難しいのかもしれない。
それが例え親子でも。

親子だから、なおさら。

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2007年11月22日

おじいちゃんのこと ⑦

今月20日からおじいちゃんはセンターに入居した。
5月20日までの半年間。

レンタルしていたおじいちゃんの介護用ベッドは、一度返すことになった。
というか、規定上返さなければいけないとのこと。

おじいちゃんが田舎に帰る時に冬用の物を一緒に持って帰り、使っていた大きなベッドも無くなり、部屋はすっかり寒々しい雰囲気になった。

何となく寂しい。


それにしても、相変わらず分からないおじいちゃんの本音。
ホントはどこに身を置きたいのか。

うちに来れば、身の回りのお世話は私達がしているけれど、少しでも動くように、散歩するように、声を出すように…とうるさく干渉される。

かと言って、田舎に帰れば何もかも自分でやらないといけない。

センターは至れり尽くせり、顔なじみの近所のお年寄りもいる。
だけど、かかりつけの主治医からは遠くなる。

おじいちゃんの安住の場所は一体どこなんだろう。

おじいちゃんのホントの本音を聞いてみたい…。

とはいえ、おじいちゃんのセンター入居の為に荷物整理に行った母が言うには、一段と元気になっていたそうだ。
動きも良い、顔色も良い、ご飯もおいしく食べ、声もよく出るようになっていた…と。

やっぱり田舎の空気が肌に合ってるんだろうか。。。

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2007年11月 5日

私の友達。

年下の彼と過去への想い、私は二人の友達に相談した。

二人とも私の想いを感じてはいるものの、何も言っては来ない。
私から二人に話すまで。

モヤモヤした想いに限界が来て初めて二人にメールした。
二人とも、もう10年以上のお付き合い。


一人の友達は『どうするべき』より『どうしたいのか』と私に尋ねた。
いつも私が言う言葉。
あからさまでは無いけれど、そっと背中を押された感じ。
彼女は私の中にある答えを私自身より先に知ってたのかも。

もう一人の友達は何度も送る不安定な私のメールに長々と付き合ってくれた。
私の答えが私から出るまで。
そして、彼のアドレスを教えてくれた。
踏み出す勇気をくれた。


一人の友達は事の成り行きを知るとパソコンからのメッセージ。
相変わらず、私の想いにフィットするメッセージ。

もう一人の友達は、心配しながら私の心の奥にグッと入り込んでくる。


形は違うけど、私にはどちらも温かい。
形が違うから、私にはどちらも温かい。



いつもありがとね。
かよちゃん&かおりちゃん: *:・テレ(*´エ`*)テレ・:*:






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2007年10月31日

母と5歳の天使。

母と5歳天使。
この二人の縁は私にしてみれば、不思議で深い縁のように見える。

その訳は。。。

母の母、つまり私のおばあちゃんはリンパ腫で、若くして亡くなった。

おばあちゃんが亡くなった時、家は父の借金でお金に苦労していて貧乏生活。
父の身勝手な性格のせいと、仕事柄もあり、母はおばあちゃんの49日の法要にさえ行くことができなかった。
兄弟・姉妹の中で唯一地元に残っていて、一番近い距離に居たのに…。
一番心配かけて、一番お世話になったのに…。

そのことで、親戚中から責められてずいぶんと肩身の狭い思いをしたそうだ。

母の中では、おばあちゃんの闘病生活中も亡くなってからも、娘として充分な事をしてあげられなかった事を悔やんでいたようだ。

その、おばあちゃんの17回忌の年の、おばあちゃんの命日の日。
おばあちゃんの命の火が消えた時間に限りなく近い時間、この弟の天使が産まれたんだ。
おばあちゃんと同じ病気『ぜんそく』まで持って。。。

