カテゴリー「ママのひとりごと/育児」の86件の記事

2009年7月 7日

お父さん

つい3~4日前。。。

天使が

「天使もお父さんが欲しい……」

と。。。


「ゴメンね。。。お父さんいなくて。
みーちゃんだけじゃダメ?」

「うーん……」


「じゃあ、お父さん、探す?」

なんて聞いてみたけれど。

「うーん……」

なんて言いながら天使はそのまま話をはぐらかしました。


難しいのは、天使は自分のお父さんの存在そのものを知らないこと。
自分には父親がいるのか、いないのか、そのことすらも知らないということ。

いるのか、いないのか。

いるのなら、どこにいるのか。

どうして、いなくなったのか。

そろそろ。。。

少しずつ説明してあげなきゃならない時が

近づいています……。

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2009年5月20日

親の背中

夜のバイトを始めて気付いたことがあって。

美容師だと、一人のお客様としっかりコミュニケーションとって技術して会話してお会計。

バイトの方は接客と言えばレジの時と問い合わせの時。

そんな短時間の接客だからこそ気付けたこと。


親子連れの時に多いのが……。

親が「ありがとう」って言わない所は、子供も「ありがとう」言わないんだね…。

ポイっと商品をレジに預けたまま、あとは何の反応もなくて、
「¥○○です」
って言うと、お金をレジの上にすっと置いたまま
おつりを受け取る時も、商品を受け取る時も
ニコリともしなければ、あいづちもなくて
商品を受け取るとそのまま去って行く。

そうすると、一緒に来てる子供も同じ反応。

これ不思議だけど、95%ぐらいの親子連れがそんな感じ…。

それに対して、
親が凄く気さくで、
「これお願いします」とか、帰り際には「ありがとー」とか言う人。

レジの合間に、ちょこっとコミュニケーションが取れるような雰囲気の人。

そんな人の子供は、子供も必ず「ありがとー」だとか
「これ、何?」とか、とてもフレンドリー。


そんなことに気付いた最近、ふと、自分を振り返って見た。
私は????????
私はどうだったかな・・・????

買い物に行った時「ありがとう」をはっきり口に出してたっけ?

コンビニやスーパーのレジ。
機械的に処理されて、終わるのが当たり前のように思ってた…ような気がする。


無反応とまでは行かないけれど、

店員さんの「ありがとうございます」があんまり耳に入って無くて、商品受け取ったらそのまま帰ってたかもしれない。

じゃあ…うちの天使たちは?

ちゃんと「ありがとう」言えてる?

うん…言わせてる。

言わせてるけど…私がもっとハッキリ、どんな時でも、どんなお店でも言ってれば
「ありがとうは?」
なんて挨拶を促さなくても言うのかもしれない。



美容院みたく、長時間コミュニケーションとるところだと「1対1」だから、スタッフとの距離も縮まるし、「人と人」として挨拶って自然に出るんだけど、

コンビニや、スーパーのようなレジだけの接客のお店だと、「1対1」でも「人と人」でもなく、距離感がある…とでもいうか……。
「レジ」「会計」でしかなかったような気がする。

自分は気持ち良い接客して欲しいくせに、
「ありがとう」を返さないのはダメだよね。


というわけで、最近、意識的に笑顔で「ありがとう」を声に出すようにしてます。


そしたら店員さんから、また笑顔が返ってきたり、
目がちゃんと合ったりして、
それは人として気持ち良い。

「マニュアル」から「人」に変わる瞬間。

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2009年2月18日

人の気持ち

『自分がされて嫌なことは、人も嫌なことだから、してはダメ』

7歳姫に、今までそう言って来た。

小学生の時、最初に教えてもらった、人の気持ちを考える基本ってこれだったし、この29年間を振り返ってみても確かに自分が嫌だなあ、、、って思うことの中に、他人は喜ぶことってあんまり無いように思う。

でも、、、

『自分がされたら嬉しいことでも、他人が喜ぶとは限らない』
とも思う。

これが、7歳姫が友達と遊んでるうちに言い合いになったり喧嘩になったりする原因の一つ。
それをどう伝えたら良いものかと考えてた矢先の出来事。

7歳姫の友達が遊びに来たときのこと。
自転車のかごが砂で汚れていたのを、7歳姫が水を掛けて落としてあげようとしたら、その子はとっても怒ったのだ。

砂で汚れた上に水を掛けられて、自転車が濡れるのが嫌って。

7歳姫は良かれと思って親切心でやったんだけど。

そういうことって結構あるよね。


だからこの前、お風呂で湯船に浸かりながら、改めて7歳姫に言った。

『姫がされたら嫌なことは、きっとお友達も嫌だよね。でもね、姫がされて嬉しいことが、お友達も嬉しいとは限らないよ。だから、喧嘩のたびに、姫のお友達は何をしたら嫌で何をしたら喜んでくれるかを知っていくんだよ。それは、一人一人みーんな違うんだからね。』

そして、この自転車の砂の例を出して話したんだけど、
7歳姫は解ったような、解らないような顔をしてた。

難しいこと言ったかな。。。

心で感じて体で感じて成長していって欲しいなぁ。


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”おかあさん”の在り方

今朝、一本の電話がかかってきた。

7歳姫の同級生のお母さんだった。

同じ保育園から同じ小学校に入学したお友達でご近所さん。
とは言っても、保育園時代は全然お付き合いもなく存在すら知らなかったんだけど。
入学を機に急速に距離が縮まったんだけど。

今朝の電話。

『姫ちゃん、最近、お友達にすぐに怒るみたいなんです。家の子と遊んでる時だけかと思ってたんですけど、他のお友達に対してもすぐに怒ったりしてるみたいで、、、子供さんがお母さんに言ってるみたいです。最近そういうことがチラホラ耳に入ってくるので、一応耳に入れておいた方が良いかと思って。』
というもの。

例えば学校帰り、いつも一緒に帰ってるお友達が待っててくれなかったら怒ったり、逆に、長いこと待たされると怒ったり、、、というものだそう。

うーーーーーん。。。(´_`;)

どうしたものか。


私の考えとしてはね、、、
そういうのって子供同士、よくあることだと思ってる。

よっぽど、ひどいことなら親が出て言わなきゃいけないこともある。
でも、先に帰っただの、待っててくれないだの、怒っただの、怒られただの。。。そういうことって私だって子供の頃よくあった。

それを繰り返しながら、子供同士解決しながら人間関係を構築するものだと思ってるし、それが心の成長をさせると思ってる。


それに、人から聞いた事で姫を怒ることなんてできない。
っていうか怒る気もない。

確かに友達と遊んでて、目に余るようなこともある。
姫の方が理不尽なことを言ってるときもあるし、でも、その逆もまたあるわけだよ。
そんなときはモチロン注意する、してる。

でもね、そうじゃない所で起きた出来事、まして友達同士の小さな言い合いにまで口を出す気はないのね。

もし喧嘩したなら、その解決策を子供が自分で模索することだって大切だと思うから。


『他のお母さんからもチラホラ聞いた』っていうのも、
どこまでどうなのかも分からない所。
でも、自分の子を100%信じて『うちの子に限って…』な親になるつもりもない。


だから、とりあえず今日の所は7歳姫が学校から帰って来た時に聞いてみた。
今日は誰と帰って来たか、いつもどんな風に約束をして一緒に帰ってきてるのか。
7歳姫が他のお友達に無理強いしたりしてないかを、それとなーく探った。

7歳姫の答えだけでは分からないけど、そんなに問題ある言動をしてるようにも思わない。
それに何よりも7歳姫自身、友達関係がうまく行ってないように感じてないし。

だからとりあえず見守ることにした。


多分、今朝電話をしてきたお母さんは、姫に対して何らかの注意を促してもらいたいんだろうと思う。

だけど今回のこと、私はそんな大変なことだとは思わない。
子供同士のよくある言い合い。
それを子供が親に言った。
そしたら、その親がうちに電話してきた。

そんな感じだと思う。
多分。

差別やイジメにつながるような言動はもちろんダメ!
それは大人が教えて、躾けていくべきこともたくさんある。
でも、友達と遊ぶとき、こんな時はこうしちゃダメ、こう言っちゃダメ、そんなことって、いくら大人が言っても、子供が自分の心で感じて、心が体験しなきゃ分からない事だと私は思う。


ただね、思うのは、今回の件、私はこんな感じで思ってるけど、電話をしてきたお母さんにしてみれば軽いことでは無いのかもしれない。
例えば、子供が
『○○ちゃんが××って言ったー』
って言ったその一言を親がどう受け止めて、どう対処していくのか。


受け取り方は人それぞれで、感じ方も考え方も人それぞれ。
どっちが正しいかどうかも分からない。
もしかしたら、私の考え方が間違ってるのかもしれないし、ね。


ただ…私が子供の頃は、私が誰と喧嘩をしようが、学校から先に帰ろうが、また、置いて帰られようが、友達の親が電話をかけてくることは無かったし、うちの親が電話をかけることもなかった。

ケンカは自分で解決してた。

毎朝一緒に行ってる子の家に迎えに行って、用意ができてなければ先に一人で行ってたし、私の用意が遅くなって先に行ってもらったこともある。
でも、
『すいません。今日は先に行きました』
って親同士が電話で話すようなこともなかったよ?


なんか、姫が入学して以来、いろんなことが起きるたび、
なんだか難しい世の中になったなーと最近つくづく実感。

それとも、大人になる、親になる、歳を重ねるということは、こうやって難しいと感じるようなことが多くなっていくものなのかな。。。


親ってのはどうあるべきだろうね。
我が子に対して、我が子の周りの子に対して。
その親に対して、自分自身の『母親像』に対して。


自分の考え方や躾け、教育が間違ってるか否か。。。
○か×かの判断てどこでするんだろうね。


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2009年1月22日

『空』という字

7歳姫、毎日新しい漢字を習って来ます。
つい先日は『空』を習って来ました。

学校から帰って来た姫がランドセルを下ろして一番最初にすることは宿題。

その日の宿題は『空』という字。


『空』と聞いて、『空』という字を見て何を連想しますか?

私は、少しだけ雲のある高く青い秋晴れの空。


7歳姫は…『ママ』、でした。

「今日は『空』を習ったよ。『空』ってママが居る所だね。ママの居るお空はこの『空』でしょ?」

そう言いながら宿題のプリントに『空』という字を練習してました。


7歳姫は、あの高い空に何を見ているのかな。

青く高い空の向こうに。
白い雲の上に。
夜空に輝く月の中に。
小さく光る星の隣に。

姫は何を見てるのかな。

お空のママは一年生になった姫をどんな風に見てるかな。


…なんて、チョット考えちゃいました。


春が来れば早くも二年生。
ランドセルもすっかり馴染んでいるよcherryblossom

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2008年12月17日

おとうさん、おかあさん。

この前の発表会の帰り。
3歳天使と保育園を後にしようとしたときのこと。

3歳天使と仲良しのお友達が
「おとうさん来てないじゃん。来るっていってたのにー。」
って3歳天使に声をかけた。

そのお友達の所はおとうさん、おかあさん、おじいちゃん、おばあちゃん。
家族そろって見に来ていた。

。。。そういえば。。。
発表会の少し前の日のこと。
3歳天使が
「誰が見に来る??みぃちゃんと、パパとあーちゃん??」
って聞いてきた。

その時は何気に
「多分、みぃちゃんと、7歳姫で行くよ。パパも誘ってみるけどお仕事かもねー。」
って答えたけど、きっと保育園でお友達同士そんな話をしてたんだろうね。。。


3歳天使の一番仲良しのお友達は、お母さんが夜勤の時は居残りで、お父さんが迎えに来る。
週の半分ぐらいそんな日があって、その日だけは3歳天使と同じぐらいの時間にお迎え。

3歳天使は時々
「パパにお迎え来て欲しいー」
って言ってみたり
「あーちゃんにお迎えに来て欲しいー」
って言ってみたりするんだけど、そんなこと言い出すときは決まって、そのお友達のお迎えにおばあちゃんが付いて来てたりだとか、お父さんがお迎えに来た日が続いたりしたとき
なのだ。

多分、発表会の一件もそういう事だったんだろうね。


でもね。
パパ。。。パパね。。。
天使の言ってるパパは、ほんとはパパじゃなくて伯父さんなんだけどね。

お友達の言う「おとうさん」や「パパ」と、天使の言ってる「おとうさん」や「パパ」は全然違うものなんだけどね。

そんなこと3歳天使には知る由もなく…。
だから、それが余計に。
私としては、発表会の日の帰りのような出来事が起こると余計に。。。ね。
3歳天使に、どうしようもなく申し訳ない気持ちになるのだ。


そして最近、同じようなことが7歳姫にも起こる。
小学校に入ってから新しくお友達になった子が遊びに来るようになって。
子供としては素朴な疑問よね。
私がいて、母がいて。
一つの家に大人の女の人が二人いて、どちらも保護者のような口ぶりと役割をしていれば、当然の疑問だと思う。
「どっちがおかあさんなの??」
ってね。

そして、姫はこう答える。
「どっちもお母さんじゃないよ。お母さんは死んだからいないのよ。」

1年生の子供にしてみれば、母親が死んで、いないということがすごく不自然、ていうか、すごく不思議なことでピンと来ないんだろうね。
友達はみんな
「…え??ん??」
って一瞬意味が分からないみたい。

そんな場面もまた、私には何とも言えない気持ちになるのだ。


3歳天使には、嘘はつかないと決めてはいるけど、子供たちのそんな場面を見るにつけ、3歳天使も1年生にもなれば、こんな風に、こんな場面が増えて行くんだろうと、それをリアルに感じると、
『いっそ3歳天使の父親も死んだことにしてしまおうか』
と思ったりもするわけ…。

「ダメダメ」って、また思い直したりするんだけどね。

このことについては、これからもどんどんこんな風に考えることも多くなってきて、そのうちには天使にどうやって説明するかって時が来て…そう考えると難しいなぁ、、、なんて思ったりもするんだけど、でも多分、一番越えなきゃいけないのは、自分自身の気持ちなんだろうね。

こうやっていちいち、こんな場面に反応する、この自分の心に勝たなきゃいけない。

全て私が選んだ道なのだから。
先は長いのだ。
こんなことで、まだまだほんの入り口で、こんな風に思ってちゃいけない。
この道を選んだ私にそんな風に思う資格は無いんだからdash

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2008年12月16日

母の想い

私と母にとって一番喜ばしいこと。
それは、『ママ』のいない姫が、ケーキは家で作るもの、布モノは家で作るもの。
そういう概念を持ってくれていることなのです。

母はよく言ってました。
『普通に育って当たり前』
おばあちゃんが育てるということは、もしもこの子が横道にそれた時
「お母さんがいないから」
「おばあちゃんが育てたから」
それが理由にならないように、ちゃんとママがいる子供たちと同じように育って欲しい。
ママのいない寂しさを、なるべく感じることのないように育って欲しい。
それが母親代わりをしている母の一番の願いなのです。