人の生死は潮の満ち引きに関係が深く、亡くなるときは潮が引く時、
産まれる時は満潮になった時だという。

17年前の干潮、おばあちゃんは亡くなり、17年後の同じ日のほぼ同時刻が満潮、天使が産まれたことになる。

本当はよくある事なのかも知れないが、満潮と干潮の時刻が17年の時を越えて同じ時刻に重なったことが、そもそも私には不思議なのだ。

何だか、不思議な引き合わせ。

母は、おばあちゃんの事をずっと後悔してきた。

それを埋めるかのように、幸か不幸か、とても自然に色んな出来事の重なりで母は天使のママ役を務める事になった。


『こじつけ』と言われればそれまでだけど、私には不思議な縁で繋がれた二人のように見える。

神様は、母とおばあちゃんの親子の時間を、今度は『おばあちゃんと孫』、それも限りなく『親子』に近い関係でやり直させてくれてるのかも。。。

なんて思ったりするのだ。

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5歳の天使と私 ⑥

私と5歳の天使の関係は『歳の離れた姉妹』という感じ。

5歳にもなれば、『天使』というよりは『子悪魔』。
生意気盛りで、本気で腹が立つ。

そんな私を見て母が言う。
自分の子には言い聞かせるようにして注意してるけど、5歳の子には怒鳴りつけてる…って。

それは自分でよーく分かってる。

5歳の天使ももちろん可愛い。
でも、私はやっぱり2歳の天使のママ。
どっちが可愛い?って聞かれたら迷わず答える。
『自分の産んだ2歳の天使です』って。

だけど思う。

もしも、あの時、5歳天使のママが亡くなって一緒に暮らし始めた時、私がこの子の側に居て、母が天使にしてたことを、私がやってあげてたら、多分、私と5歳天使は『親子』のようになったはず。

そしたら、今の私自身の天使への接し方が違ってたんじゃないかって。

自分の子と同じようにかわいくて、同じように怒って、同じように抱きしめてあげられたんじゃないか…って。

だったら、今から…ってそれはもう無理なんだよね。
人と人の信頼関係って、些細なことの積み重ねで出来上がっていくもの。
親子だって同じ。
小さい頃の手がかかって仕方ない頃にどれだけコミュニケーションとってるかってすごく大事だと思う。
そこの所を私じゃなく、母が築いてきたんだ。

そういう意味で、私と5歳の天使の間には空白の時間っていうのがあって、それは埋められない終わった時間なんだ。。。と私は思う。

だから、『親子』のような関係は今からじゃ作れない。
それは母との間に作っているしね。
作る必要も無いんだけど。

でも、私の天使が『ママー』なんて甘えてきてる姿をジーっと見てる5歳の子を見ると思うんだ。
『この子はどんな思いを持ってるのかな』って。

もしかして、私が母親役を買って出てたら、こんな光景は無かったのかな…ってね。

そんな話を昨日、母としてたら、母は私に言った。

『あんたが、もし母親をやってたら、あの子はもっと寂しい思いをするよ。』
って。

どこまで言っても、ホントの親子には勝てないんだから…って。
どんだけ可愛がっても、やっぱり最後は自分の産んだ子が可愛い。
それは当たり前のこと。
私がもし、5歳の天使と親子のような関係を作ってたら、5歳の天使は、やっぱり実の子には勝てないという寂しさを実感する時が必ず来るから、その時とっても寂しい思いをする事になったんじゃないか…って母が言ったんだ。