それから言うと、お誕生日のケーキは手造り、小物は手造り、それが姫にとって普通で当たり前であることは、とても喜ばしいことなのです。

だから。
姫の「筆箱作って。」は母にとって、素晴らしく嬉しいことなのでしたconfident


そして今日はミシンで縫いものをしている私の背中を見て母が言いました。
「私があんた達にやったことは、こうして返ってくるんだねぇconfident
と。

母は私たちが小さい頃、夜、仕事が終わって帰って来てから一緒にクッキーを作ったり、ケーキを作ったり、休みの日の昼間にお弁当袋を縫ってくれたり、マフラーを編んでくれたり。。。。
忙しいのに、空いた時間をぬってほんとに色々やってくれたものでした。
普通の友達のように学校から帰ったら家におやつとお母さんが待ってる、日曜日は家族でお出かけ、そんなことは一切望めませんでしたが、それに勝るとも劣らないことをしてくれてました。
子供心に嬉しかったものです。

それを今は私が自分の子供にやってる。
母曰く、
「お母さんがやってた事をあんたが自分の子供にやってあげてる。
それこそがお母さんがあんた達にやってあげてた事の証し。
こうしてみると、忙しい忙しいで構ってやれなかったお母さんも、
割と母親らしいことできてたのかも。
こうやって時間が経ってから、自分のやってきた事が喜びになって返ってくるもんなのねぇ。」
だって。

うん、そうね。
子供心に嬉しかったからこそ、自分が親になってみて、我が子にもやってあげようと思う。

母が私にそうしたように、マフラーから始まって、お弁当袋やレッスンバック…簡単で誰にでもできるような物だけど、買った方が綺麗で可愛いぐらいのものだけど、やっぱり作ってあげたいと思う、そして子供たちも作って欲しいと言う。

『親の背中を見て育つ』ってこういうことかも☆

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2008年12月15日

7歳・姫の欲しいもの☆

さて。
7歳になった姫は1年生も3分の2が終わろうとしていて、ずいぶん成長しました。
「お腹いたいcrying
って泣きながら帰ってくることもなくなったし
遊び始めた頃は友達と衝突することもあったけど、最近ではお互いが折り合いをつけながら譲り合い、仲良く遊んでるし。

そんな昨日。。。

姫がこんなことを言いました。
「姫も新しい筆箱が欲しいー。○○ちゃんも換えてた。」
そう、周りのお友達が一人、また一人と、入学の時に買った筆箱を買い換えているのだそうです。

「じゃ、2年生になる時に新しくしようか。」
って言うと
「うん。姫はね、布の筆箱が欲しいの。。。」
「分かった、分かった。じゃあ、布の筆箱買う?」
そう聞くと…
「ううん。買うんじゃなくて、作って欲しい。みぃーちゃんに。」
って。

もう!何て可愛いことを言うんでしょうlovelyheart01
私に作って欲しいだなんてshine
買うより作った方が良いなんてhappy02

姫にしてみれば、布製品は作るものだと思ってるらしいのです。

体操着入れ、レッスンバック、お弁当袋、ジュニア枕…
などなど簡単なものだけは作ってあげたからsweat02

そんなわけで…『2年生になってからね』とは言ったものの、『作って欲しい』と言う可愛らしさに、早速作っちゃいました。

Img_0031_2 Img_0032_2 





表生地と裏生地の間に片面接着のキルト芯を入れてちょっと弾力つけて。。。
初めてのファスナー使い。
初めての外ポケット。

普通の人ならさっさと作ってしまうんだろうけども。
不器用な上に分からないことだらけの私はネットで色々な作り方を見て調べつつ、
結局、布の裁断から始まって完成までに3時間もかかってしまいましたsweat02

まあ、しかし明日から早速使ってくれるのだそうで、筆記用具を入れてましたcoldsweats01

嬉しい限りhappy01shine

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2008年12月13日

成長、母親の想い

7歳天使は1年生になって、3歳天使は4歳間近になってきて、子供の成長をすごく感じる日々。

最近思うのは、喜びと腹立たしさと寂しさは紙一重だねcatface

天使が一人で出来る事がずいぶん増えてきた。
そこには嬉しさもあり、
私の手がいらなくなった寂しさを感じるような事もあり、
天使が自分でやるから要領を得ずイライラする事もたくさんあったりして。

私自身これから母親としてますます気をつけなきゃって思うことが出てきた。

1つ目は、ちゃんと話しを聞くこと。
これは結構やってしまうんだけど、天使が一生懸命話してるのを聞きながら、話しが進まないことにイラッと来たりして、ついつい
「で、こうして、こうして、こうなったんでしょ??」
って、話の続きをこっちが言っちゃう。
そうすると天使は
「うん、そう。」
で、話が終わってしまったりする。
これ、ダメだなぁって常々思ってるのよ。
『自分の想いを自分で表現する』機会を奪ってるもんね。
そんな癖つけたくないから、もっと気をつけなきゃと思ってる。

2つ目は、根気良く待つこと。
…1つ目と同じようなことなんだけどね。
モタモタしてるのを見てると、天使がやってる事についつい手を出したくなる。
でもね、不器用でモタモタしていても天使の自発性を尊重してあげなきゃね。
大人の勝手な「私がやった方が早い」を理由に、せっかく自分でやろうとしてる事を取り上げないようにしたい。

3つ目は、思い切り褒めること。
だんだんね、「出来て当たり前」の事が多くなってきた。
それが成長なんだけども、頑張った時にはやっぱり褒めてあげなきゃね。
「大好き」を表現すること、頑張りを認めること、悪いことはしっかり叱ること。
何歳になってもその年齢での課題はあるわけで、誰だってそれをクリアした時にはやっぱり評価して欲しいもんね。

以上。


4歳にもなってくると嫌な言葉も一段と覚えてくるようになってさ。
横着なこと言うのよね。
私の可愛い天使も、いよいよ「道の草にも嫌われる」っていう時期に突入したってわけ。

7歳天使が4歳の時にはホントに憎らしくてたまらなかった覚えが。。。(´_`;)
怒りまくってたわ。。。(;´Д`A
少しはその経験を活かさなきゃ。

それにしても、3歳天使は長女でありながら、私が7歳天使で経験済みだから「こんなもんよね」って少し楽な感じで大きく構えていられる部分があったりして、その点が3歳天使の得なところよね。


さあ!!これからますます…って言ってもまだまだ序の口なんだろうけど嬉しいことも大変なことも増えてくる。

母として成長しなきゃhappy01dash



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2008年12月 3日

December♪♪

クリスマス&お誕生日が近づいてます♪
そう、3歳天使は29日で4歳に(*^_^*)

子供の成長は嬉しいものの年末の、気ぜわしく、出費の多いこの時期に、今年は「あんよができるポポちゃん」と「ポポちゃんのおうち」を頼まれちゃいました。

正確には「あんよができるポポちゃん」はサンタさんが頼まれたんだけど(ーー;)
買うのはモチロン私よね(;´Д`A


クリスマスと5日違いだからねー、、、母や弟には一緒にやれば良いって言われたりもするんだけどね。

でも、私としては別々にしたいわけ。

だってねー、天使が私の所に元気に産まれてくれて、母親としての幸せをくれた日だよ?
毎年大きな怪我や病気無く、無事に誕生日を迎えられることが嬉しくて幸せなんだもの。
天使の笑顔とイタズラと健やかな成長に、本当に感謝してる。

天使が産まれた日は1年に1回の特別な日bell
私にとって。
天使にとって。

とは言え、クリスマスはプレゼントを貰ったりケーキを食べたり、皆が楽しく過ごしてる日。
それはそれで、その楽しみもあげたいしxmas

だから、日が近いとはいえ別々にすることを私は贅沢なんて思わないconfident
今年も別々にやるrockdash

忙しくてもdash、出費が重なってもdash






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2008年10月20日

困ったな ( ̄Д ̄;;

今日、保育園の帰り。
ベビーカーに乗った乳児組のお友達をジーッと見つめていたと思ったら、
「赤ちゃん欲しい」
って。

同じ組のお友達の弟や妹が新しく入ってきたりなんかして、3歳天使もお姉ちゃんになりたいらしい。

「赤ちゃん欲しい。お世話したい」
だって。


。。。そればっかりは。。。ねぇ。。。(ーー;)


複雑。。。(´_`;)








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2008年10月16日

日々を生きる

なんかね、ふと考えたんだけど、人生80年以上あるとして、ある意味で後先何も考えず、怖いもの無しで、浅はかな自由、自分の為だけの時間を楽しめるのってどれぐらいの時間かな??

私の場合は…
幼稚園の時は幼いなりに自分の意思はあったんだろうけど、基本、親の言いなりっていうか親に上手いこと操られてたと思う…今の天使みたいにねcoldsweats01

小学校は、親もだけど、それ以上に先生の存在が大きかったな。例えば宿題とか忘れものとかあっちゃいけないって思ってたし、校則や規則は守るのが当たり前で、破ることを考えなかった。

中学校もそうだな。恋愛や遊びを少し覚えたけど、門限までに帰れなくて閉め出されたら困るから、時間はちゃんと守ってたし。

高校…高校か…親に嘘ついたり、門限守らなかったり、学校も遅刻して行ったり…その程度だけど、それをあんまり悪いと思わなくなって、ある程度は好きなように過ごしてた。

社会人になって自分でお金を稼ぐようになったら、好きな服を買って、お酒を覚えて朝まで飲んだりして、家の鍵も持ってるし門限なんて無くなったし、仕事してる間以外はお金と時間を自分のためだけに、好きなように使ったな。

でも社会人も2年目、3年目となると段々と仕事でのポジショニングが変わって、ある程度責任ある仕事を任せてもらったりし始めて、『自己責任』てものを覚え始めた。

ちょっとずつ、ちょっとずつ、自分は自分の為だけに生きてるんじゃないことに気付き始めた。
お金も時間も自分だけの為のものじゃないって。
私っていう人間は、私に関わってくれる全ての人によって立ってるって。

例えプライベートな時間でも、私の言動はいつも仕事に繋がってると知った。
お酒を飲んで思いきり酔っ払って、くわえ煙草で夜の街をウロウロしててお客様に会ったら??
自分だけじゃなくて、それはお店のイメージまでも落としてしまう。
あらゆる自分の行動に責任を持たなきゃいけないことに気付き始めた。

学校に遅刻、学校を休む、先生に怒られる…その全てが親に守られてた。
仕事を休む、仕事に遅刻する、お客様からのクレーム…その全ては自己責任。

年と共に少しずつ世界が変わってく。
考え方が、価値観が変わっていく。
今の私が形成されるまでの29年間、親に守られて生きてきた時間も、感謝心なんて無くて自分勝手に過ごした時間も、がむしゃらに仕事をしてきた時間も、そして妊娠・出産・子育ての時間も、どの瞬間も無駄なものなんて一瞬たりともなくて。

そんな風に考えたら、これからの1日1日とっても大切で無駄にしちゃいけないって思ったりする。

それから、今はまだ3歳・6歳の天使たちも。
これから長い人生の中、反抗期があっても良い、何も考えず猪突猛進な時期もあり、そうしているうちに社会に出て責任とホントの自由を知って、守られるだけだった子供から、守る人になっていって。。。

そうやって毎日を思いっきり楽しんで生きて欲しいって、自分の手足で目で耳で、1度の人生を創って行ってほしいなって、そう思う。


天使が「みぃちゃん、みぃいちゃん」て私にくっついて回るのも、長ーい人生の中で考えたらほんの一瞬の時間でしかないんだもの。

天使と共に過ごす今を大切に楽しく生きていきたいな。


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2008年10月13日

大切なこと

先日、友達がカットに来ました。
仕事は教習所の先生です。

彼が、駐車場から車を出そうとしたときのこと。
遊んでいた、6歳天使とその友達が、エンジンをかけた彼の車の後ろに回ってボディに触れました。

たまたま外に出てた私は、子供たちのその行動にびっくりしました。
1年生にもなれば、それが危ないとを分かってるはずだからです。
大声で叫びました。
『こら!!危ない!車に触ったらダメ!』


だけど、そこで彼が天使たちに言ったこと。

ギアをバックに入れ、
『後ろ見て。白いランプが光ったでしょ??この白いランプが付いたときは、車が後ろに下がってくるときだからね。前に進んでると思っていてもこのランプが付いたときには車が下がるサインだよ。』


これだ。
これが大事なんだ。

子供の動きは親でも予測不可能な場合がある。

でも、子供の予測不可能な行動を少しでも防ぐには、大人がちゃんと教えてあげてるかどうかもポイントの一つ。
車を運転する側や大人からすれば、ランプを見ればこの車が停止状態なのか、バックしようとしてるのか一目瞭然だけど、子供にはそれが分からない。
ふざけて調子に乗ってる場合もあるけどね。
それでも、だ。

当然、車の側で遊ぶことはいけないことで、その危険を十分教えた上でもう一つ。
子供にも車の動きを予測する術を教えてあげれば少しは違うかもしれない。
防げることがあるかもしれない。


大人は知ってるけど、子供は知らない。
この知識のギャップが、大人から見たときに『子供の行動は予測不可能』ってなる場合がある。

1年生ともなれば教えれば分かることも随分と増えてきているはず。
私たちが目の届かない所まで行動範囲が広がっていく。
目に見えない所での事故や危険を少しでも回避するために、教えておかなきゃいけないことがたくさんある。


ただ、危ないから。。。ではなくて、危ない理由と危険を察知する術を教えておかなきゃいけない。


車の行動を予測する術。
私たち大人が日頃から判断基準にしていることを、そのまま子供にも教えておけば良い。

当たり前のことなのに、見落としていた。

『車は危険。いつ動くか分からないから。どう動くか分からないから。だから車の近くで遊んじゃダメ!』

これは危険回避でも、何でもないことに気付いた。


子供の行動は予測不可能だから。
それもそう。

でも、『予測不可能』は大人の勝手、大人の目線。
もっとちゃんと教えておかなきゃいけない。

ダメなことには理由がある。

『危ないから』は理由じゃない。
『何故、危ないか』これが大事。

子供たち自身が
『危ない事をしてることに気付けるか』
これがもっと大事。


事故や危険が身に降りかかってからでは遅すぎる。
我が子が危険な目に遭った時
『予測できなかった』
では済ませれない。

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2008年10月 2日

感性

こういう事で磨けるのかどうか分からないけれど。。。

昨日6歳天使の机の上で、劇団の舞台公演の日程が書かれたお手紙を発見。
学校から貰って来たんだろうね。

見たら何だか面白そう。

『☆秘密のショートケーキ☆
ビジュアルアート、演劇、音楽を融合した
五感を刺激するハッピーでおいしい冒険ファンタジー』
11月末にあるんだってhappy01

行ってみたい、行かせたいdash

入場は4歳からになってるんだけど3歳11か月はダメかなぁ。。。


美術とか演劇って、公園とか遊園地なんかと違って子供には縁遠いところだと思うのね。
実際、私なんて大人になるまで興味無かったし。

昔はチラシとか見ても『ふーん』って感じでそのままゴミ箱行きだったけど、
子供ができて一番変わったのはそこだな。

そういうのを『面白い』と思うようになって、そんな世界を見せてあげたいって思ったりする。

田舎だから、そういうのが見れる機会も少ないしねcoldsweats01
『人体の不思議展』とか『3Dアート展』とか連れて行ってみると子供って、大人が思ってる以上に喜ぶのよねhappy01
この前なんて『フラワーアレンジメント』の展示があったんだけど、連れて行ってあげれなくて。。。
6歳天使は大泣きしてた(ーー;)
色んなものを見る、興味を持つって素晴らしいねconfident