だから、これで良かったんだって。

2歳天使には私で、5歳天使には母で、それぞれ『母』が違う、今の状態がベストなんだよって。

私はとっても救われた気がした。

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2007年10月30日

5歳の天使と私 ⑤

約束の日が来て、弟が天使を迎えに行った。
それから、母と弟、天使の3人生活が始まった。

私は家を出て彼と暮らしていたため、ここから先の3人の生活はあんまり分からない。

だって、私は私で、自分の中に宿った命を生かすことで精一杯だったから。

2歳半でママを亡くしたことが天使にとって、どれだけ不憫なことだか
深く考えることもできなかった。
ただ、かわいそうだと、大変なことだと、漠然と思ってた。

私は今やっと、分かり始めた気がする。
自分の産んだ天使が今ちょうど2歳10ヶ月。
天使が私を必要としていると毎日感じる。

本当ならあの子もこうやって毎日を過ごすはずだったんだよね…。

      ==========

弟が天使を引き取ってしばらくして、私はマンションを引き払い、彼と一緒に実家に帰った。
私のお腹はだいぶ目立ち始めていた。

その頃になって、私は本当の意味で母性が目覚めたのかもしれない。
いつも私と母の様子を一番近くで見てる、うちの美容室の従業員。
もう20年のお付き合い。家族のようなものだ。
私は「お姉ちゃん」て呼んでるんだけど、その人の話では、産むことを考えるだけで精一杯だった私の様子が、その頃から少しずつ変わり始めたらしい。

何が変わったかって。。。
天使への接し方だって。

そう言われるとそうかもしれない。

弟の天使を心から可愛いと思えたのはその頃からかもしれない。

仕事を辞めていた私は、天使との時間がグーンと増えた。
毎日一緒にお風呂に入って、毎日一緒にご飯を食べて、毎日私のお腹に触って天使が出てくるのを楽しみにしてた。


私の天使が産まれたら、この子達が姉妹のように育ってくれたら…なんて妄想したりして…。


でもね、やっぱり現実はそう上手くはいかない。

一つ屋根の下で暮らす以上、二人を分け隔てなく…だなんて。
だって、私はやっぱり私の天使のママなんだ。

どっちがかわいい??
なんて聞かれたら、迷わず答えちゃう。
私の産んだ天使ですって。


だから、私の人生、どこかでやり直せるとしたら、戻りたい時はこの頃かな…。

私の天使が産まれて、彼と別れてシングルマザーを決めた時。
それはある意味、今の5人家族の形が出来た時。

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5歳の天使と私 ④

事故の知らせを聞いた次の日、嫁の実家に行った。

まるで寝ているかのよう。
死んだなんて信じられるはずも無い。
弟は呆然としてた。

嫁の実家に行くと弟の天使が
「パパ!おばあちゃん!!」

天使の髪に落としきれない嫁の血が、まだ少し残っていた。
天使は私達に言った。
「ママね、頭痛いって。ずーっと寝てるの。しんどいって。早く起きたらいいのにね。」

「そうなの?」
母が目にいっぱいの涙を溜めて天使を抱き上げた。
天使は母の腕をすり抜けると無邪気に遊び始めた。


帰り道。
天使はもちろん弟が引き取ると決めた。


妊娠中だったため、私はお通夜にだけ出席。

お葬式には出なかったが、後から母に聞いた話。
火葬が終わった後、骨だけになった棺を見て、天使が言った言葉。
「ママは??ママが居なくなった・・・」

それから、天使は「ママはお空に行った」と理解した。


嫁の実家は、突然娘を亡くした悲しみを少しでも紛らわしたかったのか、少しの間だけ、天使を預からせてくれと言ってきた。
弟はその申し出を受け、少しの間なら…と天使をママの遺骨の側に居させてあげることにした。