習い事や体を動かすだけじゃなくて、五感に訴えるような、そういう世界もたまには良いよねconfident

色んな感性、磨く材料になって欲しい☆
そこには惜しみなく時間を使ってあげたいconfident


前売り買わなきゃダメかな。。。
行けるかな。。。
行きたいな。。。


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2008年10月 1日

ダメだなぁ・・・

最近、6歳天使に怒ってばっかりデス・・・。

片付けなさいとか、意地悪しちゃダメとか、さっさとご飯食べなさいとか。

こうして活字にしてみるとそうでも無いようだけど実際の私はかなり怒鳴り散らしています。
母には
「6歳天使に対するアンタの怒り方には心底、腹立たしさがこもってる。3歳天使への怒り方と違い過ぎる」
って言われます。
私自身、自覚大アリです(ーー;)

正直、真剣に腹が立つんです。

同じこと何回も言わなきゃいけなくて、何回言っても同じこと繰り返して…。
1年生にもなれば十分理解できるであろう事なのに何回言っても同じこと。
その上、反省の色が見えず、この頃特に反抗的で。。。(´_`;)

私、6歳天使にはメッチャ感情的になってます。

天使自身がこんな時期なのか、それとも親子じゃないから感情的になり過ぎるのか、私は6歳天使に愛情が無いのか…なんて、ふと考えます。

「寝顔は天使なのに。。。」
今まさにこの言葉がピッタリです。

母に言われます。
「あんたの天使だって今にこうなるよ。皆同じように反抗期は来るんだから。」

そうだとしても、果たして私は、3歳天使が6歳になった頃、今と同じように感情的に怒るんだろうか。
腹が立つんだろうか。。。


こんな私は6歳天使に愛情面での悪影響を与えてるんじゃ無いかと思ったりして。。。
それならもっと良い所を見てあげて、もっと根気良く接してあげれば良いんだろうけど。

3歳天使と6歳天使の3歳差。
この差が3歳天使の可愛さを増長させるし、我が子か姪っ子かというこ所もやっぱり差の一つです。

この穴をどう埋めれば良いか、私自信がどうすれば感情のコントロールができるか、手探り状態、模索中。。。


ある意味、6歳天使に対しては私の目線が下がり過ぎるんだよなぁ。。。

難しいなぁ。。。

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子の心

最近、時々夜のお出かけをするようになった私。

天使が眠ってからの時もあるし、夕方からの時もあり。。。
天使が眠ってからの遅い時間は問題無いんだけど、チョット早目の7時や8時から出かける時には、もちろん天使にもOKを貰わなきゃ行けない。


この前も、
「みぃちゃんお出かけ?誰と行くの??」
って結構、根掘り葉掘り聞かれ、ちゃんと説明して、大好きなプリキュアのDVDを借りてあげたら、
「バイバーイ(≧∇≦)ノ 行ってらっしゃーいhappy02
と上機嫌で行かせてくれたんだけど。。。

帰って来たら当然天使は寝ていて、それまでの様子を母に聞いたら
「みぃいちゃん遅い~。一人で寝るの嫌~。って言ってた。」とか何とか…(´_`;)

寂しい思いをさせたとチョット心が痛んで、寝ている天使をギューってしたりしてcoldsweats01


お出かけしていた次の日、お風呂で、
「今日、お出かけする??」
って天使が聞いてくるわけ。
「今日はしないよ。」
って言ったら、

「良かった。お出かけじゃなくて良かった。みぃちゃんがお家にいて良かったhappy02
って天使にギューってされちゃった…。

「バイバーイhappy01
って機嫌良く行かせてくれているけど、やっぱり寂しいんだね。。。bearing

私からしてみれば、月2回程度の数少ないお出かけなんだけど、置いて行かれる天使の方にしてみれば多いんだろうね。。。


心がチクンと痛みつつ、だけど息抜きのお出かけも止められず、それでいて私を必要としている天使の姿にキューンとなるのでした(´艸`)







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2008年9月28日

運動会

10月4日は運動会。

年少さんだから、赤ちゃん組だった頃と違って、競技内容がずいぶんとお姉ちゃんになるぞ!

平均台とかやるんだよ~(*^_^*)
ちゃんと渡れるのかなぁ。。。心配だけど楽しみ(´艸`)


年少・年中・年長組は全部の競技の最後に「よさこい」を踊るんだぁ(≧∇≦)


ちなみに、私の母校では小学校も6年生は最後に踊る。


だから、この『よさこい』は成長の証しのようで、親にとっては感動なのだよ(*^_^*)


運動会、見に行けますように。。。

ビデオにばっちり収めて来なきゃ!!
…なんだけどビデオ画面越しに見なきゃいけないから、それが不満なんだよね(ーー;)

私は直接見たいのよっ!!ヽ(;´Д`)ノ




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2008年9月25日

天使

苦しいこと、切ないこと、苛立ち…。
色んな感情が入り乱れていても、
子供をギューって抱きしめて、
ギューって抱きしめられたら、
全て帳消しとまでは行かないまでも、
心が愛情で満たされる。
この子への愛でいっぱいになる。


もしかして。。。私の天使は本物の天使かもしれない(´艸`)






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2008年9月 2日

パパ

6歳天使の影響で、リカちゃん人形に興味を持ち始めた3歳天使。

ひとつずつ揃えていくことに。

最初に欲しがったのは、リカちゃんの双子の妹『ミキちゃん』。
年齢設定は3歳天使と同じぐらいなのかな。。。

次に欲しがったのは、『パパ』

ドキッとした。
多分、何の深い意味もないことなのに、
『パパ』を欲しがることそのものにドキッとした。。。


私はこれから何度、こんな事を考えるんだろう。

そして天使はいつ、自分の環境について考え始めるんだろう。

このときばかりは心がざわざわ。
まるで、満ちていた潮が引いて行く様。。。

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2008年9月 1日

幸せのとき

お腹の大きい妊婦さん。
見るたび想像してしまう。
その人の背景を、家族を、旦那様を。

大きくなるお腹を優しく触ってくれてるんだろうか。
産まれてくる命を楽しみに、お腹の赤ちゃんに話しかけたりするんだろうか。
夫婦笑顔で名前を考えたりしてるんだろうか。。。
誕生を皆に待ち望まれているんだろうか。

色んな、色んな、幸せな夫婦像、家族像を想像してみる。

何度考えてみても
平凡で当たり前の幸せを手に入れる事は、とっても難しい…。


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2008年7月27日

私の天使

3歳天使、時々夜中にムックリ起きます。
そして隣に私が居るのを確認すると、またスーッと眠ります。
そんな時、目が合っちゃうと完全に起きてしまうから、私は目をつぶって寝たフリ。
そんなことがたびたびあります。


ある日の夜night

天使がムックリ起き上がった気配を感じた私は寝たフリしてたsleepy

そしたら、お腹を出して寝ていた私に天使が寄って来て、捲り上がった私のパジャマを直して、またコロンと横になった

そーっと目を開けると、もう寝息を立てながら眠ってた。

可愛いなぁheart01 私の天使catface
生意気に私のお世話をしてくれる愛しい3歳confident


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2008年7月17日

花と心

ミニひまわりが、やっと花を付けましたshine

2008071710010000_4               















この夏から、絵本や歌に出てくるような誰もが知ってる季節の花を、毎シーズン育てることに決めました。
というのも春先に、3歳天使が保育園の絵本でチューリップを覚えて以来、花を見るたびに
『これチューリップ??』
って。。。tulip

それに、最近はガソリン節約と運動を兼ねて、保育園の送り迎えを自転車にしたんだけど、そしたら車と違ってゆっくり景色を眺めながら行ける事をとても喜んでくれて、
『お花きれいーー』
『きれいねー。何色が好き??』
『ピンクーhappy01
なんて会話をしながら、20分足らずだけど私と天使にとっては結構良い時間。


そんな日々を過ごすうち、絵や歌の中だけじゃなくて、ちゃんと咲いてる花を見て何かを感じて欲しいなーって思って。
花を見て、きれい、かわいいって感じる心を大切に育てて行きたくて。
春夏秋冬それぞれの季節に楽しめる花を天使と一緒に育ていくのだbud









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2008年7月 7日

願うこと☆

気が付けば、いつのまにかグンと背が伸びてる3歳天使。
暑い季節になりタオル1枚をお腹にかけてスヤスヤ寝ている姿を見るとしみじみ感じる。

座ったり、ゴロンと横になったりして色んな角度から可愛い天使の寝顔を見つめる。


この子はどんな女の子になり、どんな女性になり、いつ頃、どんな恋愛をするんだろう。。。
どんな風に恋をして、どんな風に悩み、どうやって乗り越えていくんだろう。。。

どんな壁にぶつかり、どんな喜び悲しみに出会うんだろう。。。

どんな友人と出逢い、どんな縁を繋げていくんだろう。。。

私たちはどんな親子になるんだろう。。。


そんなことを考えていると、成長し巣立っていく時が楽しみでもあり、いつまでもこのまま、幼いまま私の腕の中に居て欲しいような変な気持ち。


この子が産まれて来てくれて、まだ3年。
それなのにもう色んな未来を想像してみては、ひとり不安になってみたり、わくわくしてみたり。。。


ずっと前に母が言った。
「子供たちが幸せになって初めてお母さんも幸せと言える。子供が幸せになることが一番の親孝行。」

今、良く分かる。


健康に、平穏に成長できますようにconfident
幸せを掴めますように。。。confident night



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2008年6月 4日

かわいそうで、かわいくて。。。

日曜日から、39℃~40℃近い高熱が続いてる3歳天使。
小児科で出してもらった薬を飲み切り、それでも熱が下がらず、今日、二度目の診察。

まずは小児科hospital
プール熱の検査の為、めん棒で喉の粘膜を取り、大泣きcrying
結果、プール熱にはかかってなくて今度は血液検査。
そして、高熱が続いているからと抗生剤を点滴、大泣き×2cryingcrying

その上、右耳に中耳炎の疑いがあるので耳鼻科へ行くように言われ…。

次に耳鼻科で診察hospital
膿が溜まっているということで、切開することに。。。shock
耳掃除&麻酔でまたまた大泣きcrying

最後にレーザーで切開。
看護師さんに抱っこされて、更に二人の看護師さんに抑えられて、恐怖で大泣きMAXcryingcryingcrying

結局、朝9時半から病院に行き、小児科と耳鼻科をはしごして、ぜーんぶ終わったのは12時前。。。hospitaldespair

帰った頃には目は腫れてるし、泣き疲れてぐったり。。。shock
切開の後に出てくる血の混ざった耳だれを拭きながら、かわいそうで、かわいそうで。。。


だけど。。。
ついこの前までは泣くしかできなかった子が、診察中に
「もうおしまいにするぅ~crying
と泣いてる姿は、かわいそうだけど可愛くて…
「抱っこ…weep
と、両手を広げて私に甘えてくる姿は可愛くて可愛くて。
私はこの子の母親なんだなぁ。。。なんてしみじみ感じていた不謹慎な私catface


切開して膿を出したせいか、あっという間に熱も下がり、ようやく37℃代に。
良かった。。。今日はゆっくり寝れるかな。。。


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2008年5月30日

守るということ

守るということは、時に厳しく、突き放すこと。
いつか壁が立ちはだかった時、自分の力で越えられるように。

転ばぬように、傷つかぬように、手を差し伸べることのほうが簡単で。
走って行く姿を見送り、転んでも立ち上がる姿をジッと見守ることはとても難しい。


守るということは。。。

立ち向かい、戦う覚悟を持つこと。

何もしないで、ただ見守る覚悟を持つこと。

大切な者の為に、何もしないで、ただ見守ることはとても難しい。


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2008年5月17日

親子。

育てているようで、私の方が育てられていて

必要とされてるようで、私の方が必要としていて、

この子に幸せを…と思いつつ、私の方が幸せをもらっていて…。

この世に自分より大切なものがあるなんて。

だからこそ、自分を大切にしなきゃと思う今日この頃。

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2008年5月15日

ふと、母が言った。
「あと2~3年だよ。あと2~3年もしたら3歳天使に父親の事を聞かれるかもしれないよ。」

いつもは、
「そんなことは自然に、なるようになるよ。」
という母が。
「どう答えてあげるつもりなの??」と。


分かってるよ。
そんなことは分かってる。
だけど私自身、自問自答の日々。
その時になってみないと分からないよ。

嘘はつかず、でも余計なことは言わず、
天使の疑問に答えようと思ってるだけ。


あと2~3年。

2年、3年という月日は何て短いんだろう…。

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2008年4月26日

私と天使

「天使が産まれるまではあんたがこんなに子煩悩になるとは思わなかった。」

お弁当袋やカバンをチクチク縫ったり、
おやつにケーキやクッキーを作ったりする私を見て、母が言った。

そうかもしれない。
まるで何かに洗脳されてるかのように仕事一筋、
一直線にバリバリ仕事をしている頃の私を知っている人は少なからずそう思うのかもしれない。


私のやってることは世間一般、普通の母親が子供にしてあげてることと同じ。
子供を持つ母親なら誰もが愛情いっぱい我が子を育てているだろう。
私もそんな普通の親になれた。
それだけのこと。


ただ…。
いろんな想いといろんな出来事の中、絶対産みたい。
どんな事をしてでも、今でなきゃいけない。
例え一人で育てることになったとしても、私はこの命を育てたい。
天使がお腹にいる時に思った。

「これからも子供を産むチャンスは来るわよ。」
「もっと他の人と、ちゃんと結婚してからでも遅くない」
何人の人に何度そう言われただろう。


だけど、「今でないと…」「この命を…」
他の誰でもなく、私は「この子」にこだわった。


この子だからこそ、私はこんなにも愛してる。
そして、この子と逢えたからこそ今の私は幸せ。

私が産み、育てる命はこの子でなきゃいけなかった。

私はいつもそう思っている。

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2008年4月15日

手作りの。。。

昨日は6歳天使が学校に持って行く雑巾をミシンでダ~っと縫ってやりました。
私がミシンを使って縫物をしているところを初めて見た6歳天使は大感動shine
「みぃちゃん、すごーいshine

保育園の間、手拭きとして使っていた古いタオルが雑巾に変身。
生地そのものは古いものなのに形が変わっただけで6歳天使は大喜び。
すぐにランドセルに雑巾2枚を入れていた。

だけど、次の日学校から帰って来たら
「みんな白い雑巾で、絵がついた雑巾は私だけだった」
と…。

私はちょっと不安になって
「えー?!でも雑巾は白じゃなくても良いはずよ。先生は何て言ってた??」
天使に聞くと
「可愛い雑巾持って来たねって。」

「一人だけ違う雑巾で恥ずかしかった??」
「嬉しかったhappy01


それを聞いて気を良くした私。
今日は、6歳天使が使っていたお昼寝布団の袋と、ちょうど余っていた綿を使って子供用の枕を作成。

またまたミシンを使ってダ~っと縫う私に6歳天使は尊敬の眼差しeye
「みぃちゃん、すっっごーいhappy02shine


雑巾も枕も直線縫いで四角に縫うだけの超~~簡単なものなんだけどねcoldsweats01


眠たくてつぶれそうな目をこすりつつ、枕が出来上がるのを待っていた6歳天使。
「はい。出来たよ~happy01
「やったー!!ありがとhappy02

出来上がった枕を渡すと早速、枕の上にコロンと横になり、初めての学校生活に少し疲れが出てきているのか、すぐに寝息を立てて夢の中へ。。。


ゆっくりおやすみぃ~confidentsleepy



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2008年3月17日

天使の家族

うちの家族構成は、『普通』か『普通じゃない』かと言えば、多分『普通じゃない』方に入るんだと自分では思ってる。

6歳天使は「お母さん」がおばあちゃんだということは分かっているし、ママが亡くなってることも分かってるけど、3歳天使はちょっと違う。

6歳天使はママを知っているけど、3歳天使は父親という存在自体を知らない。
ある日突然いなくなったのとは、またちょっと違うのだ。

多分、本能的に、パパと呼んでいる人は叔父であることも、「みーちゃん」と呼んでる私が母親だということも、6歳天使とは姉妹ではないということも分かってるとは思うけど。


だけど天使は時々、おばあちゃんである私の母のことを「お母さん」て呼ぶことがある。
『あーちゃんが「おかあさん」でみーちゃんが「ママ」!』なんて言ったりしてる。
3歳天使は「お母さん」と「ママ」は別の存在だと思ってるのかもしれない。

だとしたら、それは多分、皆が母をお母さんて呼ぶせいもあるし、きっと6歳天使が「お母さん」と「ママ」を使い分けてるせいもあると思う。

母はそんな3歳天使が可愛いから、「おかあさん」て呼ばれたら
「はーい?」なんて返事してる。
『きっと本能的には分かってるから大丈夫』なんて言いながら。

でも、私はそうは思わない。
本能で分かっていたとしても、言葉で認識させる事もとても大切だと思ってる。
子供はまだまだ半信半疑。
大人に教えられることや、日常の中で感じたりすることが全ての基準になっていく。

サンタさんてホントはいないのかな・・・なんて疑問に思い始めても、
大人が一言「サンタさんはいるよ」って言えば、
「やっぱりホントにいるのかも」って思ったりする。
その純粋さが子供なのだ。

だからこそ、私は3歳天使が家族構成を勘違いしたまま育っていくのは嫌なのだ。

私を「みーちゃん」と呼ぶことは構わない。
それは成長と共に「お母さん」に変わっていくと思うから。

でも、おばあちゃんを「おかあさん」と呼ぶことも、
叔父を「パパ」と呼ぶことも
6歳天使を「お姉ちゃん」と呼ぶことも、少し違う気がする。


本能的・潜在的に分かっていることと、頭で理解していること、心で理解していること、それは似ているけど違う。

いつか、友達との間で家族の話が出たりするだろう。
そして環境の違いを再認識した時、少なからず戸惑う時が来る…って私は思ってる。


だから。
産まれた時からあるこの家族の形が、世間一般で「普通」と言われる形ではないことを心と頭と両方で知っていて欲しい。


その上で、出来るならいつかは、こんな「今」が幸せだと感じて欲しい。
こんな家族の形もあるんだと、
幸せの形は人それぞれ違うんだと、
幸せとは世間一般の「普通」の定義の中にだけあるんじゃないということを知って欲しい。


それは私の勝手なやり方で、勝手な思いかもしれない。
取り越し苦労なのかもしれない。
何も教えなくても、何も知らなくても構わないのかもしれない。

それでも。

毎日の中で自然に理解していけるような環境を、私は作っていきたい。



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2008年3月 7日

意地

自分がこんなにも意地っ張りだとは知らなかった。
つい最近まで知らなかった。


天使の父親から、慰謝料でも養育費でも貰うようにしとけば良かっただろうか。
私の選択は本当に正しかったんだろうか。

疲れてくると、フイにそんな事が頭をかすめる。

でも、

私は結婚なんてなくても、
男の力なんてなくても、
女一人でも、
きっと天使を育て上げ、
きっと家も建ててみせる。

「良い人がいたら結婚も良いんじゃない?」
「女としての幸せも考えても良いんじゃない?」
そんなこと、例えこれから先にどんな恋愛をしようとも、
私はきっとそんな幸せは望まない。

そう思い振り払う。


そんな考えが頭をかすめることは負けること。
何に、誰に負けるのかなんて分からない。

だけど、そんな考えは自分が選択したこの道と天使、全てを否定しているようで。。。


女は捨てる。
母としてだけ、真っ直ぐ生きる。
それが私の覚悟だ、と決めた自分を曲げたくなくて。
ただ、頑なにこの道を走ってる。


この意地が今の私を作ってる。


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2008年3月 3日

戸籍。。。

私は、天使が産まれてから戸籍をまだ見ていない。
私と天使が載ったちゃんとした戸籍。

取りたてて戸籍抄本や戸籍謄本が必要な事柄がまだ一つもないから。

でも、そろそろ…。
何かに必要なわけでは無いけど、
そろそろ戸籍というものを見てみよう。。。と思ってる。


私が初めて自分の戸籍を見たのは社会人になってから。
ニューヨークへの旅行の為にパスポートを取る必要があったから。

高校の時に両親が離婚して、私は高校卒業後、自分の籍を母の方へ移すため裁判所へ行き、何だかんだと手続きをしたけれど、その時、一体何がどう変わったのかなんて見ることもなく、流れ作業的な手続きのみで、「はい、完了」という感じだった。

だからパスポートが必要になって初めて、「戸籍抄本」というものを手にした。

戸籍ってこんな風になってるんだ。。。と思った。

いつそれが必要になるか、天使が目にすることになるかは分からない。
だけど、高校の修学旅行で海外へ行くような時代だもん。
私が初めて自分の戸籍を見たより、もっと早くその日は来るかもしれない。

それに何よりも私自身、『戸籍』というものに天使は一体どんな形で載っているのか、見て、知っておく必要がある。
ネットや人の口から聞いて、私と天使がどんな風に記載されているのか想像はできる。
でも、きっと聞くのと見るのでは、そのとき湧き上がるものが違うだろう。

自分への覚悟のために。
来るべき「その時」のために、きちんと知っておきたい。。。
もうそろそろ、その時期は来てる。
と思い始めた今日この頃。








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2008年2月27日

ゆっくりいこう

3歳天使がなかなか自転車に乗れず、
焦りも無いと言えばウソになる今日この頃です。

でも、焦らないことにしようと思いました。


うちの天使は、何となく幼いです。
おしゃべりが遅かったせいか、同じ3歳児のクラスの子と比べて幼く見えます。

教えても教えても、なかなか理解できないこともしばしばあります。
正直、私としては人より早く何かが出来るようになると、それはそれで嬉しいわけで、少し早目にやらせてしまおうとすることが結構あったりします。

自転車もその一つだったかもしれません。
ホントは、字も少しずつ覚え始めて欲しいな…と思っています。


だけど、ふと気付きました。

トイレトレーニングと同じだ…と。
トイレトレーニングは、子供自身が膀胱にオシッコが溜まった感覚が分かるようになって初めて行えることです。
感覚も分からないのに、急にオムツを外して「お漏らしダメ」なんて無理な話。

それと同じで、親だけが焦ってもダメだな、と。
当たり前のことだけど。


3歳。
可愛い時期でもあるけれど、早い子はお勉強も始めている時期。
きちんと環境を整えてお勉強させれば、もっと早く出来るようになる事もたくさんあるのかもしれないけど。

教えても教えても、なかなか分からなかったり、できなかったりするのは、まだ天使がその段階じゃないから。


とりあえず、「こんなのもあるよ」と教えてダメなら待つ。
やりたくなった時にやり始めれば良い。
天使に合わせてゆっくりいこうと思います。

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2008年2月26日

私の子育て ②

おじいちゃんが心配してたこと
「天使を可愛がりすぎ」
正直、よく言われます。

「だって可愛いんだもん」
と、バカな返事をする私ですが。。。


でも、改めて思ったことがあるんです。

親にとって子供っていつまでも可愛いと思うんです。
『可愛い』の形はどんどん変わっていくけど、
親にとって子供はいつまでも天使だと思うんです。

だけど成長と共に嫌口も言うようになる…。

我が家の天使も同じです。
「嫌!」から始まって「バカ」だとか「あっかんべー」だとか。
でも、そんなのは可愛い方で、口が達者になるのと同時に
それが、どういう時に使えば効果的かということも覚えていきます。

今まさに6歳天使はその真っ盛りです。
そうなると、こっちも本気で腹が立つこともしばしばです。

逆に3歳天使は今、何をしても言っても可愛い時期です。
極端に言えば「バカ」とか「あっかんべー」を言っても可愛いです。

3歳がやれば『可愛い』ことも6歳で同じことをやれば可愛くないどころか、腹が立つことがたくさんあります。

だから3歳の今、『可愛い』ことは可愛いと、めいいっぱい可愛がっても良いと思うのです。
もちろんダメなことはダメと教えていきながら。

どうせ、もう少ししたら嫌でも、怒ったり腹が立ったりすることが増えてくるんだから。
「何をしても、何を言っても可愛い!!(≧∇≦)」
なんて時期、これからの長い人生を考えれば、たったの数年だと思うのです。

だったら何をしても可愛い今の時期にめいいっぱい可愛がってないと損かな。。。なんて。

変な理屈ですが、私はそう思うのです。








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2008年2月21日

私の夢。

小さくても良いから、いつか家を建てたい。
それが私の夢。
というか目標です。

今、住んでる家は持ち家です。
だけど、もろもろの事情から、名義は弟のものです。

私は私の。
私と天使の家が欲しいんです。

意地もあります。
自分で選んだ自分の道への意地です。

「あんたなんかいらない」と、縁を切った天使の父親への意地です。

何かにつけて、「親子の縁を切ってでも産む!と言ったでしょ」と言う母への意地です。


でも、何よりも、私が天使を産み育てて、私自身の証しを形にするとしたら。

やがて家を出て、自立した天使が、いつでも帰って来られる暖かい場所。

それは私にとって「家」なのです。

そのために、こんな「今」があるのです。


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2008年2月20日

マダマダ

まだまだ頑張れる!!
きっと私は頑張れる。

もっと苦しい時を私は知ってる。

もっともっと辛い時を私は乗り越えて来た。

それでも、まだまだ今は道の途中なんだから。


私は独りじゃないってこと、ちゃんと実感できる。

だから、まだまだ、まだまだ、まだまだ、頑張れるはず!!



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2008年2月18日

ある日の会話

何を思ったのか、突然6歳天使が3歳天使に聞きました。

「3歳天使にはお父さん、居るの??」
3歳天使は無邪気に答えました。
「うん、いるよ(*^_^*)」

6歳天使「え??誰??どこに居るの??」
3歳天使「パパ!!お仕事行ってる」

…それは、私の弟で、6歳天使のパパです。。。


そして、またある日のこと。
今度は3歳天使が6歳天使に聞きました。

3歳天使「6歳天使のお母さんはどこに居るの??」
6歳天使「・・・・・お空。」
3歳天使「ん??お空??いつ帰ってくるの??」
6歳天使「・・・・・帰って来ないよ。」


子供は無邪気です。
まだまだ色んな事情が分からない3歳天使は特に無邪気です。

少しずつ色んなことを理解し始めた6歳天使も、まだまだ無邪気です。


だけど、3歳天使が、自分のお父さんと、6歳天使のパパとの違いに気付く日が、だんだん近づいて来ているように感じます…。

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天使が指つめた!!

フードコートでアイスを食べてました。
食べ終わった皆のゴミを3歳天使が気を利かせて捨てに行きました。

ゴミと一緒に、大好きなアンパンマンのポケットティッシュがゴミ箱に落ちて行ったことに気付いた天使。

中身を使い切り、袋だけになったので、ゴミと一緒にまとめていたのですが…。
アンパンマンが捨てられたことに気付いた天使が怒り、
慌ててゴミ箱に手を入れようとしたので、私も慌てて
「ダメ!汚いよ!!」
とグイッと手を引っ張りました。
その瞬間、天使がウワーンと泣きだし、痛い、痛いと。。。


口の所がステンレス製の開きになってて、手を入れたらパコンと上下に開くやつ。
ファーストフードのお店なんかによく置いてるゴミ箱ですね。。。
慌てて手を引っ張ったもんで、口がパコンと閉じてしまい…( ̄ロ ̄lll)

指、つめちゃった。。。(´-ω-`)

ちょっと大袈裟に泣いているのかと思ったら、
指見たら、皮がベロンと剥けて血が・・・
結構深く傷になってた。。。( ̄ロ ̄lll)


確かにこれは痛い( ̄□ ̄;)


『大人にとってゴミのようなものでも子供にとっては宝物』
空っぽになったアンパンマンのティッシュの袋も天使には宝物…??


痛そうに泣いてる天使の顔と、血の滲む天使の指を見て、
「勝手に捨てなければ良かった…」とか、
「あんなに強く手を引っ張らなければ良かった…」とか思いつつ…。

最後には、そんな自分を棚に上げて、
「あんな危ないゴミ箱はダメだ…!!」
と理不尽な怒りがこみ上げて来たのでした…(´_`;)

あぁ、反省。。。m(_ _;)m




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2008年2月15日

私の軸

大人から見ると、くだらないことでも、
子供にとっては、とても大切なことだったり。

大人から見ると、ゴミのようなものでも
子供にとっては、宝物であったり。

大人から見ると、取るに足らないちっぽけな事でも、
子供にとっては、大きな大きな悩みだったり。

大人から見ると、当たり前のことが
子供にとっては、とてもよく頑張った結果だったり。


そんな『子供目線』を忘れない親でありたい。

共に喜び、共に考え、共に成長する、人と人でありたい。


それがただの理想論にしか過ぎなくても、
私はその理想を目指したい。


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2008年2月13日

「二人目」を考えるとき。

2月11日。
友達に、二人目の元気な女の子が産まれました(≧∇≦)ノ

写メを送ってもらって、可愛いし、羨ましいし、
3年前の天使が産まれた時の感動を思い出す。。。

あぁ。。赤ちゃんが欲しい(´-ω-`)

と思っていたら、44歳で妊娠…とテレビでやってた。
それを見て、ふと思った。
44歳かぁ。。。
私が44歳になったら、天使は19歳。

天使もそろそろ自立できる頃。
それから二人目…産めるなぁ。。。( ̄ー ̄)ニヤリッ

もしかして。。。きっと天使は嫌がるだろうけど、
下手すりゃ、天使の結婚が早かったら、
親子で妊娠なんてこともあり得る。。。?