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5歳の天使と私 ③

人の死ってあっけない。
昨日まで生きて動いて笑ってた人が、今日はもうこの世にいない。
体はそこにあるのに、動きもしない笑いもしない。

もう何を聞くこともできない…。

弟の悲しみはやり場が無かった。
初めて本気で好きになり、結婚したいがために子をつくり、やっと家族になったと思ったら、別居。

だけど、まだ明日があると思っていた。
いつかは、また3人でやり直せる日が来るかもしれないという、淡い期待を抱いていた。

そんな「明日」はもう来ない。

事故車には嫁と天使が一緒に乗っていた。
嫁は即死でも、天使は一つの傷も無かった。
嫁の足元に転がって、大量の血を浴びて、ただ泣いていたらしい。

警察の話では、あの衝撃で子供が無傷であるのは奇跡だと言った。
最期の瞬間までしっかり抱きしめていたんだろう…と。


生前、嫁が言ってた言葉に、とてつもない重みを感じた。
「この子は私の命よりも大事なんだ。」


事故の原因は飲酒…。
酔ってた友達の運転で、酔ってた嫁が子供も一緒に車に乗ってたから。
自業自得と言えばそれまで。

それでも…。
遺されたものの悲しみは変わらない。

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5歳の天使と私 ②

しばらくして、いつの事だったか…。
弟一家が家へ遊びに来た。
皆でわいわい食事をした後、部屋で休んでる私の所に嫁が来た。

嫁はお酒が大好きで、弟は1滴も飲めない。

その日、嫁は酔っていた。
やめたはずのタバコを吸いながら酔った口調で私に話し始めた。
「お姉ちゃんにこんなこと言うのも何だけど、最近、彼に触られるのも嫌なの。。。」

そのときの私にはそんな感情分かるはずも無く、
「ふ~ん・・・そうなんだぁ」
ってな調子で愚痴を聞いていた。


それからしばらく経ったある日。
弟が実家に帰って来た。。。

その日から弟と嫁の別居生活が始まった。

3人の生活をやり直してもみたけれど、やっぱり上手くいかなかったようでアパートを引き払い、弟は家に、嫁は天使を連れて実家に帰っていった。

離婚に向けての話し合いが始まった。
だけど、弟の方はまだまだ未練がある様子。
嫁の方は。。。今となっては気持ちを確かめる術もないが、二人はもめてるわけでも何でもなく、ただ最期まで「離婚」という形には至らないままだった。

二人は電話で連絡を取り合い、たまには3人で食事をしたり…、私から見れば、いつでも家族に戻れそうな様子もあった。

そんな状態がしばらく続いたある日。

実家を出て彼と同棲していた私。
明け方に突然の電話。

「亡くなった」
は???何の事だか分からない。

嫁が交通事故に遭い、今病院で亡くなったという知らせ。
は???

その時、私は妊娠3ヶ月頃。
姪っ子2歳半。

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5歳の天使と私 ①

5歳の天使は弟の娘。
2歳半の時に交通事故でママを亡くした。
今はおばあちゃんである、私の母が5歳天使のママ役。
5歳の天使は母を「お母さん」と呼んでいる。


弟が19歳の時、彼女のお腹にやってきたのが、この天使。

弟は、中学校から何度も警察のお世話になり、母は相当参ってた。
中学を卒業して就職しても、自分の欲しい分だけお金が入れば、後は無断で仕事を休んだり…。
だから職も転々としてた。

女も何人もとっかえひっかえ。
恋愛という名のお遊びでしかなかったと思う。

そんな頃、弟は彼女と出逢う。
多分、弟の人生で初めて本気で好きになった女だろう。

彼女の妊娠の事実を聞いた時、そして彼女と弟が「産む」と決め、母が渋々でもそれを賛成した時。

私と、この天使の小さな小さな溝はそこから始まったのかな。。。


弟の天使が誕生した時。
彼女が天使を連れて家へ帰って来た時。
皆が天使を歓迎する中、私はひとり、いじけてた。

何故って?
私の初めての妊娠、それは弟達と同じ19歳の時。
私は子供を諦めた。
同じなのに、同じだったのに、何でこんなに違うのか。。。
そんな思いでいっぱいだったから。

だから、弟と彼女が天使を連れて帰って来た時、私は一歩も部屋から出なかった。

そんな私に弟がキレて、少し自己嫌悪。
しばらくして弟の部屋に天使を見に行ったものの、抱っこはしなかった。

それから1年間、弟一家が家を出るまで、同居生活。

私は仕事に明け暮れてて、天使の起きてる顏を見ることはほとんど無かったな。。。

成長と共に生活リズムも整い、天使が私達と同じリズムになって来る頃、日に日に可愛くなる我が家の初めての天使。

私の小さなわだかまりも消えて、天使を可愛いと思えるようになったのは1歳が近くなって来た頃。

それでも、仕事で帰りの遅い私は、ほとんど接点は無かった。

だけど私はデジカメを買い、休みの日や、仕事が早く帰れた日には、たくさん写真を撮った。
今もずっとパソコンに残ってる。

そうこうしてるうちに、弟達はお金を貯めて家を出た。
家から10分足らずの、遠すぎず近すぎず、ちょうど良い距離に引っ越して家族3人の生活を始めた。

弟は家族を持ち、私は実家で生活するものの、自分で稼ぎ好きなことをして、母は自分の事だけしてれば良い、皆それぞれが、それぞれの形で自立してた。

あの頃が我が家が一番普通で、母が一番心穏やかに過ごせた頃だろう。

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2007年10月22日

おじいちゃんのこと ⑥

最近、少し楽になった。

動けば良いのに…と思いながら声をかけてた時は、それでも動かないおじいちゃんにちょっとイラッっとしたりもした。

人は人を動かしたり、変えたりすることは難しい。
当然ながら、自分と相手は違う人間なんだから。

相手に求めて、自分の望む反応が無い時にイライラしたり、ストレスになったり・・・。

だけど考えてみれば、それは勝手なストレスだ。
勝手に相手に望んで、思い通りに行かないからと勝手にイライラしてるんだから。


自分が少し考え方や想い方、視点を変えるだけで、ずいぶんと楽になる。
楽になれば、ゆとりができる、ゆとりができれば人に優しくなれる。
人に優しくなれば、人も自分に優しくなる。

何もかもがうまく回り始める。

まぁ、いつもいつもそんなに綺麗に処理できるわけもないけど。
やっぱり感情的にもなるけど。

でも、先は長い。
おじいちゃんとのことも。

その時のベストをそのたびに考えながら行こう。

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おじいちゃんのこと ⑤

そんな話を聞きながら私はいろんな事を思った。

私はおじいちゃんはなるべく動いて、寝たきりにならないようにした方が良いと思っていた。

パーキンソンは気力が無くなるのも症状の一つ。
だから無理にでも少々しんどくても、めんどくさくても体を動かしている方がおじいちゃんのためなんだと思った。

だけどおじいちゃんはどうだろう。。。

田舎に帰れば近所に住んでる、まだまだ元気な兄弟に、病院に行けば先生に、電話がかかったと思えば息子や娘に、ご機嫌伺いに来るケアマネさんに、家に来れば母と私に、『もっと動かないとね』
と言われる。。。

あのお客さんが言ったように、おじいちゃんも、そんな周りの人のたった一言が結構辛いのかもしれない。


最初におじいちゃんには言ってる。
『もしも自分で動けないようになったら、そのときは家でお世話するのは難しいから、なるべく長く元気で動けるように頑張ろうね。』

それはおじいちゃん自身も一番分かってる。
家は美容室で、仕事を持っていて、まだ小さな天使が二人いる。
寝たきりのおじいちゃんのお世話は無理だということを。
自分で動けなくなったら、そのときは入院だということを。

それが分かってて、なかなか動こうとしないのは、おじいちゃんは「今」を生きてれば良いのかも。
だとすれば、いまこそ周りの人の優しさや労わりの言葉が欲しいのかも。。。

そう言えばおじいちゃんが母に言ったらしい。
『来週にはまた田舎に帰る。』と。
そして、
『一人でも少ない方が楽だろ?』と。

おじいちゃんは寂しいのかな。
私や母の「頑張れ」が冷たく感じるのかな。
家族6人。人数は多いけど、家では孤立感みたいなものを感じてるのかもしれない。
6人で居るからこそ寂しいのかもしれない。
『誰も自分のしんどさなんて分かってくれない』って思ったりしてるのかもしれない。