とか何とか、結構本気で妄想してみたりして。。。

あり得ないとは思うけど、妄想するぐらいなら
誰にも迷惑かけないし、誰も不幸にしないから、
夢だけ見させて(´-ω-`)



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2008年2月 5日

私の覚悟

3年前、天使を一人で育てると決めた時に思った。
少なくとも天使が自立する歳頃になるまでは、
「恋愛はしても結婚はしない」
そして、もし恋愛したって夢中にはならない。

だから、「結婚」や「二人目」に夢は見ても、
実際にそこに踏み込むつもりはさらさら無い。

いつでも、どんな時でも、私という人間が100%全力で
天使の方を向いていたいから。

何かが起きたときに、それがどんな些細なことだとしても、
私の両手、両腕で天使を守り、天使を抱きしめたいから。

それが「未婚」、「認知無し」を選んだ、
私の覚悟。
私の責任。
私の愛し方。
私の生き方。

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2008年2月 2日

結婚式

天使が産まれて、自分が親になってみて思うこと。

それまでは結婚式って花嫁が主役だと思ってた。
でも、違う…って最近思う。

私は結婚式の主役は両家の御両親だと思うの。

十数年、もしくは二十年余り、育ててきた宝物を手放す儀式。

もしも、子供が自分より前を歩き始める、その瞬間があるとしたら、
この時なんじゃないかな…って私は思うのね。

寂しさと、頼もしさでいっぱいで、両親にとっても、新郎新婦にとっても、お互いのゴールでありスタートになる。
親子にとって、人生最大の卒業式であり、入学式。
結婚式って、そういう儀式だと感じるようになった。

だからね、これから先、もしも、もしも私が結婚するようなことがあったら、その時は何歳になっていても、どんな形でも、どんなに小さくても、その儀式だけは、やらなきゃ、やってあげなきゃ…って思う今日この頃。


そしてね、いつか天使に「その日」が来たら
あの4月26日が、私の人生でいちばん輝くのよ。

「産みます」
ってはっきり、きっぱり言ったあの日がね。

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2008年2月 1日

天使と私の散歩道

私の目指す母親像は私の母。
どんな育児本も母には敵わないと思ってる。
だけど私には、少しだけ母とは違う考え方がある。

それは、親子のスタンス。

私は、天使の前を歩く親じゃなく、
いつも天使と横に並んで歩きたい。

でこぼこ道も、とげとげの茨の道も、
いつも一緒に手をつないで。
横に並んで歩きたい。

それが、一人で産んで、一人で育てると決めた
私流の天使の育て方。
私流の天使の守り方。

そして、いつの日か、私の手を離す時が来たら、
そこから先は、やっぱり母と同じ想い。

私より前を歩いてほしいな。

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2008年1月30日

散歩の力

そういえば。。。
夏、初めておじいちゃんが家に来た半年間。
何となく生活リズムが変わったのと、おじいちゃん最優先になったのとで、天使達にも少々ストレスの傾向が。。。

イライラしてたり、ビービー泣き虫だったり、突然大きな声を出してみたり。

そんな矢先、おじいちゃんのリハビリを兼ねて、皆で散歩を始めた。

最初は10分、15分程度の短いコースから、だんだん足を延ばして
30分、1時間と歩くように。
そうなると、おじいちゃんは体力が持たず途中で家に帰るようになったけど・・・。

子供は意外と体力があるようで、1時間コースの散歩が毎日の日課になり、手をつないでお話したり、歌を歌ったり、追いかけっこして走ったり、歩いたり。


家に居るとテレビを見たり、用事をしたりで、何となく子供との対話が少なくなりがち。
だけど散歩の間は完全な子供たちとの時間。
ただ歩くだけのようだけど、その中に何にも邪魔されない親子の時間ができる。

それが精神的にも体力的にもストレス解消になるのか、
怒りっぽかったり、ちょっとしたことでビービー泣いたりしていた天使がすっかりお利口さんになった。

そして、そして、何と。
喘息の薬を欠かさず毎日飲んでいた6歳天使。
薬を飲んでいても、ちょっとしたことで咳き込んで、貼り薬が欠かせなかった。
だけど、歩きだして3ヶ月目頃から咳込むことが無くなり、
薬が朝晩2回から夜1回だけになった。

途中、風邪を引いたりで吸入になったりしてたけど、
先日の診察でついに喘息の薬とサヨナラした!!(≧∇≦)ノ

「しばらくお薬止めてみようか(^-^)」だって!!(*^_^*)


天使の成長もあるんだけど、散歩で持久力が付いたのもあるのかなぁと思ったりする、今日この頃。

歩くって、結構いろんなことに効果があったりするんだなぁ・・・と実感。


寒くなって、今はすっかりお休みしているお散歩だけど、春からはまた再開するつもり。

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2008年1月29日

未婚。

「あんたの生き方憧れる。」
同窓会で久し振りに会った友達に言われた。

一体、私のどこに憧れるというのか。

旦那はいない。かわいい子供がいて、その上実家で生活。
この三拍子に憧れると言うわけ。


結婚して、まだ子供の居ない、その友達は言った。
「離婚したい。でも子供は欲しい。母は、離婚しても良いけど子供だけはつくって連れて帰っておいでって言う。」って。


気持ちは分かる。
実家に甘えてるお陰で、未婚のシングルマザーにしては楽な生活送ってる。
恋愛だって、しようと思えば自由の身。


でもさ。

自由の代わりに臆病な自分を手に入れた。
旦那が居ない楽の裏には、父親の居ない穴がある。
実家にいる甘えの裏には、母との衝突があり、
一人で。。。と決めた以上、十分な収入のない苦しさもある。

ここに至るまでには、母にも苦しく、悲しい思いをさせた。

そして何より、この先の天使の行く道に、
それが壁となってしまわないか、という不安。


自業自得。
自分で決めたこととは言え、結婚して、ほのぼのとした家庭を見ると羨ましくもなり、
子供が増えていく友人を見ると羨ましくなる。

今でも、これで良かったのか…と、出ない答えを探してみたりする。

憧れるもんか。
私にとっては、旦那の愚痴を言いながら、それでも家族が寄り添っている方がよっぽど憧れる。


それでも、確かに。
今の私は幸せ。

これで良かったと思っているのも、私の本音。


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2008年1月24日

私の子育て

天使が3歳になるまでは、「溺愛する歳」。
とにかく、とことん可愛がるって決めてた。
それが、親バカと言われても、甘やかしだと言われても。

「これイヤ!!こっちがいい!!」っていう天使の主張に、
「わがまま」って腹が立つのと、「ちゃんと自分で選んでる」って喜べるのとでは大きな違い。
私は後者。頭ん中が溺愛モードだからこうなる。
3歳まではこれで来た。


じゃあ3歳からは??
5歳までは「教える歳」だと決めている。
小さなことを教える歳。
一人でできないことには手を貸しながら。
そして、それを習慣に変えていく。


5歳を過ぎたら??
「一人でさせる歳」
できて当たり前の一人前扱いするつもり。


そして6歳は・・・
今の6歳天使を見ていると、6歳は
「甘えさせてあげる歳」かな、って思ってる。


その先は分からない。
その先の天使がどんな風に成長してるか、まだ想像できないから。


そうやって、自分の中で何となくのテーマを決めてる。
そうすると、少々できないことがあっても、
もしかしたら他の子よりできないことがあったとしても、
気にならない、比べない、関係ない。
そして、たった一つの小さな「できた」にすごく喜べる。

だって、天使には天使のハードルがあって、
それさえクリアすれば次へ進めるんだから。


ハードルは低めに、長いスパンで、テーマは一つ。
これが私の子育て。








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2008年1月23日

戸籍

今日、家の掃除をした。
家中ゴシゴシ磨きながら、何でか不意に考えた。


確実に少しずつ成長していく天使を思い、

これで良かったのか…?と…。

どんな男であっても父親なのだから、認知してもらえば良かったのかな。

どんなに考えても答えなんて出るはずも無いのだけど…。


いつか辛い思いをさせたら。。。
その事が大きな壁になる時が来たら。。。

急に不安になった。

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2008年1月18日

例えば、もしも…。

いつか二人目の子供が欲しいと思います。
それは叶わないであろう私の夢です。

何故ならば、二人目は「結婚」してからだと思っているからです。
結婚に至るまでには、誰か特定の人と深く関わり合わなければいけません。
そして、天使と私と、その誰かが、お互いに信頼し合える仲でなければいけません。
それは私にとって、とても高い壁なのです。

天使の父親である人と、家庭を築いていたなら、もっと違っていたでしょう。
だけど、それにはリスクが大きすぎました。

例えばもしも、天使の父親と普通に家庭を築けていたら、普通に二人目を望み、普通に家族が増えていたでしょう。。。
そんなことを思ったりします。

後悔があるわけではありません。
正しい選択であったし、別れたからこそ、とても穏やかで幸せな天使との生活が手に入ったのだと思っています。

ただ、もしも彼が穏やかな人でさえあったなら。。。と少なからず、彼のせいにしてしまう自分が居るということです。

だからこそ、いつか、彼には穏やかな家庭を築いて欲しい。
本来の彼が、平凡で穏やかで幸せな家庭を築いていける人であったなら、
「やっぱり私と彼が合わなかっただけなんだ」
と自分の中で納得できるからです。

そして、せめて天使にも、悪い人ではなかったと説明してあげられるからです。

いつまでも同じことを繰り返しているような人だったら、天使の父親であることさえも否定したくなるのです…。


だから、彼には誰かを幸せにできる人であって欲しいのです。
そして彼にも、穏やかな、優しい生活を送って欲しいのです。

それが彼の父親としてのただ一つの役割だと思うのです。

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2008年1月11日

リフレッシュ☆

久し振りに岩盤浴を再開。

弟に天使二人を任せて岩盤浴に…。

しばしの「自分時間」。
2時間ほどのことだけど、何も考えず石の上に横になり、ポタポタと汗を流すと、身も心もスッキリ軽くなる(*^_^*)

母の小言に、ちょっと溜まりかけていたストレスも、
天使の些細なイタズラへのイライラも。
全部スッキリ。


そんな「自分時間」から帰ってきた私を、
待ちかねた天使が元気に迎えてくれる。

2時間前より、もっと天使が愛しい。

天使の「自分で!」を待ってあげられる。
天使の「本読んで~」に何冊も付き合ってあげられる。
天使の「もう一回!」に何回も応えてあげられる。

そして天使もニコニコで眠りにつく。

2時間ほどの些細な「自分時間」は、結構大事な心の潤滑油。


自分勝手なイライラや、小さなストレスを解消すれば、心はスッキリ。
心にゆとりができれば、そこにスッポリ天使が入る。

そんな感じ。

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2008年1月 9日

お腹の写真

写真屋さんで見かけた写真。
赤ちゃんのエコー写真と、産まれた時の写真と足型がきれいに一つの写真になって額に飾られていた。

エコー写真は何年か経つと消えてしまうと聞いたことがある。
その前に写真にしておくっていうのはよく聞く話だけど…。

こんなふうに仕上がるんだ。。。(・∀・)イイ!! 


10か月間、お腹にいた天使の写真。

久し振りに眺めてみる。
どこが何だか分らない。。。(´_`;)

天使がお腹にいた10か月。
ただただ、この子に逢う日を待ちながら、大事に眺めてた。
どんな顔で産まれて、どんな声で泣くのかと想像しながら。

そんな、私と天使の10か月間の写真。
今年こそはきちんとした形にしよう! 

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2007年12月29日

3回目の。。。

今日は天使、3歳のお誕生日。


3年前、朝早くに陣痛が始まり病院へ。

夜まで待って陣痛もピークになって来たころ、先生や看護婦さんに
「もう良いですかっ??」
と何度も聞きながら、いきみたいのを必死で我慢してた。

お母さんが、
「今日の満潮は夜の10時20分頃だから、それまで頑張って」
と。

陣痛は痛いというより苦しいと思った。

時計が10時を回る頃、分娩台に上がった。
やっと、いきんでって言われたけど、なかなか上手く力が入らず。。。

何回頑張ったのかな・・・?

10時22分にかわいい天使とご対面。
彼がへその緒を切った後、まだ分娩台に横になる私に、先生が赤ちゃんを抱かせてくれた。

産まれたばかりの天使は目も見えてないのにお乳を探してた。

いろんなことがあったけど、やっぱりこの子を産んで良かったと心から思った。
この手に子供を抱けたことがホントに幸せだった。

それから毎日、天使は私に幸せをくれる。
この頃は苛立ちもくれる。
心配もくれる。
そして何より笑顔をくれる。


無事に産まれてくれたことに感謝

(*  ̄▽)o□☆□o(▽ ̄ *) カンパァーイッ♪

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2007年12月17日

子育て法

歳は一つ上ですが仲の良い友達がいます。
彼女には、5歳と2歳の二人の子供がいます。
彼女の子育てには学ぶところがたくさんあり、私はいつも母親としての彼女をとても尊敬します。


ある日、彼女の家に遊びに行った時のこと。

コップや茶碗などの食器類がすべて子供の手の届く高さに置いてありました。
それを見て、私は
「こんなところに置いたら、子供が割ったりしないの??」
と。

すると彼女の答えは、
「いいのよ。子供がお手伝いするためには、子供の手の届くところに置かないとね。それに割れたら、割れたで、「ガラスや陶器類は割れるんだ」ってことを身を持って知ることができるでしょ?」

なるほどね。。。


我が家は、食器は割れないように…と子供の手の届かないところに置きがちです。
台所に立った時に子供が寄ってくると邪魔だし、危ないからと遠ざけてしまいがちです。
おもちゃは作るより買ってしまいがちです。
汚れないようにと遊ぶ範囲を決めてしまいがちです。


ところが彼女の家はそうではないのです。

子供用ですが、早々と包丁を持たせてます。
牛乳パックや木で手作りしたおもちゃがゴロゴロしています。
遊ぶときには、自分も汚れながら、回りも汚しながら思いきり遊んでいます。

そんな彼女の子供たちはのびのびとしています。
道に咲いた花を見て喜びます。
何もない原っぱで思い切り楽しむことを知っています。


はっきり言って彼女の住んでる環境は「田舎」です。
だけど、田舎には田舎の良さというものがあります。


何も無いところから何かを生み出す力を育みます。
地域が子供を育てます。
おじいちゃん、おばあちゃんも皆お友達です。


そんな彼女の家族に会うと、いつも私の心は癒され、母親としての自分の在り方を見直すことができます。






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2007年12月10日

小さく感謝。

大掃除の為に力仕事をしたのが祟ったのか腰が痛い。。。(T_T)
すぐに治ると思って放っておいたら、とんでもないことに。
日に日に痛みは増すばかりで、歩くのも辛い。
本日ついに整形外科のお世話に…。

そんなわけで甘えん坊天使の抱っこもままならず。
階段降りるのも辛いのでトイレに付いて行ってあげるのも一苦労。


最近とっても甘えん坊な天使は、
「腰が痛いから抱っこできないの。。。(T_T)」
なんてことが通用するわけもなく、
「みぃいちゃん、腰痛い??」
と心配する様子は見せるものの、甘えたいときには話は別。

「抱っこ~(T_T)、抱っこ~(T_T)」
とついには泣き出す始末…。

ここ数日、私の腰痛を深刻に受け止めた母が助け舟を出してくれて何とか助かっています…。

でも、実家に世話になってるから良いものの、ホントに母一人、子一人の生活だったら。。。と思うと、持ちつ持たれつとはいえ、母が私達を家においてくれているのはホントにありがたいことと感じる今日この頃。

シングルマザーとは言え、やっぱり私は甘い生活送ってるなぁ・・・。


それにしても、理由は何であれ、甘えたい盛りの天使を抱っこしてあげれないのは結構辛いものです。


体が健康であること、助けてくれる人が居るということはどちらも何にも変え難い大切なものです。

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2007年12月 8日

誕生日

クリスマスが終われば天使の3回目の誕生日が来ます。

ずいぶん成長しました。


初めてのお誕生日、天使の父親からはプレゼントが届きました。
そのまま開けずに送り返しました。

2回目のお誕生日、何の音沙汰もありませんでした。

そしてもうすぐ3回目の…。

忘れていたら腹が立つ。
でも覚えていてほしくない。
天使が産まれて3年。
相変わらず、そんな感情が渦巻いています。


あの人は一瞬でも我が子を思い出すことはあるのでしょうか。
思い出すとすれば、どんな時にどんなことを思うのでしょうか。

それとも何もかも忘れて、何も無かったかのような日々を過ごしているのでしょうか。

いずれにしてもスッキリしません。


相変わらず女遊びをしながら、適当に世の中を渡り歩いているのでしょうか。

それとも、僅かだとしても後悔と自責の念を持ちながら、しっかりと歩んでいるのでしょうか。

少しは変わっていてくれたなら、救われる気がする…。
何となく…。

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2007年12月 3日

泣き眠り

今日は天使をものすごく怒りました。
というのも…。

最近の天使はお話がグングン上手になり、それはとっても喜ばしい事なのですが、それと同時に軽く反抗期に突入した様子で…。

何を言っても、何をするにも、「イヤ!!」  

だからムカッと来る
のです (*`д´)b

そんなわけで今日は特に激しく怒りました。
そして、天使が泣いても叫んでも、今日は許しませんでした。

発端は出しっぱなしのオモチャ。
たったそれだけなのですが。

「片付けなさい!(*`Д´)
「イヤ! ̄д ̄)
を何回繰り返したやら。。。

私は怒り続け、天使は反抗し続け、平行線のまま時間だけが過ぎ…。
そうしてるうちに私は天使の頬をペチッと…
天使はますます反抗的になり、私の「ペチッ」は全くの逆効果。

結局、最後には向かい合い「怒った原因と、どうしなければいけないか」を伝え、やっと私の目を見て、素直に「はーい」とお返事した天使をギューっと抱きしめ…。

気のピークを迎えていた天使はそのまま布団に横になり、私は天使の傍を離れ乾燥機に入れていた洗濯ものを取りに。
洗濯物を持って戻って来たら、天使はもう眠ってました。

その寝顔をふと見ると、目頭には涙が溜まっていて…。


怒りすぎたかな。
怒り方がダメだったかな。
叩いちゃダメかな。
感情的になりすぎたかな。
寝付くまでの少しの間、添い寝してあげたら良かったかな。

色々と考えます。

思いきり怒った後は「ギュッ!」
そうすることで、ちゃんと愛情も伝える。
もちろん今日もそうだったのだけど…。

何だか今日は自分に納得がいきません。
些細なことなのだけど。

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2007年11月30日

DNAの力。

子供の性格や癖は環境だと思う。
それをDNAのせいにはしない、したくない。

だけど…。
これこそはDNAの力か???
と思うことが二つ。
DNAというよりも、天使を通して彼を思い出す要因。


寝言とホクロ。


天使の腕の上の方にひとつ、ポツンと、でもハッキリと。
お風呂に入り、そのホクロを見ると思い出す。
彼にも同じような所にあった…ような気がする。
ハッキリとは覚えてないけど。


寝言。。。
天使の寝言ははっきり分かる。
まるで起きて会話をしているかの様に・・・。
彼もそうだった。
はっきりと分かる寝言をよく言ってた。
で、女の名前が出てきたことがあったっけ。。。

怒っていたり、喧嘩しているような、そんな寝言ばっかりだった気がする。


天使の寝言を聞いた朝、母は笑う。
「この子の寝言はよく分かるね。。。まだ言葉が未熟な分、聞き取れないこともあるけど、寝言でもはっきり喋るよね。。。」

私の弟も子供の時、はっきり分かる寝言をよく言ってた。
母は、そんな幼い頃の弟と重ねて笑ってる。

私もつられて笑うけど、私が重ねている姿は天使の父親。
「重ねる」というより「重なる」

そんなところが似てるとは、とても口に出しては言えないけど。
それに何となく認めたくないから言いたくないけど。

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2007年11月25日

写真が完成♪♪

待ちに待った七五三のアルバムが今日やっと手元にやってきました。
本当は引渡し日は明日になってたんだけど、待ちきれず、
「明日が引き渡し予定なら絶対、今日にはできてるはず!!」
と電話して確認。
できてるという事で今日、早速取りに行ったのでした。

アルバムに額に、ストラップにキーホルダー。
そしてそれらに使った写真を全部収めたCD-R。

親の自己満足なのでしょうが、それでも良いのです。

天使の今は今しか無いのですから。

その時の喜びや感動を残す事が親の楽しみなのですから。

7歳もやるぞ!!

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「母の目」と「子供の幸せ」

ふと思った。
「これだから、母の見る目は確かなんだ…」と。


自分が母になり、天使の成長と共に、次々に新しい事と直面する。

例えば、かかりつけの小児科選びや、保育園選び。
天使が大きくなるにつれ、かかる病院も小児科だけじゃない。
皮膚科や歯科、耳鼻科など…天使が関わる総ての事に親は関わり、まだ判断できない天使に変わり、色んなものを親が選ぶ。

洋服だって、おもちゃだって、食べ物だって…とにかく生活の総てを親の目で選ぶ。

私が天使の何かを選ぶ時に、決め手となる一番のポイントは、「天使にとって」どうか…ということ。

そこで不思議なのが…。
病院…私が、ここの先生良いと感じる先生は天使も嫌がらない。
保育園…私が、この先生話しやすいと感じる先生には天使も一段となついてる。
遊ぶ場所…私が、ここ雰囲気が良いと感じる所は天使もお気に入りの場所。

そして、またその逆もある。

感情が伝わるっていうのもあるかもしれない。
子供って親の感情や周りの雰囲気に敏感だから。
でも、それだけじゃない。

母親はいつでも、「子供」っていうフィルターを通して見極めてる。
我が子にとって、良い場所を、良い物を、良い環境を、良い人を…。

我が子の為にと選んだ事が本当に良いのかどうか、それもまた「子供」を通して見極める。
そうやって見極めを繰り返しながら、誰よりも子供の幸せを考えている。


多分、家柄や地位や名誉・財産にこだわらず、「平凡な幸せ」というものを願う母親であれば、ほとんどの「母の目」は「子供の感情・子供の幸せ」と一致するだろう。
私はそう思う。

だから…
母が最初から、「あんまり好きじゃない」と、「この男はダメ」とかたくなに反対した人は、どれだけ頑張ろうとしても、「幸せ」とは遠くなるばかり。
やっぱりダメだった。
あの時、私の幸せを見る「母の目」は正しかった。

私も、いつか天使が誰かを連れて来た時、そんな見極めができるだろうか。。。
自分の相手さえ見極められなかった私が。。。
と、母に言ったことがある。

母は言った。
「大丈夫。自分の相手を見極める目は無くても、子供の相手はちゃんと見極められる。親とはそういうものよ。」

そう言えば、母もそう。
はっきり言って、男を見る目は無いに等しい。

でも、私の幸せを見る目は素晴らしい。

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2007年11月20日

元気に。

子供はさまざま。
性格…それもあるかもしれない。

でも、私の希望。
「こんな子になって欲しい」
私が思う「こんな子」って…。

人前でも、元気に自分の意見を言える子になって欲しい。

少し前の遠足の日のこと。
目的地に向かうバスの中。
保育園で練習していた歌を歌ったり、クイズをしたり・・・。

お父さんやお母さんが一緒に乗ってるということも手伝ってか、皆恥ずかしそう。
きっと保育園では元気に歌っていたであろう歌も、何人かがパラパラと歌う程度。

皆、周りの様子を伺いながら声を出してた。
もちろん、うちの二人の天使もそう。
大きい声で言おうとしても、皆の声が聞こえなかったら途中で止めたりして。

そんな中で、一人の男の子。
誰も答えなくても元気に答え、皆が小さな声でも大きな声で元気に歌う子がいた。

2歳の天使と同じクラスのその男の子はいつもそう。
発表会や運動会のリズム体操でも、皆がモジモジしてても一人元気に歌ったり踊ったり。

その子のようになって欲しい…って言うんじゃない…。
比べてるのでもない…。

ただ、自分が考えて正しいと思えることは、結果それが間違っていたとしても、堂々と言えるような子に。。。
皆がやらなくても、自分はやる!そんな子に。。。

いつも元気に自分を表現できる子に。。。

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2007年11月18日

マフラー二つ。

二人の天使にマフラーを編みました。
彼氏の為、自分の為…今まで何度か挑戦したことはあった。
でも、どのマフラーも中途半端。

そんな私が初めて完成させたのは天使のマフラー。

編物の本を買って、棒針を買って、かぎ針も買って、天使の好きな色の毛糸を買って…。

買った方がオシャレ。
買ったほうがキレイ。
買った方が安い。

でも、挑戦。

ちょうど、6歳天使のお誕生日ということもあって、急いで編んで二つのマフラーに三日間。

天使のお誕生日には間に合わなかったけど、何とか完成。

まだ出番は無いけど天使も喜んでくれた☆(≧∀≦*)ノ

あとは…。
何が何でも完成したマフラーを天使の首に巻いてお出かけだ!!

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2007年11月 7日

抱っこ。

最近「抱っこー」の多い天使。

一人で遊んでても、ご飯を食べてても、トイレに行く時も…。
いつの間にかスリスリ寄ってきて「抱っこ」。

そんな天使が愛しい。

そんな天使をぎゅーっと抱きしめる。

だけど、ほんとは私が天使に抱きしめられてる。
ほんとは私が天使に愛をもらってる。
笑顔をもらい、幸せをもらってる。

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2007年10月29日

『ママ』

5歳の天使は亡くなった嫁、母親のことを『ママ』って呼んでいた。

だから2歳の天使が私を「ママ」って呼ぶ姿を見せるのは何だか気が引けて、「おかあさん」って教えてきた。

でも、天使は最近、保育園のお友達が「ママ」って呼ぶのをマネして
「ママ~。:*:・テレ(*´エ`*)テレ・:*: 」
なんて言っては甘えてくる。

その姿がなんとも可愛くて
「なぁに~?(^-^*)」
なんて返事して、ギュ-ッと天使を抱きしめる。


そんな私と天使の姿を、5歳の天使は時々ジーッと見ている時がある。
視線を感じてパッと振り向いてみる。
5歳の天使はニコ~っと笑って目をそらす。
そして『お母さん、抱っこして~』って母に甘えてる。

そんな5歳の心の中。
一体どうなってるんだろう…。


『パパ≠お父さん』、『ママ≠お母さん』
それぞれの天使は、どんな風に受け止めてるんだろう。


「きっと分かってる」って思う時もある。
「ホントは寂しいのかな」って思う時もある。
「分かってるようで、分かってないのかも」って思う時もある。

いつも自問自答。

オトナには分からない子供のホントの心の中。
オトナだから分からない子供のホントの心の中。

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2007年10月28日

天使の心の内。

天使、2歳と10ヶ月。

そろそろ、天使の中にも家系図が出来てきたようだ。

私のことを「みぃちゃん」と呼びながらも「ママ」であり「お母さん」であることを認識できている。

「お母さんはどれ?」
「ここ」
と、私を指差す。

「おじいちゃんは?」
「ここ」
と、おじいちゃんを指差す。

「あーちゃん(おばあちゃん)は?」
「ここ」
と、母を指差す。

「パパは?」
「ここ」
と5歳天使のパパを指す。
天使は分かってる。
それは5歳天使のパパであり、自分の父親ではないことを。
5歳天使が『パパ』と呼ぶから、天使も『パパ』と呼ぶ。
ただ、それだけ。

そして、母が天使に聞いた。
「じゃあ、お父さんは?」
「…ん??」
天使は少し考える。

そして歌を歌い始めた。
保育園で歌っている『どんぐりころころ』。
「これ、みて!」
違う遊びを始めた。

天使の中では「パパ≠お父さん」

多分、天使の中に「お父さん」という存在は無いんだろう。

天使は分かってないのか、はぐらかしたのか、それは分からない。


だけど、なんだか心がチクチク。
これから、何度こういうことがあるんだろう…。

天使自身が分かるようになるより、もっと先に第三者からの言葉で気づく時。
そんな時が来るんだろう。

お友達同士との何気ない、普通の会話の中…。
大人達の話す会話の中、空気の中。

「父親」という存在。
こんな何でも無い質問や会話にドキッとしてしまう。

子供は、大人が思っているより遥かに敏感だ。
じっと見ている。
じっと聞いている。
じっと空気を読んでいる。

そう思うことがしばしばある。

こんな会話の中で、天使は少しずつ現実を悟っていくんだろうか。

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2007年10月27日

シングルマザー

『テレビ見て』
母が言った。
テレビをつけた。

某番組の相談コーナーで、出産後、結婚の約束をしていた彼と急に連絡がとれなくなったと言う女性が出ていた。

最近、シングルマザーについて取り上げられている番組をよく見る。
と言うのも、今日のように母が
『テレビ見て』
って声をかけるから。

…母の心の内は…??

何でも無いことなのかもしれない。
だけど、そんな些細な事にこそ、私の心はチクチクする。

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2007年10月23日

天使発熱…。その時パパは…。

月曜日。
天使二人の七五三の写真を撮る予定をしてた。

なのに前日から7歳天使は発熱。
39度の高熱が続いた。

7歳天使のパパ、私の弟は一応仕事を休んだ。

天使を病院に連れて行き、それから外出。

天使の看病は母。

父親とはそんなものか。。。??