私が天使を産むと決めた時、『ひとりぼっち』を感じたように。

だったら、もっと優しく労わってあげようって思った。
おじいちゃんのためにも、私自身のためにも。
もし明日おじいちゃんが居なくなったとしても、悔いが残らないように。
動けなくなって、色んなことが分からなくなった頃に優しくなるよりも、
おじいちゃんが求める今、優しく労わってあげたほうがずっと良いのかもしれない。

そう思った。

そして、夜。
ご飯が終わった頃、私は何となく自然に話し始めた。
母も同じ事を考えてた。

当然、母は私なんかよりもっと深く考えてる。
おじいちゃんの娘なんだから。

でも娘だからこそ、もっと深く考えて、いつも迷ってる。


そんな母にイライラすることもたびたびある。
でも、母の背中を見て思うこと。
いつか『そのとき』が来たら、母のお世話は絶対、私がする。

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2007年10月21日

おじいちゃんのこと ④

私と母の考えを変えた二つの話。

1つは、先日ニュースでやってた事件の話。

アパートの隣の男に米を貸して殺害された女性の娘さんがテレビに出て涙ながらに語ってた。

その事件の3ヵ月後には同居するようになっていたのだそうだ。
もっと自分がたびたび様子を見に行ってあげてたら…。
もっと早く同居していたら…。
私には、その女の人は後悔と自責の念でいっぱいのように見えた。

最後に、
「お母さんに言いたいことはありますか?」
と聞かれた女の人は
「一人で死なせてしまってごめんね」
と言ってた…。

そのとき私は思った。

もし明日、おじいちゃんが居なくなったら私は後悔しないだろうか。
もっと優しくしてあげればよかった。
もっとできることがあったんじゃないか。
私は、そんな後悔をしないで居られるだろうか・・・。
ちょっとしたモヤモヤが浮いてきた。
自問自答してた。


そんなことを考えてた次の日。
2つ目の話。
おじいちゃんよりは少し若いぐらいの、あるお客さんの話。

その人は、1ヶ月ほど前に腰を怪我した。
歩くのもやっとの痛々しい姿だった。
でも、つい先日来店した時はすっかりお元気そう。

家に来るお客さん達は20年来のお付き合いの方も多い。
いろんなことを話す。
家をリフォームしておじいちゃんが来たことも当然知っている。
皆、心配してくれる。

お客さんが母に聞いた。
『お父さんはどう??』
『それがね。。。』
母は自分の中のいろんな思いを話し始める。


そのお客さんは、お年寄り目線で話をした。

歳がいけば何もかもがしんどいのだそうだ。
「あんまり世話をかけてはいけない」だの、
「やれることは自分でやらなきゃ」だの、
他人を思う気持ちや自分を奮い立たせる気持ちなど、なかなか湧かないものだとその人は言う。

そして、家族が『頑張って動かなきゃね』なんて声をかけること、その一言がとても辛い時があると言った。

そのことを、そのお客さんはこう表現した。
「死なないから生きてる」

別に早くに逝きたいという事を言ったのではない。

うちには結構なお歳のお客さんが多く、80歳を過ぎた人なんかは
『生きてたらまた来るね』
なんて笑って言って帰る。

だからか何となく、その人の言ってる意味が分かった気がした。

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2007年10月20日

おじいちゃんのこと ③

おじいちゃんが、また家に来た。
天使はお待ちかね。

私と母はおじいちゃんが来るにあたって色々と話し合ってた。

前回の時は初めての同居で、お互いに手探り状態だった。
生活リズムがガラッと変わることで、少々イライラもあった。


今回は、おじいちゃんにはもう少し、自分のことを自分でやってもらおうということになっていた。
仕事の手を止めてお客さんを待たせてまで、おじいちゃんのお世話はできないし、またそれほど世話が必要でもないのだから。