今朝になって、天使はすっかり元気を取り戻したが、出勤時、天使の具合を確認した弟は、
『じゃ、今日は晩御飯いらないから』

晩御飯いらないとは、すなわち彼女とデート。

ただの風邪とは言え、いつになく高熱が続き、薬を飲んでも座薬を使ってもなかなか熱が下がらず、ぐったりした様子の天使が気になって母は明け方まで眠れなかったのだ。。。

そんな看病疲れの母に天使を任せてパパは彼女とお出かけ。


7歳天使は、誰の子なんだか…。

どんなに仲良い家族とはいえ、愚痴ってみたくもなるというものだ。

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2007年10月13日

母と私。

このブログを始めてから、過去の記憶を辿りながら、自分を振り返った。

いつか聞かれるであろう、天使のルーツ。
しっかりと残しておきたいと思った。

それと同時に思ったこと。

きっと、天使は私の言葉だけじゃ納得できないこともあるだろう。
そんな時、誰に答えを求めるのだろう。。。

私の母なのか、私の親友か。。。
その時、天使の傍には心の内を開けれる大人が居ることを切に願う。

だから思った。
きっと一番近くに居るであろう母には、あの時からの私の心の底を、このブログに記した心の底を知っていてもらいたい。

だけど、なかなか難しい。

母はあくまでも、私を「娘」として見ているから。

ポツポツと話し始めた私と母は危うくケンカになりそうだった。


私と母は親子にしてみれば、仲が良い親子だろう。
恋愛の話だって何だって話してきたし。

でも、当たり前だけど、母は「娘」の私しか知らない。

いつか、もっと人と人として話せれたら、もっと奥底にある「私」を知ってもらいたい。

多分、それを知ってるだけで天使に「そのとき」がきた時、語れることが違うと思うから。
少なくとも「今」よりは。

逢いたくて逢いたくて天使に出逢ったこの想い、少しでも多く天使に届いて欲しいから。

少しの期待と、私の願い。

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2007年10月 9日

みぃちゃん

最近、天使は私を『みぃーちゃん』て呼ぶ。
皆が私をそう呼ぶから。

最近、天使は母を『おかーさん』て呼ぶ。
皆がそう呼ぶから。

別にいいよ。
『みぃーちゃん』て呼ぶ天使もかわいいから。

母を『おかあさん』て言ったら、母はおもしろがって返事する。

だけど、天使の『お母さん』は私なんだ。
やっと覚えたカタコトで、私を『おかあさん』て呼んで欲しかったりもするんだ。


でもね。
天使は時々、後ろから私を抱きしめて、照れたように言う。
『ママ』
いつもは使わない言葉。
保育園のお友達が『ママ』って言ってるんだろうね。
真似して呼んでみたいんだよね。

ほら。
私が天使を産んだこと、天使はちゃんと分かってる。

そうやってする時は、私を『親』と認識してる時。

どんな呼び方をしてても、天使の『おかあさん』は私だと、天使はちゃんと知ってる。

そんなことが、『親』としての私の自信になる。

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2007年10月 8日

いつかのために。

母子手当ての更新のため役所に行った。

用紙を渡された。

子供の父親の名前を書く欄があった。

一瞬思い出せなかった。
それは、ほんの少しの時間。

名前は当然覚えてる。
フルネーム…彼の名字は何だったっけ…。

時間にすれば何秒間か…。
でも、その数秒の空白の時間に自分で驚いた。

天使のお父さん…。
良い思い出はどんどん忘れていく。
嫌な出来事は、ますます鮮明になっていく。

だから、ブログを始めた。
いつか天使が求めた時に、ちゃんと話しができるように。


久しぶりに友達に会った。
小学校からの大切な友達。

彼女に聞かれた。
『みぃちゃんにとって、天使って何?どんな存在?自分の分身って感じ??』

その時実感した。
私にとって天使の存在は…。
それは出逢うべくして出逢った大切な『人』。

それをちゃんと残しておきたい。
天使の足跡、私の足跡、彼との足跡。
それが全部繋がって、『今』があること。

だからブログを始めた。

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2007年10月 4日

望まれて産まれるということ。

今日、ある番組でやってた、13歳で出産した女の子の話。
最初は望んでなかった妊娠。
だけど、誰にも相談できないまま時が過ぎ、胎動を感じる頃には
『この子を産みたい』と言ってた。

彼女は、出産から3年後ぐらいに病気で他界。
余命宣告を受けた時、子供のために生きると言ってた。
それでも、自分の命の時間を感じたのか、自分と子供の姿をビデオで撮影し始めた。

『私がこの子を愛しているということ、この子は望まれて産まれてきたという証を残したい』と言ってた。

実際の映像も流れた。

二つの出来事が重なった。

一つは私の天使への想い。
誰に反対されても、家を出てでもこの子を産みたいという想い。
どんなに苦労しても、何かを犠牲にしてでも守りたいという想い。
そして、『あなたは望まれて産まれてきた』という証を残したいという想い。
私もずっと、天使に伝えていきたい。
『誰よりも私があなたを望んだ。他の誰でもない「あなた」を望んだ。逢える日をずーっと待っていた』ってこと。


もう一つはママを亡くした5歳の天使。
ちょうど、番組の中の子供と同じ、2歳半でママがいなくなった。
でもそれは、あまりにも突然で、ビデオなんて撮ってもないし。
現在5歳の天使は「ママの声」「ママの動いてる姿」なんて覚えてない。

5歳になったその子供はおばあちゃんに「ママは天使になったのよ」って言うんだって。

うちの5歳の天使も「ママはお空から見てる」って言う。

難しい言葉は知らないし使わない。
だけど、子供ってちゃんと分かってる。
多分、子供の心は大人が思うほど、複雑でもないし単純でもない。

大切なことは、天使達の心が理解している。
そんな気がする。

その天使の心に応えていけば良い。
側にいる人が、それぞれの立場で心で接していけば良い。

かわいそうなんて思う必要ない。
不憫だなんて思う必要ない。

この世にママの代わりなんてあるはずない。
パパの代わりもあるはずない。
「何か」で埋まる隙間じゃない。

だけど、必ずしも「愛が欠ける」原因になるわけじゃない…と私は思う。

天使がもっと大きくなってみないと分からないこともいっぱいある。
「今のところ」笑顔で伸び伸び育ってるってだけ。


5歳の天使は、ママが恋しくて涙する日が来るかもしれない。
2歳の天使はパパを知りたくて探し始める日が来るかもしれない。

でも、そんな時、その心の中を見せれる人が側に居るかどうか。
私は、そんな天使達に「一番信頼されてる人」になれていたら、それで良い。


二人の天使達がそれぞれに、
誰よりも望まれて産まれたという真実。
ママは最期の時まで自分を守ってくれたという真実。
「愛されている」という真実。

それが伝わってくれれば良い。

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2007年10月 3日

DNA.

人が言う。
冗談なのか本心なのか、笑って言う。
『結局1人で産むんだったら、DNAを選べば良かったのに。』
きっと軽い気持ちで言ったりしてるんだろう。

DNA…?

彼じゃなかったら、私は天使と逢ってない。
相手が誰であれ、いずれ授かったかもしれない命。
だけど、DNAが違っていたら『この子』じゃなかった。

人が笑って言うDNAは、私と天使の『始まり』なんだ。
私が逢いたかった子はこの子なんだから。


『DNAの力は恐ろしいよ。何でこんな所が?って思うような所が似てるものよ。』

自分が認めたくない何かが子供にあれば『父親』に似てるだとか、『母親』に似てるだとか、言ったりするんだよね。

それってDNAのせいなのか?

そんなものより何より『環境』。
私はそう思ってる。
『愛されて育っている』ということ、それが何よりも大切。
そして、その愛がきちんと子供に伝わっていることが、もっと大切。

子供はいつも周りの大人達を見てる。
そして、天使に一番近い大人はきっと私。

DNAなんかじゃない。

今から、これから創られていく。

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天使とおじいちゃん。

私のおじいちゃん、つまり二人の天使からすれば『ひじいちゃん』はパーキンソンという病気にかかっている。

突然倒れて、手術をしたのがきっかけで発見された。
この病気、まだ治療法が無いらしい。
だけど進行性なので、少しづつ、でも確実に悪くなっていく。
幸いおじいちゃんはまだ初期段階なので、1人で何でもできる。

若くして、おばあちゃんが亡くなってからは、田舎でずっと1人で暮らしてきたおじいちゃん。

そんなおじいちゃんと一緒に住むようにと、今年の春、家を改装しておじいちゃんの部屋を作った。

天使達にとっては1ヶ月に1回、たまにしか会わないおじいちゃんだったけど、家に来てから毎日、生活を共にするうちに、『田舎のおじいちゃん』は『家族』となった。

天使は朝起きると、おじいちゃんを呼びに行く。
保育園に行く前におじいちゃんに『行って来ます』を言う。
帰って来たらおじいちゃんのお部屋に直行。
夜、誰よりも早く寝るおじいちゃんの部屋の側を通る時は、
そーっと歩く。
おやつを買う時には『おじいちゃんの分』も一緒に。


私達では教えてあげられない昔のお話、お花の名前、草の名前。
昔ながらのいろんなことを、たくさん教えてくれる。
天使の話しを静かに聞き、静かに笑う。

そんなおじいちゃんと天使達の間に優しい空気が流れる。


でも、私達大人は時々疲れてしまう。
おじいちゃんのリズムに合わせた生活に。
そして少しだけ、ストレスを感じる時がある。

『これぐらい自分でやってくれたらいいのに。』
時々、グチを言いたくなるときがある。
『もっと動いてくらたらいいのに。』
時々、距離を置くときがある。

だけど、天使はいつも変わらない。
『おじいちゃん』がどんどん『家族』になっていく。

夏になると、また涼しい田舎に帰って行ったおじいちゃん。
1人で元気にやっている。

そして私達は、また、いつもの『5人家族』のリズムに戻っていく。
だけど、天使達にとっては『6人-1人家族』。

お散歩に行く時、お出かけする時、お買い物する時…。
分かっているのに、いつも聞く。
『おじいちゃんは??』

そろそろ暑い夏も終わり、また、おじいちゃんが家に来る。


優しい気持ち、労わる気持ち、純粋な気持ち、受け入れる心。
当たり前のこと。
だけど、大人になるにつれて、なぜか変わっていくことがある。

今のままの『天使の心』忘れないでね。

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2007年9月28日

天使の家。

家を建てる!!
…と言っても今すぐじゃない。
…と言っても、そんな遠い未来でもない。

目標は35歳。あと、7年。

何で家を建てたいかって…。

私が生きた証を形に残したいから。
私にとって、形にする一つが『家』なのだ。

今、私には何も無い。

天使が安心して帰れる場所。
ずっと変わらない居場所をつくりたい。

だって、私は本当にありがたかったから。
いつも変わらない帰る場所があって。

別に誰かに見せたいわけではない。
だけど、『女1人でもできるんだ』って自分の中で納得できる形。
こんな生き方を選んだ私の存在価値。

天使が、家族が理解してくれてたらそれで良い。
そりゃそうだ。

でも、できれば自分に関わる全ての人に理解してもらいたい。
『人に認められたい』
それが私の本音なわけだ。
誰に見せたいわけではない…そうなんだけど、見せたいんだ。
見て欲しい。そして認めて欲しい…私の生き方を。

私はやるよ。

『夢』のマイホーム…?
違う。
私は『夢』だなんて言わない。
これは『目標』だ。

ずっと変わらない天使の居場所、帰る場所。
そして私の生きた証。
それが、7年後にできる『天使の家』。

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2007年9月25日

天使の七五三。

今年は、二人の天使が3歳・7歳で一緒に七五三。

小さい頃、友達が羨ましかった。
キレイな着物を着て、特別なアルバムになってる写真。

私の七五三は少しキレイな洋服を着て飴を持ってる写真。
分かってる、仕方ない。大人になった今は分かる。
でも子供心はそうじゃなかった。


私は決めていた。
ちゃんと、着物を着せて写真館で写真を撮ってもらう。
そして、安産祈願をした神社と氏神様、両方にお参りに行く。

天使が無事に産まれ、無事に育ってくれたことを、感謝。
そして、それがとても大きな喜びであることを形に残したい。

たった一人の私の天使。

天使の「今」は「今」しかない。

やっぱりそれは形にしたい。

お母さんは、私の財布を心配して
「着物買うなら、写真は自分で取って引き伸ばしたら??」
なんて言ったけどね。

家にお世話になってる私としては
「イヤ!全部ちゃんとやりたい!」
なんて、ちょっと言いにくかったけどね。

こんな時に浮き彫りになってしまう「経済力の差」
でも、今の私には贅沢だと言われても、ここは譲れない。
だって、それも楽しみの一つ。喜びの一つでしょ??

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天使の疑問。

最近、ますます活発になってきた5歳の天使。

道路では白線の上を歩きたい。
思い切り走りたい。
夢中になると前しか見えない。
自転車に乗ってお出かけしたい…。

        =======

5歳の天使はママが居なくても淋しがったことが無い。
赤ちゃんの時からそうだった。
ママに置いていかれても、後を追ったことが無かった。
ママが迎えに来ても、帰りたくなくて泣いていた。

2歳の時にママを交通事故で亡くしてからも、
一度も淋しがったことはない。
ママが恋しくて泣いたこともない。

我慢してるのか。
「死」を理解してないのか。
今が満ち足りているのか。
こうなる「運命」に耐えられるように産まれてきたのか。。。


それでも、つい最近までママは帰ってくると思っていた。

「ママ、早くケガが治って帰ってきたらいいのにねぇ。」って。。。

「ママはもう帰って来ないよ。ケガは治らなかったんだよ。でも、いつもお空から見てくれてるんだよ」って答えた。


最近、交通事故のニュースを見た。
『この子どうなった??』
「お空へ行ったって。」
『この子のお母さん、泣いてた??』
「子供を返してって泣いてたよ。」
『そのお母さんは、もう子供、産まれないの??』
「んー…。あのね、もし子供が産まれても、違う子なんだよ。
命に代わりは無いんだよ。(天使は)もしも、パパや「お母さん」が居なくなったら、違う人がパパや「お母さん」でも良い??」
『イヤ!!』
「でしょ?1回お空へ行ってしまったらもう帰って来れないんだよ。」

そうして私なりに、5歳の天使は5歳の天使。
2歳の天使は2歳の天使。
どっちの命も大切で、「代わり」なんて無いんだ、と伝えた。


5歳の天使の素朴な疑問。
5歳ともなれば生意気盛りで口は一人前に達者だ。
子供だという事を忘れて、つい本気でケンカしてしまうこともたびたびある。

だから解ってるって思ってた。
「お空へ行ったら帰って来れない」ことも。
「命」に代わりは無いんだってことも…。


難しい言葉は使わないけど、多分、知りたがってる。

自分はどうやって産まれてきたのか。
誰から産まれてきたのか。
どこから来て、どこにかえって行くのか。

お腹の大きい妊婦さんを見て興味を持ってる。
自分のアルバムを繰り返し見ては、「この赤ちゃん誰?」って聞く。

5歳の天使も、2歳の天使も、それぞれの言葉で「命」を知ろうとしている…そんな気がする。

大切なことを、「大切」って知っていくのは、いつも「今」なんだ。

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天使の世界。

天使を保育園に送っていく。
小さな園庭で自由に遊び回る小さな天使達。
そこには歳も性別も関係なく、何の壁もない。

天使と手をつないで、園庭を横切り教室まで歩いていく。
たった2~3分の距離の中で、いろんな会話が聞こえてくる。

ケンカをしてるお友達。
仲裁に入るお友達。

小さい子のお世話をしているお友達。
1人で黙々と遊んでるお友達。
先生に叱られてるお友達…。

家では見れない天使の姿。
親子では見れない天使の姿。

そこは、天使にとって、様々な人間模様の広がる大きな世界。

たくさん遊んで、たくさんケンカして、たくさん学んで来て。
優しさも、強さも、弱さも、色んなものを持って帰っておいで。

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2007年9月21日

幸せへのレール

子供は「親の敷いたレールなんて…」と言うけれど、
私は天使の幸せの為なら、レールはどんどん敷いてあげたい。

ただ、その「レール」がどんな「レール」であるかが問題。
子供だって1人の人だ。

うちの天使は、まだ2歳。だけど、もうすぐ3歳。
その日着たい洋服から、履きたい靴、食べたいもの、見たいテレビ、聴きたい音楽…。
全てに関して好みもあれば気分もあり、主張もする。