でもおじいちゃんはキッチンに立つ気もなければ、電子レンジやIHの使い方、食器の置き場所に至るまで、何一つ覚えようとも動こうともしない。

おじいちゃんには、母も常々話している。

手伝わないから腹が立つのではない。
おじいちゃんが何かするより私達がやってしまった方が効率が良いのだから。
でも、あえて母はおじいちゃんに頼む。
それは、家に来て1日中動くことなく寝てばかりいては、どんどん動きが鈍くなり、本当に動けなくなってしまうからだ。

そんな日が来るのは1日でも遅い方が良い。
少しでも長く、健康で動けるように居てくれたほうが良いのだ。

おじいちゃんが動けなくなったら家ではお世話は不可能だ。
そうなったら、施設に入ってもらう他ないから。

少しでも動くことがリハビリになり、その方が少しでも長くおじいちゃんは健康で居られるのだ。

母も私もおじいちゃんを動かそうと色々と声をかけてみたりする。

でも、時折おじいちゃんが言う。
『何もかも自分でできるのなら、一人で暮らせるよ。。。』
少し寂しそう…。

私も母も、おじいちゃんに健康で動けるように居てもらう、ということに一生懸命で、それがおじいちゃんの為でもあると、そればかり考えてた。

動けるおじいちゃんでいてもらうことは、おじいちゃんだけではなく、私達の為でもあるのだ。
私達だっておじいちゃんにお世話がかからない方が良いに決まってる。
おじいちゃん自身も施設なんかに入らなきゃいけなくなるよりは、家に居たほうが良いに決まってる。


だけど、私の中には常に少しの迷いもあった。

私はおじいちゃんに冷たいのかな。
もっと優しく手を貸してあげるべきなのかな。

試行錯誤の中、私と母の考えが少し変わる、ある事が起きた。






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おじいちゃんのこと ②

ある日の病院の帰り。
信号の無い横断歩道を渡ろうとしたとき、おじいちゃんは小走りで走って渡った。

一緒に居た母は思った。
『やっぱり。できるけど、甘えててやらないんだ』

それは周りの誰もが思ってた。
だって、つい最近までは一人で暮らして、身の回りのことも自分できちんとやっていた。

春も終わり、夏が来た。
田舎の涼しい気候で生きてきたおじいちゃんには暑すぎる夏。

周りの人や、おじいちゃんについているケアマネージャーの勧めで田舎での一人暮らしを再開した。

最初は
『1週間できるかどうか…。』と不安気だったおじいちゃんは結局2ヶ月一人で過ごした。

その間、週2回のヘルパーさんのお世話だけ。
あとは全部『自分で』

家に居た時よりも顔色も良く、病気をする前のおじいちゃんに戻ったようだ、と誰もが言った。

ただ、それでも、おじいちゃんは
『具合はどう?』と聞くと必ず、
『良くない』と答える。。。

病院の先生の話でも、検査の結果でも、おじいちゃんには具合の悪い所は全くないのだ。
ただ、パーキンソンだということを除いては。

月1でおじいちゃんが通う病院にはパーキンソン専門の医師が居る。
診察時におじいちゃんは先生と色々話す。
『最近、血圧が。。。』
『最近少し声が出にくい』
『最近よく唾液が出る』

おじいちゃんは薬がほしい。
そういう不都合を解決するための薬が。

だけど、先生は簡単に薬は出さない。
『この病気の特徴です。一番の治療は薬に頼らず「自分で」やることです』
必ずそう言う。
ケアマネさんも、近所の親しい人も、母も母の兄弟も。
皆がそう言う。


さて、暑い夏が終わり、段々涼しくなってきた。

おじいちゃんは『自分で』やることに、そろそろ疲れも出てきて、また家で暮らし始めた。


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2007年10月19日

おじいちゃんのこと ①

おじいちゃんはパーキンソン病。
まだまだ初期段階で自分のことは自分でできるんだけど、田舎で一人暮らしはちょっと心配。

…というわけで、家をリフォームした。
おじいちゃんが一緒に暮らせるようにと…。

リフォーム完了後の春は家で過ごし、暑い夏は一人で暮らし、涼しい秋はまた家に来て、寒い冬はセンターに入居。

おじいちゃんが一緒に居るという環境は天使二人にも良いだろうと、最初は楽しみだった。

一緒に暮らしてみると、楽しいだけじゃない。

天使達は純粋な子供の心でおじいちゃんと過ごすけど、私や母はそうでもなかったりする。


パーキンソンは進行性の病気で、今のところ治療法は無く、そのため難病指定となっている。
薬で進行を遅らせることと、リハビリ。
この二つが重要。

進行すると、食べ物を飲み込むことすらできなくなり、歩くことはもちろん起き上がることや排便も自分ではできなくなるらしい。
痴呆や幻覚症状、気力が無くなるのも、この病気の症状のひとつ。

そして、一番大事なのが薬の管理で、処方される薬の量が少しでも多かったり少なかったりしては絶対ダメ、病気の進行に合った的確な量が必要で、たった1回の飲み忘れも風邪薬等との併用も、幻覚症状を引き起こす原因になってしまう。

おじいちゃんも、薬の量がうまく調整できてない頃や、風邪薬を一緒に飲んだ時などには何度か幻覚症状を繰り返した。

だけど、おじいちゃんは、まだまだ一人で生活できるレベルで、とにかく少しでも動くことがとっても大事な段階。


家に来た当初は至れり尽くせりにしていた母も、日がたつにつれ
『ほんとは自分でできるんだ』ということと
『日常の些細なことを自分でやることがリハビリになるんだ』ということに気づき、少しずつ手を貸すことを少なくしていった。


おばあちゃんが早くに亡くなり、家事全般はお手の物のおじいちゃん。
だけど家へ来てからは家事全般は母か私がやり、おじいちゃんの1日は食べること寝ることだけになった。

部屋を覗けば必ず横になっている。
リハビリの為にと始めた散歩も1日1回10分程度。
おじいちゃんは1日のほとんどを寝て過ごす毎日。


家は美容室を経営していて、仕事をしながらのおじいちゃんのお世話にも限界があり、おじいちゃんにはリハビリも兼ねて、動けるうちはなるべく自分でやってもらうようにと話した。

それでも、やっぱりおじいちゃんは動かない。
気力が無いように見える。

朝は起きていてもご飯の支度ができて呼びに行くまで横になっている。
ご飯が終わると部屋に戻ってベッドに横になっている。

お昼は、店が忙しくても母か私の手がすいてご飯を作るまで、横になって待っている。
食べ終わると、また部屋に戻ってベッドに横になっている。

夜も同じこと。。。

少しずつ、母も私もイライラがたまる。

『これぐらい自分でやってくれたら良いのに…。』が大きくなる。

『せめて自分の茶碗を出すぐらい…。』
『せめて忙しい時ぐらい自分でお昼を作ってたべてくれたら…。』

ホントはなんでも自分でできるおじいちゃん。

ただ少し病気のせいで、動きが鈍くなっただけ。
少し、時間がかかるだけ。

それでも『自分でやる』ということがおじいちゃんのリハビリになる。

私や母から見れば、『やればできるけど、しんどいからやらない』
という風に見えていた。







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2007年9月14日

お母さん。

子供の時から、家族でどこかへ遊びに行くなんてなかった。
日曜日、友達が家族で遊びに行く日、父も母も働いてた。
月曜日、母が休みの日、私は学校だった。

友達は、家に帰ると毎日お母さんが、おやつを作って待ってた。
私は、家に帰ると毎日仕事する母を見てた。

「お母さんは仕事と私、どっちが大事なの?!」

だけど、今なら分かる。

日曜日、仕事が終わると一緒にケーキやクッキーを作った。
月曜日、家に帰ると、おいしいおやつがあった。
参観日、仕事の合間に見にきてくれた。
熱を出したら、仕事休んでくれた。

ありがとう。

だから、私は帰る場所があった。
だから、天使と一緒に帰って来れた。

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