私が敷いてあげたい「レール」はその「選択肢」。

悩んで傷ついて失敗して…そんなことは全然構わない。
天使はそうやって道を切り開いて行き、一生懸命、答えを見つけるんだろう。

そうして何かにたどり着いた時、1人じゃ踏ん張れなくなった時、さっと差し伸べる「手」を持っていたい。
「親子の縁を切るから!!」って言った私を、今では天使と二人、家に置いてくれてる母のように。

その「手」はココロかもしれない、経済力かもしれない、居場所かもしれない、知恵かもしれない…。
その時が来てみないと分からない。
でも、「その時」までに今、私ができること。。。

実家にいる=甘えてる?…結局1人じゃ育てられないってこと。
そう考えた日々もあった。
今でも時々考える。
たびたび、無力な自分を感じることがある。

でも、少し違うって気付いたんだ。
甘えてる?上等じゃない?
1人で全てを背負って生きられるわけない。
1人で何役もこなせるわけない。

だったら、分け合ったって良いんじゃない??
毎日辛い顔してるお母さん見て幸せな子供なんて居ないでしょ。
それは私自身がよーく知ってる。
3歳の頃、お母さんが洗濯しながら泣いてたあの日、握り締めてたタオルの模様も色も、今でも忘れてないんだから。。。

お母さんが笑顔で伸び伸び生きてることが、子供が笑顔で伸び伸びいられることなんだって私は思ってる。
だって天使は10ヶ月も私のお腹にいたんだよ?
私が笑えば天使が笑う。
天使が笑えば私が笑う。
母と子の繋がりって、そんな単純な所にあるって私は思ってる。


辛い時は「辛い」で良い。
悲しい時は「悲しい」で良い。
腹が立ったら怒って良い。
その代わり、うれしい時と楽しい時はバカみたいに大袈裟に笑っていよう。

甘えられるものには甘えよう。
頼れるものには頼っていこう。

これで良い。

「その時」が来るまで、私がしっかり歩くこと。
今は何も無くても良い。
創るんだ。
何があっても崩れない土台を。
しっかり、しっかり、何回も踏みしめて。

それこそが幸せへの「レール」。

それが私の「レール」の敷き方。

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2007年9月20日

天使の存在。

それだけで私は強くもなれる、弱くもなれる。

もしも、天使がイジメにあったら?
学校を変えることしか考えられない。
例えそれが逃げることだとしても。
ドラマの様に戦って傷つく姿を見れるだろうか。

もしもイジメてたら?
きっと最初は信じられないだろう。
バカな親だと言われても。

もしもただの傍観者だったら?
止めてあげなさいと言えるだろうか。
人として、ホントはそれが正しいことだとしても。

もしも、もしも、もしも…。
ちょっとした事でも色々と考えちゃうね。

「守る」って、どういうことだろうね…。

ただ、ただ普通に、平凡に、無事に育っていくことを願うよ。

3年前、天使に逢いたくて、ただそれだけだった。
時が経つにつれてこの上ない愛しさと一緒に、
この世に命を送り出した母の重みを感じる。

そうやって毎日、毎日、今まで考えもしなかったようなことを考えるようになっていく。

横断歩道、斜めになんて渡らない。
最初から最後まで白線の上を歩いてる。
信号も青になるまで渡らない。
シートベルト、どこに乗ってもしかり締める。

些細なルール。ホントは当たり前のこと。
そんなことがとても大事なことだと感じるようになる。

私も天使と同じ。
もうすぐ母親3歳。

天使が私を母親にしていく。

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天使の幸せ。

正しいか間違いかなんて分からない。
でも、何一つ後悔は無い。
私の人生、それで上等!!


私と母をよく知る人に言われた。
幼稚園の頃から私を知ってる人。
だから、お母さん目線で私と話す。
「まだ若いんだから、恋愛しなさいね。きっと、マダマダこれから結婚したいと思える人が現れる」

「いやぁ…恋愛も結婚も考えてないです。正直な所、結婚しないで子供だけ欲しいです。」
あぁ…またバカ正直に答えちゃったよ…。

「…。貴女はそれで良いと思うの??」
つまり、その人から見ると、私の今は「○」か「×」かで評価すると「×」なのかな??
そうでなくても、きっと「○」ではないんだね。

良いか悪いかで決めるとすれば、良いことでは無いかもしれない。
だけど困ったことに、私は「後悔」していない。
むしろ幸せ。
いつ、誰に聞かれても、これから先も私の答えはきっと変わらない。
胸張って答えるよ。

生きてる以上、人に認められるってとても大切だね。
1人で生きてるんじゃないからね。
だけど、人からの目線なんて意識だけしてれば良い。
自分の現在地を知る手掛かりにしてれば良い。

幸せか幸せじゃないかなんて、それも自分次第。
だから、天使の幸せも天使次第。

かわいい天使。
貴女には、ほんの少し考え方を変えるだけで人生はキラキラ輝くってことを知って欲しい。

「幸せ」は自分で決めて、自分で歩いた道にしかないんだよ。

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天使のお母さん。

ご飯食べる姿を見て思う。
上手に食べるようになったなぁ。。。(*´ー`*)

「これ食べたい!」を聞いて思う。
こんなに小さくてもちゃんと自分の意志で動いてるんだなぁ。。。(*´ー`*)

着替える服を選んでる姿を見て思う。
ちゃんと自分の好みが出てきたなぁ。。。(*´ー`*)
ウチの子以外とセンスあるぅ☆(≧∀≦*)ノ

寝ている姿を見て思う。
背が伸びたなぁ。。。(*´ー`*)

「もう!!メッ!!ヾ(*`Д´*)ノ」ってお人形を怒ってる姿を見て思う。
私がこんな風に怒ってるんだな。。。(´ヘ`;) 

落ちてるゴミを拾う姿を見て思う。
良い子になってる、なってる。。。(^-^*)

「おしっこー!!」ってトイレに座る姿を見て思う。
どんどんお姉ちゃんになってるなぁ。。。(*´ー`*)

朝の目覚め。泣いて私を探す姿を見て思う。
あぁ、私はこの子のお母さんだ!!

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2007年9月18日

天使と私。

愛しているからって、イライラしないわけも無い。
愛しているからって、自分の時間が欲しくないわけじゃない。
愛しているからって、ただ可愛いだけじゃない。

だから、今日は自分の服しか買わない。
だから、今日は岩盤浴してマッサージ。
だから、今日は見たい映画を見に行こう。

時間が無いのも、自分の服買わないのも、
天使がいるからじゃないよ。
時間を作らなかっただけ。
買わなかっただけ。

無いんじゃない。
作ってみよう。
そうやって、少しだけ自分にゆとりを。


今までは「可愛い、可愛い」。
ただ、それだけ。

だけど、そろそろやって来た。
天使の小さな反抗期。

「天使」でいっぱいだった心に隙間を空けよう

怒りすぎないように。
甘くなりすぎないように。
手離しすぎないように。
支えすぎないように。

気長に、根気良く、見守りながら。
小さな天使の小さな歩幅に合わせて一緒に歩いて行けるように。

今までは「私の赤ちゃん」
これからは「私と天使」


だけど、1日の終わりのお約束。
「ぎゅーっ」は忘れないでね。

天使が私を抱きしめる。
「おかあさん、だいじ!!」

幸せな時間なんだから(*´ー`*)

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私の中の私。

「結婚しないの?恋愛は?」
最近よく聞かれる。

「しない。いらない。望んでない。」
と答える私。
多くの人からの返事は、
「えー?何で?すればいいのに」
「絶対、良い人いるって!」
「今度はうまくいくって!」


短い時間ではとても語りきれない私の中の「想い」がある。
天使への想いと自分への想い。

ホントはもう1人天使を産みたくなってる自分が居る。
可愛い天使に姉妹を。。。
自分の中で命が育つ奇跡をもう一度…。
心の隅のその想いが少しずつ膨らんでいく。

もしも私が居なくなったら天使はひとりぼっち…。
そんなことを考えてしまう今日この頃。
天使に妹か弟を…。

だけど、同じ父親はあり得ない。

だったら同じ状況のもとで、もう1人??
それもやっぱりあり得ない。
…私はそれでも良いんだけどね。
でも、それは奇跡の出逢いでも何でもない。
ただの私のエゴでしょ…?

それに、今度天使を授かる時は、「結婚」
誰もがそう言うだろう。
…それもありえない。
1人は父親が居て、もう1人は認知もされずホントの父親を知らないなんて、そんなの私が私を許せない。

だから私は「結婚」を望まない。


私は少しだけ器用になった。
自分の心に線を引く。
自分が誰かの恋愛の対象にならないように。
自分が誰かを好きにならないように。

だから、恋愛観、結婚観、子育て観、仕事観、人生観…
誰かと話す時はいつも全開。
そうすれば、完全な「友達」でいられる。
そこには「女の可愛らしさ」が無いから。

もしも私が誰かと恋をすれば、その誰かに無駄な時間を使わせてしまうだろう。
私の恋は「そこから先」を見ていないから。

だから私は「恋愛」はしない。

「見かけは女だけど、中身は男だね。強いね」
それは今の私には最高の褒め言葉。

でもね、母から私に受け継がれた想いを今度は私から天使へ。
「この子だけは、幸せな【家庭】というものを築いてほしい」

だから私は少しだけ「ドキドキ」できる自分でいたい。
誰かにドキドキする気持ち、大切に持っていたい。


「女」の私。
「母親」の私。
「人」としての私。
その全てを堂々と天使に見せれる自分でいたい。


「私はこうありたい!」
誰かに思い切り話すことで、自分自身に強く強く語りかける。
そのうち「こうありたい自分」になっている。
多分、人ってそんなもんだよ。
強く想えば手に入る。
だって、強く想ってる自分は、「そうなる」ように歩き出してる。

そうなれないのは、そうならなくても今日を生きられるから。

いつだって、今日の小さな選択が明日に続いてる。

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2007年9月14日

「今」を大切に。

なんにもない、ただの原っぱで草を見て楽しんで欲しい。
花を見つけて喜んで欲しい。

楽しみを創りだして欲しい。
喜びを見つけて欲しい。

幼い今しか見えないものを、いっぱい見て、いろんなことを感じて、やがて、小さな出来事を大きな幸せに変えていって欲しい。

天使ちゃん、少しづつ、ゆっくり、大きくなぁれ!(*´ー`*)

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2007年9月13日

想い

忘れられない言葉がある。
「お前は、俺の子供だから産みたいんだろ?」
「…。」
正直、答えられなかった。

彼の子だから産みたいんじゃなくて、この子を産みたかった。
微妙なんだけど、ちょっと違うんだよね…。


「じゃあ、お前は違う男の子供でも産むんだ?」
「…。」
それも少し違うんだよね…。

彼だから、子供ができた。
あの時の私だから産むと決めた。
だから天使が産まれた。

過去のどの出来事も、一つでも欠けていたら無かった出逢い。
だから私も、この子に逢うために産まれて来たと思わずにはいられない。

誰よりも何よりも、天使との出逢いを私が望んでいた。
それが一番大切な真実。

そして、彼には、天使の父親であることを忘れて欲しくない。
天使の存在を忘れて欲しくない。

…でも、覚えていて欲しくない。

私の勝手な想いだけど。

そんなこと言ったら、やっぱりいつか天使に怒られるんだろうか…。

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天使へ。。。

人生は小さな選択の繰り返し。

失敗しない選択より、後悔しない選択をできる子に…。

次に選ぶたった一つの小さな答えが、例えば過去の失敗さえも成功に変えることがある。

「絶対産む」
そんな小さな選択が私の生きてる証になった。

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2007年9月12日

天使と家族。

うちには二人の天使がいる。
1人は弟の娘、5歳。
2歳の時に交通事故でママを亡くし、今は、おばあちゃんである私の母が5歳の天使のお母さん。

弟は。。。というと、私が父親にはなれないように、弟もまた母親にはなれないのである。
だから、5歳の天使の「お母さん」はおばあちゃん。

2歳の天使が、目覚めに私を探すように、5歳の天使は母を探す。
2歳の天使が私に甘えると、5歳の天使は母に甘える。

弟は、そんな二人の「父親」である。
多分、一番、中立で分け隔てなく二人の天使の「父親」をやっている。
それがとてもありがたい。

正直なところ、私はやっぱり自分が産んだ子がかわいい。
そして母は5歳の天使がかわいい。
だって、母にとって5歳の天使は3人目の自分の子供であり、
2歳の天使は「おばあちゃん」という目線で見ることができる、唯一の「孫」だから。

ホントは少しだけ悲しい時もあった。
同じ「孫」なのに、やっぱりチョットだけ差があるから。


5歳の天使はママを亡くして「かわいそう」
2歳の天使にパパが居ないのは私が「選んだことだから」

同じ「居ない」のでも理由が少し違うと、人の目は全然違う。
時々、そんな現実を見ることもある。

だけど、誰に言われなくてもホントは二人の天使が一番分かってる。
「パパ」がホントは自分の父親ではないこと。
「お母さん」がホントはおばあちゃんであること。

でもね、私達には「ホントは…」なんて、どうでも良い。
それぞれが、時に姉となり母となり、兄となり父となり、お互いに役割を果たし合っている。
二つの笑顔のために皆でここに居る。

普通で良い。
真っ直ぐ育って、無事に大人になって欲しい。












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2007年9月 8日

幸せの形

天使はもうすぐ3歳になる。
私は相変わらず、実家でお世話になっている。

母と私と天使。
それに、父子家庭になってしまった、弟とその天使。
うちは皆、片割れの居ない者同士。

だけど、毎日はとても楽しく、充実している。

それぞれが、時には母になり、父になり、伯母になり叔父になり・・・。
天使ふたりは毎日笑顔で伸び伸びと育っている。
姉妹のように、ケンカをしながら、学びながら。


私は1人で父親役までやろうなんて思ってない。
母親は母親であり、決して父親にはなれないと思う。
だけど、一つだけ、彼との別れを決めた時、小さな天使に誓った。

「父親が居ないから」それを理由に何かを諦めるようなことはさせない。
未知の可能性の中に生きる天使の選択肢を、この手で狭めることは絶対にしない。


もし、いつか「お父さん」のことを天使に聞かれることがあったら…。
その日は、そう遠くないだろう。
だけど、絶対ウソはつかない。
その時の天使の目線にあわせて、必ず向き合うと決めている。

私はいつも1人の人として、天使という1人の人に向き合っていく。
母がいつも、私にそうしてくれたように。


時々、幸せそうな家族が羨ましくなる。
時々、二人目の赤ちゃんが欲しくなる。
時々、バリバリ仕事をしてる友達が羨ましくなる。
時々、恋愛したくなる。

だけど、「今」が私の幸せの形。
他の何にも変えられない。

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